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【ちょっと変わった】面白い選考方法取り入れている会社【就活】

就職活動において、ユニークな、面白い選考方法、採用試験を取り入れている企業・会社のまとめです。

更新日: 2016年06月25日

flyinghoneyさん

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電通インターンシップ2016 アイデアの学校では、「一次選考は終わっちゃったケド電通ビル37階から通過者ファイルにすべり込もう選考」というユニークな採用方法を実施。
応募すると、応募者の個人IDとコメントが、電通ビル37階吹き抜けに設置されたプリンターから出力されます。プリントされた紙はそのまま、階下にある「最終面談参加者ファイル(通称:通過者ファイル)」を目指して進みます。
見事、紙が「通過者ファイル」にすべり込んだら、インターン最終面談に参加することができます。

新潟県に本社を置く菓子メーカー、三幸製菓が2016年卒の採用で「日本一短いES(エントリーシート)」を打ち出した。
ウェブ上で記入するスタイルで、ESに入る前に「おせんべいは好き?」「ニイガタで働ける?」と質問され、これに「Yes」か「No」で回答する。どちらにも「Yes」と回答すると、「あなたの連絡先(メールアドレス)を心を込めて入力して下さい」と表示されるので、そこに書き込むと終了。
志望動機や自己PRもナシである。

広告代理店の東急エージェンシーが2016新卒採用にてウェブで顔採用を始めた。
顔採用といっても顔で採用可否を決めるものではなく、顔分析システムの分析結果に応じて様々な「就活支援特典」に応募できるというもの。
せっかち顔には「ES設問を1週間先行公開」やこだわり顔には「面接官を写真で逆指名権」など5種類の特典が各10名に抽選で当たる。

ソーシャルゲームなどのイラスト制作を手掛けるサーチフィールドは2015年度の新卒採用選考にて、会話型推理ゲーム「人狼」を導入。選考の場において大学生と既存社員が一緒に人狼をプレイし、コミュニケーションを取るとともに、リラックスして臨んでもらうという意図がある。最後まで生き残れば採用というわけではないとのこと。

ソーシャルアプリ・ゲームの企画・開発・運営を手掛けるenish(エニッシュ)はこのほど、2015年度新卒採用のうち「エンジニア」「ディレクター」の選考を、「実技テストのみ・面接なし」で実施すると発表。
エンジニアの実技試験は、同社のエンジニアから出題された、プログラミングに関する難問を解くという課題。ディレクターの実技試験は、一番得意なゲームを実際にプレイし、自慢のテクニカルスキルを披露するというもの。

ふぐ料理専門店「とらふぐ亭」などを展開する東京一番フーズは2月9日、同社の2015年度新卒採用活動「29品のふぐ採用」を開始。
2月9日の「ふぐの日」に合わせた企画で、「ふぐ」にちなんだ29の新卒採用サイトを開設しており、学生は自分にぴったりの採用窓口からエントリーすることができる。
ふぐ顔の人を募集する「ふぐ顔採用」や29kgのダイエットに成功した人を募集する「29kgダイエット採用」などバラエティに富んだ29の採用窓口がある。
全採用窓口は以下のリンクで。
http://www.tokyo-ichiban-foods.co.jp/recruit/29recruit/

2014年度の新卒採用においてチームラボでは、卒業制作/卒業研究にかかりきりになっていた学生向けに、カタリスト(ディレクター)職用「卒制/卒論採用」を開始。応募は簡単で、規定の応募フォームから氏名・連絡先・卒制の3点を送るのみ。学歴、自己PR,志望動機、一切不問、学生の皆さんの集大成「卒業制作・卒業論文」のみで評価。

ドワンゴグループは2015年新卒採用において、受験の際に2525円を受験料としていただく(エントリーは無料)。ただし地方在住者の受験料は免除。受験料は全額寄付するとのこと。
目的は、本気で当社で働きたいと思っているかたに受験していただきたいから。また、企業の側も受験生が多すぎて、採用の手間ばかりが増えて、本当に必要な人材を見極める十分な時間をかけることが難しいため。

エイベックスは、2014年4月1日入社の採用に関し、従来の新卒一括採用の採用方式を改め新たな採用施策を実施する。新たな施策「"志"一括採用」では、「『新卒・既卒』という枠組み」をなくし、「望む人は『何度でもトライ出来る』」採用方式を取り入れる。
選考は都内においてfinal round(決勝プレゼン)まで5回にわたって行われ、講座の受講やインターンなども含まれる。2014年4月1日入社可能で、29歳未満であれば、就活年次、職務経験、学歴、国籍、過去の応募歴は不問となっている。

