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覚えやすいのに強固なパスワードの作り方

YahooやiTunesなどでアカウントハックが横行していると以前ニュースになりましたが、他人から推測されにくいものを考えるのは容易には出来ませんよね。しかも、覚えやすいとなると更に難しい。そんな時に困らないように、覚えやすいのに安全で強固なパスワードを簡単に作るコツをまとめます。

更新日: 2012年02月20日

only_youおさん

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・自分の名前や家族の名前など
・電話番号や車のプレートナンバー
・「aaaa」のような同じ文字の繰り返し
・ユーザー名と同じもの
・単語など意味のある言葉をそのまま使う
などのPWは、簡単に解析されてしまいます。

▼強固なパスワードを作るコツ

数字を文字として読ませる

「0(ゼロ)」→「o(オー)」や、「1(イチ)」→「i(アイ)」などにすることで、強固なパスワードになります。

いつも使う暗証番号の2回~4回押し

いつもの暗証番号が「1234」の人なら『123412341234』にすることで文字数が増えて解析が困難になります。

2~3個の言葉を組み合わせる

言葉を英語orアルファベットにして、わざと綴りを間違えたものにすると強度が増します。

利用サービス名をパスワードに組み込む

例:「ベースパスワード+サービス名の最初の子音2つ+サービス名の最初の母音2つ」など
ベースパスワードがTESTでYahooアカウントなら、TESTYHAOとなる。

特殊文字を使う場所を限定する

「最初に%を付けておく」とか「3番目に#を付けておく」など、自分なりの法則を覚えておくと便利です。

日本語をアルファベット化して組み込む

日本人にとって当たり前でも、外国人にとっては意味不明な文字列になるので、取り入れて損はないです。

▼絶対やってはいけないパスワードの作り方

ELPPA(APPLEの逆)など逆表記、thxなど省略語を使う

▼パスワードの強度を確認する

下記のサイトで出来上がったパスワードが、どれくらいの強度なのかを実際に試してみましょう。

関連サイト

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only_youおさん

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