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デマでも感動的なら良いの?Facebookで拡散される「ウソいい話」と指摘まとめ

以前からFacebookのデマは話題になっていましたが、「デマかもしれないけど、いい話だからシェアする」がダメな理由という投稿で再び話題になっています。有名なウソいい話と投稿に対するTwitterの声をまとめました。

更新日: 2012年02月17日

emo.tamさん

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▼ ポイント

1.「実話」として「ウソいい話」が投稿される

ほとんどがコピペ投稿です。

2.共感・感動した人によってシェア、拡散される

3.有志の方が「デマ」であることを検証する

4.ウソでも感動的ならいいでしょ? VS ウソを真実として拡散する行為は悪質

これは1つの構図で、もちろん別の視点の議論はあります。

▼ ハーバード大学図書館、朝4時の風景

これをみてみんなどう思うだろうか?
ハーバードの図書館には20の教訓があり、学生達は日々これを意識して学生生活を過ごす。

⒈今居眠りすれば、あなたは夢をみる。今学習すれば、あなたは夢が叶う。
⒉あなたが無駄にした今日はどれだけの人が願っても叶わなかった未来である。
⒊勉強に励む苦しさは今だけであり、勉強しなかった苦しさは一生続く。
⒋明日やるのではなく今日やろう。
⒌時間は絶えず去りつつある。
⒍学習は時間がないからできないものではなく、努力が欠くからできないものである。
7.幸福には順位はないが、成功には順位がある。 
8.学習は人生の全てではないが、人生の一部として続くものである。
9.学習する事が人生の全てとは言わないが、学習すらできぬものに何ができるのであろうか。
10.人より早く起き、人より努力して、初めて成功の味を真に噛みしめる事ができる。
11.怠惰な人が成功する事は決してない、真に成功を収める者は徹底した自己管理と忍耐力が
必須である。
12.時間が過ぎるのはとてもはやい。
13.今の涎は将来の涙となる。
14.犬の様に学び、紳士の様に遊べ。 
15.今日歩けば、明日は走るしかない。
16.一番現実的な人は、自分の未来に投資する。 ‎
17.教育の優劣が収入の優劣 ‎。
18.過ぎ去った今日は二度と帰ってこない。
‎19.今この瞬間も相手は読書をして力を身につけている。 ‎
20.努力無しに結果無し。

→ デマ検証

▼ 東北大震災で自らを犠牲にしてわが子を守ったある母の本当のお話

想わず泪がこみ上げます。。
和訳しました。
訳中も泪が止まりませんでした。

これは日本の東北大震災で自らを犠牲にしてわが子を守ったある母の本当のお話です。
地震の鎮まった後、救助隊は、ある若き女性の家に到着し、そこで瓦礫に埋もれた彼女の遺体を発見しました。
しかし、彼女の遺体はどういうわけか奇妙なことに膝立ちし、あたかも祈りを捧げるかのように身体を前方にやりながら、両腕に何かを包み守っているかのようでした。倒壊した家屋は彼女の背中と頭にのしかかっています。

数々の困難な状況にありながらも、救助隊リーダーは狭い壁の隙間に手を入れ、なんとか彼女の身体に触れようとします。彼は、彼女はまだ息があるものと信じていました。ですが、彼女の冷えて硬直した身体は、彼女はもうすでに亡くなっていることを物語ります。

彼と隊員たちは、その家を後にし、隣の倒壊したビルに向かおうとします。
そこで途中、リーダーは想うところあり急遽彼女の家に引き返す指令を出しました。
そこで再び跪き、今度は瓦礫の隙間から彼女の遺体の下の小さな隙間に手を入れてみます。
そこで彼は突如興奮して叫びます。「子供だ!子供がいる!」
そしてチーム全体が協力し合い、彼女の遺体周りの瓦礫を除去してゆきました。
するとそこには、母の身体の下で、花柄の布に包まれた生後三ヶ月の小さな男の子がいます。
その母の姿は、明らかにわが子を救う究極の自己犠牲の姿でした。
家が倒壊する時に、彼女は自分の身を投げ打って息子の命を守ったのです。
救助隊が救い出した時、幼い男の子は、未だ静かに眠りについたままでした。

医師は速やかに幼子の様態を確かめに駆けつけます。
布を開くと、そこには携帯電話も包まれています。
そのスクリーンにはこう書かれていました。
「もしもあなたが生き残れたなら、わたしがどれだけあなたを愛していたか、しかと憶えていてね。」

携帯はそのままその場の全員に手渡され、そのメッセージに皆むせび泣きました。

「もしあなたが生き残れたなら、わたしがどれだけあなたを愛していたか、どうか憶えていてね。」

これぞ母の愛!!