ソーシャルゲームアプリの開発を主として行っている株式会社ドリコムは、2013 年新卒採用より、新たな取り組みとして「スタートアップ ボーディング」の募集を行った。
「スタートアップ ボーディング」とは、新卒社員が入社と同時に起業できるという企画である。従来の新卒採用とは異なる採用コースであり、セミナーに参加した後、書類選考と面接を突破した学生には以下の環境が提供された。
1) ドリコムのグループ会社として法人を立ち上げ、通過者は創業メンバーとして参画
2) 資本金 3,000 万円の提供
3) サービス企画、開発ノウハウのフィードバック
4) ドリコム 2013 新卒入社の権利

ソーシャルゲームアプリの開発を主として行っている株式会社ドリコムは、2012 年度の新卒採用の一環として、東京開催 11 月 25 日、京都開催 12 月 16 日で総勢 1200 名によるリアル脱出ゲームを開催。
ドリコムは、学生の直面する「就職活動」や私たちのいる「インターネットの世界」というものが、はっきりと未来が見えない迷宮のダンジョンに似ていると考え、この企画を実施。
「未来におこることは謎だらけで、だからこそ面白い」。こんなワクワクする世界を感じてもらい、インターネットの世界で働く楽しさ、ドリコムで働く楽しさを知ってもらうために、ドリコムは就職活動×リアル脱出ゲームを行います。

スマートフォン向けのゲームアプリ開発会社のアプリカは、2014年度卒業見込みの学生を対象に、「いきなり採用」と題した人材募集を行なっている。これは、すでに内定を持っている学生なら一定水準以上という考えをもとに、10月1日時点で他社に内定しているが、ほかの会社に行きたいと思っている14卒の学生を対象に「いきなり代表面接」をするというもの。内定先は問わないが大企業ならなおベターと割り切っている。
2013年度には14人が応募し1人が採用された。

旅館や温泉施設などを運営する星野リゾートグループでは、約10年程前からタバコを吸わないことを採用条件に掲げている。タバコを吸う有能な社員を肺がんで失ったことがきっかけに誕生した。それ以来、禁煙は「作業効率」「施設効率」「職場環境」の要素において企業競争力を向上させるという考えのもと喫煙者の採用を行わないこととしている。喫煙者の場合は、入社時にタバコを断つことを誓約する。

芸能プロダクション大手の吉本興業は、2013年の春からの新入社員採用について中卒および高卒者の採用を開始。人材の多様性こそが、新しい時代に次の『面白いこと』を生み出す原動力になるという考えから、応募資格は「2012年3月中学卒業以上の若い方」となった。
実際、中学・高校卒業生採用試験には約500人の応募が集まり、4回の面接試験を経て10人が採用された(中卒採用は1人、全体では21人が新入社員として採用された)。

保険流通事業を行うフィナンシャル・エージェンシーは、2014年度採用における1次選考通過者に対し、3次選考までの行程を免除する採用企画、特別電話面談「ジョブクリ コール」を実施。1次選考通過者の中からランダムに選ばれた学生が、Facebook上に掲示される課題を同社からかかってくる電話で回答するというもの。いつ電話が来るかわからない中での対応能力、Facebook上に投稿される課題をコミュニケーション能力でクリアする、という選考基準を満たした場合のみ、3次選考までの行程を免除する。
ちなみに2014年度の課題は「2分間で「靴」を売り込んでください」

ドイツの化学・消費財メーカーであるヘンケルの日本法人ヘンケルジャパンは、2014年新卒者を対象として、ヘンケルジャパンの公式フェイスブックページを唯一の窓口とした新卒採用を行った。フェイスブック内に応募者向けの非公開グループを特設し、学生が社員と双方向のコミュニケーションをできるようにし、企業理解を深めてもらうことが目的。

2014年度のビジネスコースの新卒採用において、同社の運営するビジネスSNS「intely」を活用した「intely採用」を実施。
intely採用により、通常の採用過程では評価することが難しいWeb上のコミュニケーション能力や情報発信力を評価し、優秀な人材を見極める考え。

新卒採用サイト上からエントリーし”バーチャル面接”に回答し、学生自身が動画撮影をした素材を応募資料として提出する。
2014年度の面接官には、ソニーミュージックのグループ会社であるソニー・ミュージックアーティスツ所属で、同社の顧問を務める徳光和夫氏を起用した。

2014年度のボヤージュグループの新卒採用は「古より伝わりし大陸の秘宝」と名付けられている。東京・渋谷にあるボヤージュグループのオフィス全体を使って、学生たちがグループに分かれ、謎解きをしながら「宝探し」をするのがその内容。
2013年度も「時空に眠る大陸の秘宝」、ECナビ時代にも「失われた大陸の秘宝」と題した同様の選考を実施したり、サマーインターンにおいても「Island」、「Frontier」、「Treasure」、「Sunrise」、「Guild」と題した一風変わった内容のインターンを実施している。

