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薬に頼らない片頭痛の和らげ方

偏頭痛に悩まされている人は多いと思いますが、そんな時、どう対処していますか?薬を飲む、もしくは我慢する人がほとんどだと思いますが、やわらげ方は色々な方法があるようです。原因を考え、症状と照らしあわせて、治療・治し方とまではいきませんが、症状を緩和する方法を集めます。

更新日: 2012年02月23日

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どこでもできるツボ押し

偏頭痛を和らげるツボもいくつかあるようです。どこでもできる手軽さが魅力。

[印堂]まゆの間

頭痛・めまい・精神的なお疲れを改善し筋肉の緊張を緩める効果があります。

[太陽]こめかみ部分

片頭痛・眼の疲労・怒りの神経を和らげるます。

[外関]手関節の背面(手の甲側)の中央から指三本上

偏頭痛や乗り物酔い、熱病にも効果があります。

手軽に予防できる食べ物

血管をゆるめる作用のある、マグネシウムを豊富に含むアーモンドをとることで、改善できる可能性がある。

豚のレバーには、「ビタミンB2」が多く含まれており、細胞を活性化させ、片頭痛の発生を抑えるセロトニンの放出を促します。

ビタミンEが豊富で、血液の循環をよくし、またマグネシウムも多く含むため、頭痛の改善にいい要素を沢山含んでいる。

適度なカフェイン摂取も効果的(取り過ぎは禁物)。コーヒーカップに、1日に3杯まで時間をかけて飲み、ミルクと砂糖入りの方が効果的。

お家や会社でも使えるアロマ

ハンカチ・コットン・ティッシュに含ませて匂いを嗅いだり、お風呂に垂らし、芳香浴として、使うなど幅広い使い方もできます。

ラベンダーには、リラックス効果、鎮静作用があると言われています。

熱いものを冷やし、冷たいものを温めるという二重のはたらきがあります。

鎮痛作用があり、筋肉のにぶい痛みをやわらげます。

冷却作用があり、片頭痛の辛さをやわらげます。

片頭痛を引き起こしやすいパターン

血管を拡張、神経を刺激する物質のチラミンが含まれており、頭痛の原因になります。

血管拡張作用がある為、控える。特に赤ワインはヒスタミンという血管を膨張させる物質を含んでいる。

青やグレーの光を浴びたときに頭痛が悪化ケースがある。「メラノプシン光受容体」を持つ網膜細胞が関係していると言われている。

≫参考サイト

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ダウソミラーさん

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