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ディズニーってすごい! 私が感動した話

ディズニーの感動話をまとめました。私が特に感動したのは、サイン帳の話です。会社で泣きそうになりました・・・。最近サービスが落ちてきたと噂ですが、やっぱり凄いと思いますね〜

更新日: 2015年11月23日

rx7typerbさん

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私が特に感動した(会社で昼休みに泣いた)サイン帳の話

「サイン帳の落とし物はないですか??」

インフォメーションセンターに
ひとりのお父さんが元気なく入ってきました。

落としたサイン帳の中身を聴くと、
息子さんがミッキーやミニーに一生懸命に集めた
サインがあともう少しでサイン帳一杯になるところだったそうです。

でも、残念ながらインフォメーションセンターには、
サイン帳は届けられていませんでした。・・・・・

キャストはサイン帳の特徴を詳しく聴いて、
あちこちのキャストに連絡を取ってみました。

しかし、見かけたキャストは誰一人としていませんでした。

「お客様、申し訳ございません。
 まだ見つからないようです。
 お客様はいつまで滞在されていますか??」

と伺ったところ、お父さんが言うには、
2日後のお昼には帰らなければならないとのこと。・・・・・・

「手分けして探しますので、2日後、お帰りになる前に
もう一度インフォメーションセンターに立ち寄っていただけますか??」

と笑顔で声をかけたそうです。

そして、お父さんが帰られた後も、
細かな部署に電話をかけて聴いてみたり、
自分の足で探しにも行ったそうです。

ところが、どうしても見つけ出すことができず、
約束の2日後を迎えてしまいました。

「見つけることができませんでした。申し訳ございません」

「代わりにこちらのサイン帳をお持ちください」

それは、その落としたサイン帳と全く同じサイン帳を
自分で買って、いろんな部署を回って、全てのキャラクターの
サインを書いてもらったものを手渡したんです。

お父さんがビックリして、喜ばれたのは言うまでもありません。

後日、ディズニーランドにこのお父さんから、一通のお手紙が届きました。

先日は「サイン帳」の件、ありがとうございました。

実は連れていた息子は脳腫瘍で、
「いつ死んでしまうか分からない」…そんな状態のときでした。

息子は物心ついたときから、テレビを見ては、

「パパ、ディズニーランドに連れて行ってね」
「ディズニーランドに行こうね」

と毎日のように言っていました。

「もしかしたら、約束を果たせないかもしれない」
…そんなときでした。

「どうしても息子をディズニーランドに連れていってあげたい」
と思い、命があと数日で終わってしまうかもしれないときに、
無理を承知で、息子をディズニーランドへ連れて行きました。

その息子が夢にまで見ていた
大切な「サイン帳」を落としてしまったのです。

あのご用意いただいたサイン帳を息子に渡すと、
「パパ、あったんだね!パパ、ありがとう!」
と言って大喜びしました。

そう言いながら息子は数日前に、息を引き取りました。

死ぬ直前まで息子はそのサイン帳を眺めては、

「パパ、ディズニーランド楽しかったね!ありがとう!
 また行こうね」

と言いながら、サイン帳を胸に抱えたまま、
永遠の眠りにつきました。

もし、あなたがあの時、
あのサイン帳を用意してくださらなかったら、
息子はこんなにも安らかな眠りにつけなかったと思います。

私は息子は「ディズニーランドの星」になったと思っています。

あなたのおかげです。
本当にありがとうございました。

…手紙を読んだキャストは、その場で泣き崩れたそうです。

もちろん、その男の子が亡くなった悲しみもあったと思いますが、

「あの時に精一杯のことをしておいて、本当に良かった」

という安堵の涙だったと思うんです。

私が感動した話 その1

東京ディズニーランドにある若い夫婦が訪れました。そしてディズニーランド内のレストランで彼らは「お子様ランチ」を注文したのです。もちろんお子様ランチは9歳以下とメニューにも書いてあります。子供のいないカップルに対してはマニュアルではお断りする種類のものです。 当然の如く、「恐れ入りますが、このメニューにも書いておりますが、お子様ランチはお子様用ですし、大人には少し物足りないかと思われますので・・・」と言うのがマニュアルです。

 しかし、アルバイト(キャスト)の青年は、マニュアルから一歩踏み出して尋ねました。「失礼ですが、お子様ランチは誰が食べられるのですか?」・・・・・・・

「死んだ子供のために注文したくて」と奥さんが応える。
 「亡くなられた子供さんに!」とキャストは絶句しました。
 「私たち夫婦には子供がなかなか授かりませんでした。求め続けて求め続けてやっと待望の娘が産まれましたが、身体が弱く一歳の誕生日を待たずに神様のもとに召されたのです。私たち夫婦も泣いて過ごしました。子供の一周忌に、いつかは子供を連れて来ようと話していたディズニーランドに来たのです。そしたら、ゲートのところで渡されたマップに、ここにお子様ランチがあると書いてあったので思い出に・・・」そう言って夫婦は目を伏せました。

キャストのアルバイトの青年は「そうですか。では、召し上がって下さい」と応じました。そして、「ご家族の皆さま、どうぞこちらの方に」と四人席の家族テーブルに夫婦を移動させ、それから子供用の椅子を一つ用意しました。そして、「子供さんは、ことらに」と、まるで亡くなった子供が生きているかのように小さな椅子に導いたのです。
 しばらくして、運ばれてきたのは三人分のお子様ランチでした。キャストは「ご家族でゆっくりお楽しみください」と挨拶して、その場を立ち去りました。
 若い夫婦は失われた子供との日々を噛みしめながら、お子様ランチを食べました。

