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初めてのLINE使い方と危険まとめ LINE

要注意! LINE !LINEダウンロード LINE携帯 LINEアンドロイド LINE iohine 「LINE」にPC版とタブレット用ブラウザ版が登場

更新日: 2014年07月29日

_lineさん

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要注意!携帯番号を変更してのLINEは危険?

なぜ携帯番号を変更してのLINEは危険なのか、
それはLINEの「電話帳の自動収集」と「携帯電話番号の割り当て」が問題なのです。

LINEを使用するには電話番号認証が必要です。
利用後は、友だち追加から【招待】【QRコード】【ふるふる】【ID検索】がありますが、
こちらは、ユーザーの意思で友だち追加が出来るので問題ないと思いますが、
それとは別に「電話帳の自動収集」を使って自動的に電話帳からLINEをインストールしているユーザーを【友だち追加】に表示させます。
これだけなら個別に追加する事なく便利かと思いますが、問題は全然知らない人も表示される可能性があるのです。

これには「携帯電話番号の割り当て」が問題となります。
現在、携帯番号不足で解約した携帯番号を約半年から1年で新規契約者に割り当てます。
このサイクルの速さが元で、以前使っていたユーザーの知り合い、友達、法人などから電話がかかってくるなどは、よく聞く話で消費者金融などから、とり立ての電話が子供に持たした携帯にかかってくるなど危ない事も。
LINEも同じで、インストールした直後、電話帳自動収集で友だち追加に知らない名前のユーザーが表示され相手にも、あなたが表示されます。
しかも電話帳に登録している名前で表示されるので、相手はあなたの事を登録している友達だと思い込んでます。
そのためにグループチャットに誘ったり個人的なメッセージを送ってくる事もあります。
また、逆にあなたが勘違いをして送ってしまう事もあるのです。
結果、場合によっては「個人情報の漏洩」や「なりすまし」により犯罪に巻き込まれる可能性もあります。
機能としてブロック機能もあるので有効に使ってください。
自動で表示された友だちに何らかのアクションをする時は、電話などをして確認してから送ったほうが無難なようですね。

その他に、知り合いだとしても相手の電話帳に登録されていると、友だちや、知り合い、会社関係などで「教えたく無い相手」にも知られてしまうので注意が必要です。
この場合ブロック機能を使うとブロックしたのがバレバレですので気まずいですね・・・

ちなみに私自身、LINEで知らない方から知らないあだ名で呼ばれてメッセージがよくきますw

LINE流出事故、ずさん対応に怒り続出 LINE「責任ない」と対策せず金銭被害拡大か

今月、LINEが東京証券取引所に上場を申請した。秋にも上場される見込みで、時価総額は1兆円を超えるという。アジア発の世界を席巻するウェブサービスをもくろむLINEだが、そんな同社の勢いに冷水を浴びせたのが、今月に勃発した大規模なアカウント乗っ取り事件だ。計100件、被害総額は650万円に上り、ついに警視庁も捜査を開始した。
 今では、乗っ取りが仕掛けられる際の「Web Money買ってください」というコメントが有名になり、おもしろおかしく返信する人も増えているが、初期段階で乗っ取り被害に遭ったAさんは、実際に友人が金銭被害に遭い、警察に被害届も提出した。そこで明るみになったのは、常識では考えられないLINEの対応だったという。
「私がLINEの被害に遭ったのは、6月上旬です。友人からメールや電話で、『Web Moneyって何のこと?』という問い合わせが一斉に来たのです。なんのことかわからず戸惑っていると、友人が画像でLINEのやりとりを見せてくれたんです。そしたら、私が友人に3万円分ものWeb Money購入をお願いしていることになっていた」(Aさん)

なぜ、乗っ取られてしまったのか。その原因はLINEの安易なパスワード設定にあった。LINEのパスワードは、誰でも、どこでも変更することができるようになっている。新規パスワード発行に伴い、古いパスワードを入れる必要もなく、また、パスワードを忘れてしまった際は新規パスワードを送るための別のメールアドレスが必要なわけでない。メールアドレスさえあれば、誰でも新規のパスワードを設定し、乗っ取ることができるのだ。犯人はAさんのメールアドレスを使用して、新規のパスワードを設定し、Aさんのアカウントを乗っ取ったということだ。
「とりあえず、みんなに私が送ったものではないことを告知し、LINEアカウントを閉鎖しました。しかし問題なのは、その後も私のアカウントは乗っ取られたまま、使用され続けてしまったのです。

