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【雑学】雲の種類や流れでわかる天気の変化・ことわざ

雲の種類や流れでわかる天気の変化に関することわざのまとめです。地震雲・ひこうき雲(飛行機雲)や積乱雲など様々な種類がありますが、雲の種類から天気の変化を表すことわざが昔から伝えられています。天気予報と合わせて、たまには空を見上げて天気を予測してみてはいかがですか?

更新日: 2012年02月02日

kuroneko便さん

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うろこ雲は低気圧の前面に現れることが多いので、天気がくずれる前兆となるといわれています。

熱せられた大気が上昇し、海から湿気の多い大気を内陸に呼び込むことで発生する雲。夕方には雷雨になるといわれています。竜巻にも注意。

飛行機雲ができるということは、空気が湿っているということなので、天気がくずれる可能性があると考えることができます。

出典tenki.jp

発達した積乱雲のことです。水蒸気を多く含んだ空気が山肌を吹き上げ黒雲となります。雷雨になったり、ひょうが降ったり、大荒れの天気になります。

低気圧の通過した後、大陸から強い北西風が吹き出すときに多くあらわれます。主として秋から冬、早春。

低気圧や前線が西の方から近づくと、吹き込む気流が山にあたり発生する雲。

低気圧が近づいてくると、天気がくずれる前にひつじ雲ができます。

寒冷前線がなければ強い雨だけで済みますが、あった場合は雷、雹(ひょう)、風を伴うので、注意が必要です。

上の雲と下の雲が反対の方向に流れるときは気流の乱れを示しています。

雲が急に散るということは、上に強い風が吹いている証拠で、大風が吹くことが多いです。

低気圧や前線の前触れとして出てくる白い雲。下層の雲に変わっていけば天気が崩れる前兆といわれています。

わたのようにふわふわと浮いている雲。消えるものもあれば、積乱雲に発達するものもある。発達した場合、風や雨がはげしくなるといわれています。

波雲は、前線や低気圧などが近づいたときにあらわれやすいです。この雲が近づいたということは、前線や低気圧が近づいているため、雨になりやすいといわれています。

朝雲がよく見られるような時には太平洋の高気圧におおわれ天気のよい日が続く時で、日照りとなるといわれています。

日が照り山の斜面があたためられると山肌に沿って上昇気流が発生し、高いところで冷えて鉢巻雲ができあがるので晴れると言われています。

台風などが近づくと、最初は上層部に風が吹き始めます。雲が流され、白糸が引いたように雲が見えたら、やがて暴風が来るといわれています。

■雲の流れに関することわざ

雲が東より西に向かって急走すれば暴風雨あり

台風が近づくと雲が東から西へ向かって流れていきます。空を見上げて、東からの風が吹き、雲が速く流れるときには、やがて台風が上陸し、暴風が吹くといわれています。

風無きに雲行き急なるは大風の兆

発達した低気圧が近づくときは、地上では風が無いのに雲の動きが急であることからきていることわざです。

雲が南から東へ動くと晴れ

雨の原因となる低気圧が日本を通り過ぎるときには、雲は東に動く場合が多く天気がよくなります。ただし、台風が東から近づいている場合もあります。

雲行き早く、空黄色を帯びる時は大風あり

大規模な風が吹くとき起こります。上層で強い風が吹いている時は、雲行き早く、砂ぼこりを吹き上げている時は空が黄色く見えるということわざ。

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