1. まとめトップ
  2. カラダ

【花粉症】 鼻洗浄(鼻うがい)のやり方・注意点 【蓄膿症(副鼻腔炎)】

花粉症をこじらせて、蓄膿症(副鼻腔炎)まで進行してしまったのですが、鼻洗浄(鼻うがい)により日常生活にまったく支障がでなくなりました。おすすめです。

更新日: 2012年02月09日

seo2さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
18 お気に入り 61530 view
お気に入り追加

洗浄液

鼻洗浄には、必ず「生理食塩水」を使う。塩分濃度は200ccに対して、食塩をティースプーンすりきり1杯程度が目安。

温度は、人肌よりちょっと温かい位(38度程度)がいい(と思う)

温度については、30度程度が良いと言う方もいるのですが、刺激を少なくするには、人肌の温度+1~2度がいいのではないかと考えています。

やり方1-吸い上げる方法

片方の鼻をおさえてもう片方の穴から、生理食塩水を吸い上げ、口から出す。

私はできません。ストローを使って行う方もいるようです。

やり方2-流し込む方法

「ネティポット」を使用する方法。急須や吸い飲みで代用可能です。

他に市販の鼻洗浄器を使用する方法もあります。
「ハナクリーン」シリーズが有名。
私は「ハナクリーンS」を愛用しています。

注意点

後鼻漏や重度の蓄膿症(副鼻腔炎)の場合、止めた方がよいとされている。

私の場合、慢性的な副鼻腔炎でしたが「ハナクリーンS」で問題なく洗浄できました。ただし通院していて、それほど悪い状態ではありません。症状が酷い方はまず診察を受けましょう。

水が鼻に残った状態で、鼻をかまない。とくに強くかむのは厳禁。中耳炎になる恐れがある。

1




seo2さん

このまとめに参加する



  • 2014年をまとめてみた

NAVER リンク