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安倍晋三元首相らが新興宗教「生長の家」の関連団体で講演

教団施設内における児童虐待や悪質な勧誘などが問題となっている新興宗教「生長の家」。かつては保守政治家との繋がりを指摘されたが近年では疎遠になったともいわれていた。しかし「青年真志塾」という団体について調べてみると、その関係が水面下で連綿と続いていることがわかってきた。 作成日:2012年02月25日

更新日: 2016年09月26日

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※ ※ ※

下に貼ったツイートのようなデマにご注意を。当まとめで取り上げる「関連団体」は生長の家の関連団体であり、「谷口雅春先生を学ぶ会」ではありません。

この記事、誰が書いたか知らんが、すげー誤報だな。これ、生長の家じゃねーよ。「谷口雅春に学ぶ会」だよ/安倍晋三元首相らが新興宗教「生長の家」の関連団体で講演 - NAVER まとめ matome.naver.jp/odai/213291547…

↑コイツあまり詳しくないです。

※ ※ ※

青年真志塾とは

▼ 青年真志塾のFacebook「基本データ」より。

基本データ

設立年月日
2010年7月6日

情報
日本の次代を担う「志」ある経済人を育てる塾

説明
現在、「青年真志塾」は日本経済人懇話会を母体とし、原則、45才以下の日本の将来を真剣に考える有志の方々の熱意と情熱で当塾を運営しております。

現在発足から1年を経過しようとしておりますが、お陰さまで約100名の志ある仲間が集まっております。

活動内容としましては、政治、経済、歴史、哲学、文学、思想等の様々な分野の勉強会を行ったり、東日本大震災の被災地支援活動も行っております。

また、現在参加されている皆様は様々な職種の方々のため、日常の仕事では縁のない分野のお話が聞けたり、何度か会うことにより信頼感が芽生え、ビジネスで花が咲いたりもしております。人脈力の弱い若手層の人脈や友人構築の場としても活用していただいております。

出典kwout.com

青年真志塾のロゴ

真志塾を取り上げたフジサンケイビジネスアイ

講義の様子

青年真志塾塾長の神谷光徳氏

青年真志塾幹事長の小川榮太郎氏

講師を務める平沼赳夫衆議院議員

塾長の神谷光徳

出典kwout.com

青年真志塾の塾長は神谷光徳という人物。見ての通り、神谷氏は新興宗教「生長の家(分派ではなく本家)」の幹部信者。

▼ 神谷氏の生長の家での役職

生長の家役職:
・栄える会名誉会長
・宗教法人「生長の家」監事
・生長の家富士河口湖練成道場監事
・生長の家地方講師
・栄える会ゲスト講師

教団が行う「能力開発セミナー」のチラシ。上段中央が神谷光徳氏。

これはセミナーのスケジュール表。神谷氏が講師をしているのがわかる。

生長の家とは?

谷口雅春が昭和5年に興した新宗教で、信徒数は国内に公称65万人。「生長の家大神」を本尊とするが偶像は持たず「實相(じっそう)」の書を掲げる。また同時に天皇信仰も併せ持ち、日本会議を裏で主導しているともいわれる。

■本を読めば病気が治る?

この教団は、病気治しが教義の中心といっても過言ではありません。出版物の多くは、病気が治ったという御利益(ごりやく)話で大にぎわいで、「この本(生命の実相)を読んだだけで病気が治る」と、ハッキリと書かれています。

これは谷口雅春自身が「読めば治る」と言ったわけで、その根拠は、「人間は神の子である。神は病気など造らない。肉体は本来無いものだから、病気も無い。もしあると思うならば、それは妄想である。それが病気を生み、そして薬は病気があるとする悪念の所産(しょさん)である。病気は無い、肉体も無いと強く念ずるところの神想観が病気を治す」などというものです。

これを教団では「メタフィジカル・ヒーリング(超物質的療法)」などと呼んでいます。

※「生命の實相」を読んでも病気は治りません。

「生長の家神の国寮」では、職員が子どもを「殴る・蹴るは当たり前」の事でした。子どもたちは、常に誰かが殴られ、次は自分が蹴られるのかと怯え、職員の顔色を伺いながら暮らす毎日でした。

 「些細ないたずらで血が出るほど殴る」「バットで殴る」「木彫りの熊の置物で子どもの頭を叩き額を割る」など、児童「養護」施設とは名ばかりで、実態は、児童「虐待」施設でした。

 職員の暴力により傷ついた子ども達を病院に連れて行くときは、職員が付き添い、よけいな事をしゃべらないように監視していました。休日も外出させず、外部に訴えることができないようにしていました。

 また、小学校高学年の女の子を上半身裸で立たせたり、中学生の女の子を男性職員の部屋に呼びだし、処女検査と称するわいせつ行為を行うなど、性的虐待も行われていました。

幹事長

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このまとめへのコメント1

  • masaka-honkikaさん|2013.04.22

    この種のまとめは色んな意味で問題では?週刊誌のデマと同じだと思います。

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