2013年度、2014年度新卒採用において、DIESELのDNAであり重要なキーワードである「Brave」を意識してもらうための「Brave 採用」を実施。
これは、卒業後の6ヶ月間を「学生時代に忙しくてできなかった事」「社会人になる前にやっておきたい事」など、自分らしさを高め、また、自分を成長させてくれることにチャレンジするための期間として、内定者に自由に使ってもらい、入社を10月とするもの。

セプテーニは2014年度、地方に在住しているエンジニアを対象にCodeIQ(ITエンジニアのための実務スキル評価サービス)を利用した選考を実施。
この選考では、Web上でのコードが書けるかのテストと、東京での開発合宿でのスキル・パフォーマンスによって合否を出す(学校名なども不問)というもので、応募から内定まで一切の面接が行われない。加えて東京での宿泊先や交通費も提供される。

2014年卒業予定者対象の新卒採用で、学生を断固お断りする新卒採用を開始。
ファーストロジックでは、社員一人一人の成果(=お客様を満足していただくこと)によって生まれた利益によって会社が存続し、会社は利益を出すことによって、はじめて社員の給与を支払うことができ、社員である皆さんの生活を支えることが出来ると考えております。つまり、学生というお金を支払う側の客の体質が抜けない学生には絶対に弊社に入社していただきたくないと心から思っています、という意味を込めた採用活動。

ファーストロジックの2014年度の採用選考は、寿司の早食い。と言っても、実際に寿司を食べるのではなく、Flashタイピングゲームの「寿司打」を使ってタイピング技術を競うというもの。最も多くタイピングをして見事「早食い王」となった1人は、数々の選考を短縮していきなり最終選考に参加できるとのこと。ちなみにファーストロジック社員には200点以上取ることが義務付けられているそうです。

面白法人カヤックの2014年度新卒採用の会社説明会は、試験をしながら会社のことを理解する「面白センター試験」。
試験は発想術にまつわるマークシートと自由記述の2種類。発想が試される問題を解いていくうちに、カヤックのことが自然と分かってくるという趣旨。会場受験と郵送受験が可能で、回答の際にはネットで検索してカンニングしても、ほかの人と相談しても、助っ人を連れてきても大丈夫(ただし替え玉はメリットがないのでNG)。就活生以外も受験できる。

2013年4月1日限定で、ウソの履歴書でのエントリーを受け付けているカヤック。エイプリルフールであるこの日だけはハーバード大卒業生になるのも、ノーベル賞受賞者になるのも自由。ウソをつくのも才能のひとつということで、面白いウソをつく人を採用するという方針を打ち出した。実際2名が書類審査を通過して面接に進んだとのこと。

2014年度新卒者に向けて、特筆すべきアピールポイントのある経験を評価して、採用を行う『バラエティ採用』を実施。

<『バラエティ採用』の対象>
・大会での優勝経験(ジャンル不問)
・部員数50名以上の部活動において補欠であったが最後までやり遂げた
・誰にも負けない「スマイル」を持っておりアルバイト等で表彰
・奨学生の認定(学費融資申請者は除く)
・接客業のアルバイトリーダー経験
・世界一周の経験
・中学もしくは高校時代に皆勤賞を獲得
・Facebookで300以上の「いいね!」を獲得した記事作成経験
・Twitterのフォロワー数が500人以上
・バイリンガル

精米機など製造のサタケは2014年度の役員面接において、普段着面接を実施。サタケ本社であった役員面接の服装のテーマは自分らしさ。学生30人は、白のポロシャツやピンクのジャケットなどカラフルな装いで爽やかさや明るさを表現した。九州大農学部4年の一丸裕介さん(21)は上半身裸、はかまに鉢巻きを着け、手作りの旗を手に登場。高校の体育祭で応援団の旗手をした経験があり、「持ち前のパワフルさを出せた」と満足そうだ。

2012年卒就活生を対象に、「オピニオンリーダー選考」を実施。応募希望者は、オピニオンリーダーとしての実績、オピニオンリーダーとなった経緯などを中心にした自己PRを、「株式会社エイチーム採用」のfacebookページのディスカッションボードへ投稿。採用企業のエイチームは、その投稿内容を受け、一次選考を実施する。合否はfacebookのメッセージで通知される。

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は、主体性をもって自らビジネスを創造できる「企画人材」の確保を目的に、「ビジネスプランコンテスト」を通じた選考を実施。
2012年度のテーマは、現在のCCCのインフラを代表する「TSUTAYA」・「Tカード」・「インターネット」をさらにおもしろくする新しいビジネスプランの立案。最優秀の「ゴールドプラン賞」を獲得した企画は、CCCでの事業化の可能性もあり、副賞として賞金総額100万円も用意されている。

2013年度の新卒採用説明会として、北海道から九州まで3900キロ、バスに乗りながら各地で会社説明会を開催。

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このまとめへのコメント1

  • homaresapoさん|2012.02.19

    ワイキューブは民事再生法適用、つまり倒産している会社ですから、注釈をつけた方がよろしいのではないでしょうか?

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flyinghoneyさん



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