1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

恐ろしい人体実験、猟奇的な実験の話まとめ

ナチスドイツ人体実験、人体実験部隊など、見てはいけない・聞いてはいけない怖い人体事件の話を集めています。すべて実話の怖い人体実験、恐怖の実験の話たち。もちろん閲覧注意です。

更新日: 2012年10月12日

Jorkerさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
346 お気に入り 1263926 view
お気に入り追加

■関連リンク
・【閲覧注意】一人暮らしの家で起こった不思議な現象
http://matome.naver.jp/odai/2134936373095154801
・見ないほうが…映りこんでしまった「心霊写真」「心霊映像」
http://matome.naver.jp/odai/2134910430368763001

▼スタンフォード監獄実験

1.実験の背景

1971年8月14日から1971年8月20日まで、アメリカ・スタンフォード大学心理学部で、心理学者フィリップ・ジンバルドーの指導の下に、刑務所を舞台にして、普通の人が特殊な肩書きや地位を与えられると、その役割に合わせて行動してしまう事を証明しようとした実験が行われた。
模型の刑務所(実験監獄)はスタンフォード大学地下実験室を改造したもので、実験期間は2週間の予定だった。

次第に、看守役は誰かに指示されるわけでもなく、自ら囚人役に罰則を与え始める。反抗した囚人の主犯格は、独房へ見立てた倉庫へ監禁し、その囚人役のグループにはバケツへ排便するように強制され、耐えかねた囚人役の一人は実験の中止を求めるが、ジンバルドーはリアリティを追求し「仮釈放の審査」を囚人役に受けさせ、そのまま実験は継続された。

3.実験の中止

看守役は、囚人役にさらに屈辱感を与えるため、素手でトイレ掃除(実際にはトイレットペーパの切れ端だけ)や靴磨きをさせ、ついには禁止されていた暴力が開始された。
ジンバルドーは、それを止めるどころか実験のリアリティに飲まれ実験を続行するが、牧師がこの危険な状況を家族へ連絡、家族達は弁護士を連れて中止を訴え協議の末、6日間で中止された。しかし看守役は「話が違う」と続行を希望したという。
後のジンバルドーの会見で、自分自身がその状況に飲まれてしまい、危険な状態であると認識できなかったと説明した。ジンバルドーは、実験終了から約10年間、それぞれの被験者をカウンセリングし続けた。

▼ヨーゼフ・メンゲレの人体実験

1.実験に至った悲しすぎる理由

メンゲレは、アウシュヴィッツに21か月間(1943年5月30日 - 1945年1月17日)勤務し、「死の天使」と渾名された。囚人の乗せられた貨車がアウシュヴィッツに到着した時、メンゲレはプラットフォームに立ち、降りてくる囚人の誰が仕事と実験に役立つか、また誰がガス室に送られるべきかを選別・指図した。人体実験を行った理由は、自分の出世のために実験結果をどうしても認めさせる必要があったからである。

ヨーゼフは実験対象である囚人をモルモットと呼び、その実験は加圧室に置く、有害物質や病原菌を注射する、血液を大量に抜く、熱湯に入れて麻酔なしで手術をする、様々な薬剤をテストする、死に至るまで凍らせる、生きたまま解剖するなど、そのほとんどが囚人たちに致命的外傷を与えるものだった。

3.顛末

ヨーゼフの実験対象の囚人は実験から生還しても解剖するためにほとんどが殺害され、役に立たない実験体は処分された。双子たちはヨーゼフを「おじさん」と呼び、ヨーゼフはよく双子の特に少女を車に乗せて楽しげにドライブしていたが、その双子たちも次の週には解剖台の上に乗っていたとされ、この光景は側近の医師たちにも理解ができなかったという。戦争が終結する直前に人体実験の証拠隠滅のために囚人を皆殺しにすることを試みたが、毒ガスが底をついたので解放している。この時、約3,000人の双子のうち180人が生き延びたが、後遺症や精神的ショックが後を引いた。

▼ゲシュタルト崩壊

世界大戦中のドイツでの話。被験者には毎日鏡の前で「お前は誰だ?」と写ってる自分に言わせる。数週間もすると自我が崩壊して自分が誰だか分からなくなりまともに会話 することもできなくなった。

▼フリードリヒ2世の実験

様々な言語が飛び交うパレルモで育ったフリードリヒ2世は、人は自然には何語を話すのか疑問に思い、生まれたばかりの赤子を集めて一切話しかけずに育てたところ、いずれも死んでしまったという。

▼フィラデルフィア計画

第二次世界大戦の真っ只中。実験は新しい秘密兵器、磁場発生装置テスラコイルを使い 「レーダーに対して不可視化する」というものであった。
エルドリッジの船内には多くの電気実験機器が搭載されており、 そのスイッチを入れると強力な磁場が発生、 駆逐艦がレーダーからはもとより肉眼でも認められなくなった。
実験は成功したかのように見えたが不可思議な現象が起こる。 実験の開始と共に海面から緑色の光がわきだし、次第にエルドリッジを覆っていった。
次の瞬間、艦は浮き上がり発光体は幾重にも艦を包み、見る見る姿はぼやけて完全に目の前から消えてしまった。

▼ロシアの動物輸血実験

ロシアで行われた実験。
死んだばかりの動物に、生きている同種の動物の血を全て輸血したところ 蘇生したという。ただし、生前とは比べ物にならないほど凶暴な性格になった。犬と小鳥で実験し成功している。

▼アルバート坊やの実験

生後11ヶ月の幼児アルバートを対象に恐怖条件づけを行った。

白いネズミを見せ触ろうとする行動を行うと、その背後で鋼鉄の棒をハンマーで叩いて大きな音をたてた(実験前アルバートはネズミを怖がっていなかった)。
実験後アルバートはネズミだけではなくウサギや毛皮のコートなど似た特徴をもつものにまで恐怖を抱くようになった。

この実験から、おとなの抱く不安や恐怖も、多くはこれに類似した幼年期の経験に由来している、とワトソンは主張した。

▼ブレンダと呼ばれた少年

生まれた時は男だったが、割礼の失敗により陰茎の大部分を失う。
その後、心理学者および性科学者のジョン・マネーの独断で性転換手術が執行され少女として育てられたカナダ人である。学会では彼の性転換手術のその後の適応は大成功と報告されたが、実際は女性として育てる試みは失敗しており、14歳で彼は男性に戻っていた。
その後ライマーは自殺。現在では医学会では性転換手術を本人の同意を得ずに医師が勝手に行ってはならないという鉄則を示すための悲劇的な例として引用される。

▼The Game of Death

1 2





このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう