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OLの本音。平均貯蓄額は●万円!? みんな結構貯めてます。

コツコツためている人、全部使ってしまう人。人それぞれですが、実際みんなはどれぐらい貯めているのでしょう。

更新日: 2012年12月19日

hokkoricafe2さん

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実際今、いくら貯蓄している?

300万以上貯められる人に聞きました。
貯蓄できる秘訣は?

会社の財形貯蓄を利用し、毎月定額を貯金してます。(サリー)
日常の無駄遣いはしない。大物は買っても小物は買わない。(aiai)
家計簿などをつけて、収支を把握すること。(つゆ)

貯蓄額0~50万の人に聞きました。
貯められない原因は?

カードでいくら使ったか把握できていない。外食に使う金額が大きい。(ももこ)
無駄遣い。自分がいくら何に使っているか全く把握していない。(こりん)
目の前の道楽につかっているだけ。とにかくそれに尽きる・・・(tomato)

3つのお財布で貯蓄する

1つ目のお財布・・・生活費の2~3か月分のお金、普通預金

まずは、生活費の2~3か月分を1つ目のお財布である、普通預金口座に入れます。生活費を出し入れするのですから、近所のATMで下ろせる、お給料や報酬の振り込み口座がいいですね。

1つ目のお財布の特徴は、使い勝手がいい(流動性にすぐれている)こと。短期で使うお金ですから減ってしまっては困りますし、金の延べ棒のように換金性が悪いのも困ります。この口座には、お金を漠然と入れておかない事が大切です。あれば使ってしまいますし、この低金利ではいくら普通預金の残高が増えても、タンスの中にいれておくのとさほどかわりません。

2つ目のお財布・・・5年以内に使うお金、積立定期預金、定期預金、財形、証券会社のMMFなど

5年以内に使う予定があるお金、「車検の前に車を買い換える」「大学入学のためのお金」「両親の金婚式のお祝いに旅行」「屋根、外壁の塗装」「年代物のエアコンの買い換え」「テレビの買い換え」「マイホームの頭金」etc・・・・いろいろありますね。

2008年、マイホームのお金を株で運用していた人がいました。設計も決まり、さあお金を払いましょうという時に、リーマンショックで株が大きく下がり、設計をしなおすことに。減らしてはいけないお金は、元本保証、もしくはそれに近いもので貯めましょう。

3つ目のお財布・・・5年以上使わないお金、個人向け国債、外国の債券、株、投資信託、外貨預金、純金積立

3つ目のお財布はずっと先に使うお金を入れます。これから先の人生でいろいろな事にお金を使い、老後を元気に過ごしても、お財布のお金がなくならないようにするためです。そのために、お金を日本の銀行だけに預けるのではなく、国際分散投資をします。全てリスクをとるのではなく、リスクの低いものも合わせて入れましょう。日本の株を買うなら、世界の株も(経済の成長が期待出来る国や地域がいいですね)、日本の国債を買うなら、他の先進国の債券も!という具合です。

貯蓄1000万円女子はココが違う!

1000万円を貯めたOL4人に聞いてみました。

キッチンツールは100円ショップで、洋服はファストファッションやリサイクルショップで…など、「消耗品」の枠に入るものはできるだけ安く手に入れている人が大半でした。

とはいえ、そうして手に入れたものは決してチープな印象ではなく、おしゃれ感もあります。「実際の値段は安くても、安っぽく見えない」ものを探すのが、とても上手でした。

消耗品にはお金をかけない一方で、「ここは贅沢します!」というポイントを必ず持っているのも、1000万円女子の特徴。

「月に1回は2万円かけてスノボ旅行へ」「お茶とダンスの習い事に月3万円」「年2回のボーナスでブランドもののバッグや時計をご褒美買い」「年間30万円と予算を決めて国内外へ旅行」など、自分が本当に好きなことにはしっかりお金を使っている様子がうかがえました。「出費にメリハリを持たせれば、贅沢を我慢せずともきちんと貯まる」ということを実証してくれています。

出典ameblo.jp

株や投資信託を購入しており、資産のうち300万~700万円ほどを投資していました。「リーマン・ショックなどで、当初の投資額よりも資産が目減りした」という人も多く、その反省はあるものの、「これからは積み立ての投資信託などで慎重に進めていきたい」と、投資をやめる気配はナシ。「お金に対する意識が高い人は、投資にも積極的」という傾向がうかがえました。

預金が普通預金のみという人も皆無で、先取りの財形貯蓄や、利率のいい定期預金などもしっかり活用。「お金は放っておくものではなく、運用すべし」という認識を強く持っていました。

取材した1000万円女子は4人とも、家具は通販やホームセンター、イケアなどでリーズナブルに購入している傾向に。そんな中、部屋の中で大画面の薄型テレビがどっしりと構えているという共通点が。サイズはいずれも32型。月収が手取り19万円の女子も、「毎日帰る部屋ではリラックスしていたいので、テレビだけは贅沢しようと」、安く売っているネットショップを探し、13万円のものを8万円で購入したそう。

テレビに関しては、取材した4人全員が「投資する価値があるもの」と考えていたのが印象的でした。

年齢や職業が違っても、みなさんに共通していたのは、周囲に流されず、自分の価値観を持っていること。
 また、決断力がある人も目立ちました。「社会人になってから一念発起して、地元を離れて上京」「30歳でマンションを購入」など、人生の節目節目で大きな決断をしている様子がうかがえます。

 「みんながこうしているから、私も…」といったマインドでは、きっとお金は貯まりません。「自分の人生を自らコントロールしていく」という気概を持つことが、1000万円女子に近づく第一歩かもしれません。

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