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Android端末を「Root化」する前に知るべき13のポイント

Android端末のRoot取得に関して必ずおさえておくべきポイントを可能な限りわかりやすくまとめました

更新日: 2012年02月17日

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Android端末をもっと便利にしてくれる「Root化」についてできるだけわかりやすくまとめた。

※「Root化」って何?レベルの人はしないことを推奨する。

Androidの「Root化」とは

iPhoneで言うところの「脱獄」と同じ意味

メーカーが出荷時にroot化されないように対策されている場合がある

特にシャープ製のスマートフォンは厳重な対策が行われている。

Root化でできるようになること

日本で入手できないアプリがダウンロードできる

海外のAndroidマーケットにしかないアプリ(GoogleMusicなど)を簡単にインストールできるようになる。

CPUの処理速度を変更できる

スペックの悪い端末はクロックアップしたり、逆にクロックダウンすることで電池の持ちを良くすることができる。

プリインストールアプリを削除できる

端末購入時に最初から入っているアプリ(プリインアプリ)は、モノによってアンインストールできないが、Root化することで削除することができる。

テザリング機能が使えるようになる

元々、Android端末自体がテザリングできるが、キャリアやメーカーが意図的に機能を停止させている。
Root化によってこの機能を復元することができる。

カスタムOSが使用できる

AndroidOSを特徴別に改造した「カスタムROM」というOSが個々に存在しており、それをインストールすることができる。

システム音(カメラシャッター音、プリセット音など)を変更できる

注意点

セキュリティのリスクが高まる

システムレベルでの改造が行われるので、ウイルスや、その他マルウェアに対する危険性が高まってしまう。

システムをいじるので、不具合が起きやすくなる

携帯が動かなくなる可能性がある

例えRoot化に成功しても、動作によっては動かなくなる可能性がある。

メーカーや携帯キャリアの保証が受けられなくなる

Root取得を禁止しているメーカー等もあり、Root化した端末を修理に出しても拒否される場合がある。

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参考リンク

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