→ デマ検証

▼ 【人種差別・意訳 ENGLISH/JAPANESE】実際にあった話

【人種差別・意訳 ENGLISH/JAPANESE】
実際にあった話
50代とおぼしき妙齢の白人女性が機内で席につくと
彼女は自分の隣が黒人男性であるという事に気がついた

周囲にもわかる程に激怒した彼女はアテンダントを呼んだ

アテンダントが「どうなさいましたか?」と訊くと

「分からないの?」とその白人女性は言った
「隣が黒人なのよ。彼の隣になんか座ってられないわ。席を替えて頂戴」

「お客様。落ち着いていただけますか」とアテンダント
「当便はあいにく満席でございますが
 今一度、空席があるかどうか、私調べて参ります」

そう言って去ったアテンダントは、数分後に戻って来てこう言った
「お客様、先ほど申し上げましたように、 こちらのエコノミークラスは満席でございました。
 ただ、機長に確認したところ
 ファーストクラスには空席があるとのことでございます」

そして、女性客が何か言おうとする前に、アテンダントは次のように続けた

「お察しとは存じますが、 当社ではエコノミークラスからファーストクラスに席を替えるという事は
 通常行っておりません
 しかしながら、或るお客様が
 不愉快なお客様の隣に座って道中を過ごさざるをえない、という事は
 当社にとって恥ずべき事となると判断いたしますので
 当然事情は変わって参ります」

そして黒人男性に向かってアテンダントはこう言った
「ということで、お客様、もしおさしつかえなければ
 お手荷物をまとめていただけませんでしょうか?
 ファーストクラスのお席へご案内します」

近くの乗客が、歓声をあげるのを
その白人女性は呆然と眺めるだけであった
スタンディングオベーションを送る者もいた

【人種差別に反対の人はシェアしよう】

→ デマ検証

というか、知ってる人は有名なブラックジョークそのまんまだとすぐわかります。

「ちょっとスチュワーデスさん!席を変えてちょうだい」
ヨハネスブルグ発の混んだ飛行機の中で、白人中年女性の乗客が叫んだ。
「何かありましたか?」
「あなたわからないの?黒人なんかの隣には座りたくないのよ!こんな人迷惑だわ」
女性の隣では、黒人男性が憮然とした顔で座っている。
「お客様、少々お待ち下さいませ。空いている席を確認してきます」
乗務員は足早に立ち去り、周囲の乗客はざわざわと不穏な空気。
しばらくして乗務員が戻って来た。
「お待たせしました。ファーストクラスにひとつ空きがありますので、どうぞそちら
へ。本来ならこういうことはできないんですが、隣の席がこんな人では確かに迷惑
でしょうと、機長が特別に許可しました。さ、どうぞ」

周囲の乗客は、にこやかに黒人男性を見送った。

▼ 下記記事に対するTwitterの反応

→ 共感

「デマかもしれないけどいい話だったからRTしました」ってフォロワーさんに何度か言われたことがある いや、デマかもしれないならRT止めとけよっていつも思う

Facebookの「シェア」やTwitterのRTで多くの人に情報をばらまく能力を「メディアリテラシー」だと思っている人は、よく考え直すように。 / “日本の自殺 [「デマかもしれないけど、いい話だからシェアする」がダメな理由] - …” htn.to/zo4g6n

RTや単純な紹介ツイートは避ける主義だが、これはせざるを得ない。多くの人に読まれるべき記事。//日本の自殺 [「デマかもしれないけど、いい話だからシェアする」がダメな理由] - higuchi.com blog higuchi.com/item/663

→ SNSが原因ではないような

SNSが流行る前からチェーンメールや都市伝説や旧態メディアのデマ発生状況は改善していないのに、情報の器(SNS)のせいにしても思考停止じゃないですかね。 QT 日本の自殺 [「デマかもしれないけど、いい話だからシェアする」がダメな理由] bit.ly/yHmJLe

何も考えずに話をシェアする人達が多いからデマが広まるというのはSNSに限らず良くある話。近所のおばちゃん達の噂話程度に受け止めておくのが良いかもね / “日本の自殺 [「デマかもしれないけど、いい話だからシェアする」がダメな理由] -…” htn.to/85GFce

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