Evernoteのノートをデスクトップに表示できる無料ソフト

Evernoteのノートをデスクトップに常駐させることができるフリーソフトの紹介まとめです

更新日: 2012年05月20日RSS

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はじめに

WindowsでもMacでも使えるとっても便利なフリーソフト「Evernote-sticky」の紹介まとめ記事です。

ひとことで言うと、どんなソフトなの?

Evernoteのノートをパソコンのデスクトップに表示することができるソフトです。
クラウドに対応した常駐付箋ソフトとして使えます。
(以下、デスクトップ上に表示したノートを付箋と呼びます)

どういうところが便利なの?

デスクトップに貼り付けた付箋の内容を、外出先から確認したり編集したりできます。
メールで付箋を増やすこともできます。

ダウンロード

Evernote-stickyの使い方

ダウンロードした圧縮ファイルを任意の場所に解凍します。
「Sticky.jar」が実行ソフトです。

Evernote-stickyを起動すると、Evernoteのアカウント名とパスワードの入力を求めるウインドウがひらきます。

ログインに成功すると、あたらしい付箋を作成する画面がひらくので、タイトルとテキストを打ち込んで付箋を作成しましょう。

付箋の見出しと本文は、Evernoteに作成されるノートのタイトルとテキストになります。

使ってみたところ。まだEvernoteと同期されていない付箋には、タイトルに[*]がつく。

Evernote側からも付箋を作成できます

特定のタグ(初期設定では「!」)をつけたノートが付箋になります。
Evernote側から付箋を作成したり、既にあるノートにタグをつけて付箋にすることもできます。

設定はSettingから

タスクメニューのアイコンを右クリックしてSettingをえらぶと、文字のサイズや同期の頻度を変更できます。
UserID欄にEvernoteアカウントを入力すればIDを保存できます。

デスクトップ上の付箋を右クリックしてColorを選択すると付箋の色を変えられます。

パスワードを記憶させる裏技

通常はevernote-stickyを起動するたびに毎回パスワードの入力を求められますが、Sticky.iniをいじることでこれを回避できるようです。

やりかたは、Sticky.iniをメモ帳で開いて「EVERNOTE_USERNAME=ユーザー名」の下に「EVERNOTE_PASSWORD=パスワード」という一行を追加するだけです。

保存したパスワードは、Settingからevernote-stickyの設定を変更したり、Resetすると消えてしまうようです。

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出典

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インタレストマッチ - 広告の掲載について

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