このような行為はマニュアル破りの規則違反です。しかし、東京ディズニーランドでは先輩も同僚も彼の行動を咎めません。それどころか彼の行為はディズニーランドでは賞賛されるのです。マニュアルは基本でしかありません。マニュアルを超えるところに感動が潜んでいるのです。
 この出来事に感動した若い夫婦は、帰宅後に手紙を書きました。
 「お子様ランチを食べながら涙が止まりませんでした。まるで娘が生きているように家族の団欒を味わいました。こんな娘との家族団欒を東京ディズニーランドでさせていただくとは、夢にも思いませんでした。これから、二人で涙を拭いて生きて行きます。また、ニ周忌、三周忌に娘を連れてディズニーランドに必ず行きます。そして、私たちは話し合いました。今度はこの子の妹か弟かをつれてきっと遊びに行きます」と言う手紙が東京ディズニーランドに届きました。

私が感動した話 その2

私と彼の前を目の不自由な夫婦(二人とも杖の様なものを持っていました。)
が歩いていました。
キャストの方が付き添い丁寧に説明をしながら歩いていました。
そしてミッキーに会う部屋に入りその夫婦の方の番になりました。
キャストの方が、「ここがミッキーの耳ですよ~!」
と言うとミッキーがその夫婦の手を持って自分の耳に持っていきました。
夫婦は手をさぐりながらうなずいてとても嬉しそうでした。
ミッキーは他にも、鼻に手を持っていったり、たくさん夫婦を抱きしめて
キスをしていました。そしてドアの所まで夫婦を送りました。
そんな光景を見て、私は泣いてしまいました。
そして泣いている私の所にミッキーが来て頭をなでてくれました。

私が感動した話 その3

前の晩、娘(年長)が「ミッキーとミニーにお手紙渡すの~」と
一生懸命書いていました。
ミッキーやミニーは人気者で、すごい人だと思うから多分無理だよって言うのも聞かずに。

初めて行ったシーは子連れが少なくて、少し場違いのような印象すら受けました。
偶然、見つけることが出来たミニーも、取り囲んでいるのは大人の女性ばかりで、
子連れが近づいてもいいかな・・・という感じだったんですが、
人ごみの外から娘が「ミニー!ミニー!」と呼んだら、サッとかき分けて出てきてくれて、
「これね、お手紙。ミニーにあげる。それからこれね、ミッキーへのお手紙だから渡しておいて!」
という娘を見て、周囲の人はドッと笑ったのに、
ミニーは受け取った手紙を胸にあてて、すごく喜んでくれていました。
何が書いてあるかも判読できないような手紙だったのに。
娘は帰宅後「ミニーがお手紙ありがとうって言ってた!」(本当は言ってないんですけど)
と人に会うたびに話していました。
大きくなってもそういうことって忘れないんだろうな・・・
あの時のミニー、ありがとう。

気の利いた一言

ルーディーの足元の周辺にはどこの子どもがまき散らかしたのか、ポップコーンが散乱していた。
キャストのお姉さんはそのポップコーンを丁寧にホウキでかき集めていた。
「足元申し訳ありません」とルーディーの足元を掃いてくれたので、思わず「大変ですね」と声をかけた。
キャストのお姉さんはニッコリと笑ってこういいました。

「今、集めているのは皆さんの残念な気持ちなんです♪
これを一箇所に集めると実は園内で上がる花火の元になるんですよ!
ご存知でしたか?
このことを私たちはミッキーに教えてもらうんです。
だから私は皆さんに楽しんでいただく花火の元を拾っているので
全然、大変じゃないんですよ♪
ありがとうございます」

ゲスト(ディズニーランドに訪れたお客さんのこと)が誤って、指輪をディズニーランドにある池の中に落としてしまいました。キャスト(ディズニーランドの従業員のこと)になくしたことを告げましたが、どうせ見つからないだろうと肩を落として帰ろうとしました。すると、キャストが近寄ってきて「見つかりました」と指輪を手渡しました。ゲストが「どうやって見つけたんですか?」と訊ねると、キャストはこう答えました。

「魔法の国ですから!」

ゴミ拾いをしているキャストに「何を拾ってるんですか?」と訊ねると、次のような答えが返ってくるようです。

「夢のかけらです」

ディズニーランドにホーンテッドマンションというアトラクションがあります。乗り物に乗ってお化け屋敷を探索するアトラクションですが、キャストにホーンテッドマンションの場所を訊ねると丁寧に教えてくれます。そして別れ際こんなことを言われます。

「無事に出てこられるといいですね(ニコッ)」

ホーンテッドマンションは乗り物に乗り込むときも停止しません。ゆっくり動いている最中に乗り降りをすることで効率よくお客さんを回していきます。しかし、ときどき乗り物が停止することがあります。これは、高齢者や足の不自由なお客さんが安全に乗り降りするための配慮ですが、乗り物が停止するとこんなアナウンスが流れます。

「乗り物が止まってしまいごめんなさい。これも亡霊たちのいたずらの仕業です!」

ディズニーシーでは、ミッキーが水上バイクに乗っていることがあります。そこでキャストに「ミッキーはちゃんと免許を持っているのか」を訊ねました。すると返ってきた答えは、

「ここはミッキーの庭なので、免許がなくても乗れるんです」

食べていたポップコーンを落として道を汚してしまいました。そのことをキャストに告げると、

「気にしないでください。そのうちチップとデールが食べにくるでしょう。あいつらきっと喜びますよ」

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