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《光市母子殺害事件》福田元少年の生い立ち・人物像

2012年2月20日、光市母子殺害事件の犯人、福田元少年の差し戻し上告審判決が言い渡され、死刑が確定した。犯行当時18歳だった元少年の生い立ち、人物像、母の自殺、父親について、手紙の内容、判決分をまとめます。一部週刊誌では本名・名前(大月孝行/福田孝行)、写真、学歴、出生が公開されている。

更新日: 2012年02月21日

Aトラスさん

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山口・光市で母子を殺害した罪に問われ、死刑を言い渡されている当時18歳の元少年。
大月(旧姓・福田)孝行被告。

◆生い立ち

父親は事あるごとに暴力を振るっていた

母は、抜けてトンチンカンなことが多く、父を激昂させやすかった。
少年が母をかばい止めようとすると、父の暴力は少年へ向いていた。

実母が中学時代に自殺

母親は、「夫の暴力を苦にして」ガレージで首を吊って自殺。(少年は12歳)
元同級生らの証言によれば、さほど落ち込んだ様子はなく、普通にすごしていた。

友人からポケットに花火を突っ込まれ火傷を負う

高校時代、ヤンキーに大やけどを負わされ、少年の父は相手の親に抗議に行っている。

◆人物像

学校では、いつでも明るくひょうきんに振舞っていた

教室で暗くしていたら「オレたちのせいで暗いのか?」と問われ、以来、暗くするのはやめようと思ったと本人は語っている。

◆逮捕後の少年

少年が収監されている広島拘置所。

拘置所の中では、筋トレに熱中

拘置所の中では、筋トレに熱中していて、ひたすら体を鍛えている。

時間があれば聖書を読んでいる

少年は元々クリスチャンで、時間があれば聖書を読んでいる。

◆獄中からの手紙

少年が、獄中から友人宛に送った手紙。

誰が許し、誰が私を裁くのか・・・。
そんな人物はこの世にはいないのだ。

私を裁ける物は、この世にはおらず・・・。
二人は帰ってこないのだから・・・。

◆逮捕時、父が語った言葉

子どもがこういうことをしたばっかりに、自分の人生も真っ逆さまで・・・

やっぱり我が子ですから、どんな罪を犯した人間でもかわいいです。

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Aトラスさん

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