LINEに問い合わせて閉鎖をお願いしても、なかなか返事が来なかったり、来ても『メールで本人以外にアカウントを引き継ぐことはできない、なので私たちには責任はない』の一点張り。お詫びの言葉も、乗っ取られたアカウントを閉鎖する行動もとりませんでした。挙げ句の果ては安易なパスワードを設定した私が悪者みたいな言い方をされました」(同)
 その後もAさんのアカウントは使用され、AさんのLINEに登録されている友人、約300人に一斉にWeb Money購入メールを送られた挙げ句、3人の金銭被害者が出たという。
「友人たちは、私を信じて3万円分のWeb Moneyを購入して被害に遭ってしまった。本当に申し訳ない。それで、警察に働きかけたのですが、実際に金銭の被害に遭っているのは私ではないので、警察も動くに動けなかったのです。友人が被害届を出し、受理され、ようやく警察が動きだしてLINEに働きかけてくれました」(同)

●被害者は「絶対にもうLINEは使用しません」
 しかし、警察が動いたにもかかわらず、LINEの初期対応はあり得ないものだったという。
「警察がログイン履歴を出すようにLINEに働きかけたのですが、同社はそれを拒否。『ログイン履歴はありません』と主張して逃げ切ろうとしたのです」(同)
 その後も被害が続出し、LINEは結局、ログイン履歴を提出したという。その後の警察の調べで、Aさんのアカウントは台湾からログインされたことがわかったそうだ。
「私も警察に呼ばれ、友達とはギクシャクするし、本当にLINEに慰謝料を払ってほしいぐらいです。絶対にもうLINEは使用しません。こんな会社が上場するなんてあり得ない。初期の段階でしっかりとしたセキュリティ対策を取らなかったから、こんな大事になるんですよ。隠ぺいするLINEの企業体質を、私は許せません」(同)
 LINEが対応に本腰を入れていないためか、いまだに乗っ取りメールが出回っているといい、これ以上被害が広がり批判が広がれば、今後、上場に影響も及ぼしかねない。

18歳未満のID検索機能が停止

LINEで18歳未満のID検索機能が停止されることになった。auのAndroid端末ではセキュリティ保護のために、2012年12月20日から停止されていたが、その範囲が拡大するのだ。まずは、13年9月にNTTドコモとソフトバンクのAndroidスマホで、ID検索機能への制限がかけられる。機能制限がかかった後にID検索をすると、年齢認証を行う必要がある。その際、キャリアに登録された情報を元に認証を行うので、適当な年齢を入力することはできない。また、18歳以上のユーザーが検索する際も、未成年ユーザーのIDを見つけることはできない。

LINE電話で発信者番号通知の偽装ができる

LINE電話という新サービスが3/17から開始されました。LINEアプリから固定電話や携帯電話へ安価に電話がかけられるサービスです。端末からLINEのサーバまでは、回線交換ではなく、データ回線で音声をやり取りしてます。しかも、発信者番号通知に対応してるので、LINEアプリから他人に電話すると、相手に自分の携帯電話の番号(090/080-****-****)が通知されます。

LINEをインストールする際に
端末A、端末B、を用意、端末AにLINEアプリをインストールします。
端末AにLINEをインストールする際に、電話番号を入力するよう促されます。ここで、端末Bの電話番号を入力します。すると、認証コードが記載されたSMSが端末Bに届きます。この認証コードを端末Aで入力します。これだけで、端末Aは、発信者番号を端末Bとして、電話をかけることができます。
スマホ本体の取り扱いには十分注意する必要があります。

“既読”を付けずにLINEのメッセージを閲覧できる「ちらみ」

「ちらみ」は、いわゆる“既読”を付けずに、「LINE」で受信したメッセージを閲覧できるアプリ。「LINE」のテキストチャットでメッセージを受信した際、通知などから「LINE」を起動してメッセージを閲覧すると、メッセージが既読状態となって、送信者側のチャット画面には“既読”マークが表示される。相手がメッセージを読んだことを確認できる便利な機能だが、“既読”になったのに返信しないでいると、無視したと勘違いされる可能性がある。

 本アプリを使えば、「LINE」を起動せずに未読状態のままメッセージを閲覧でき、“既読”にまつわるトラブルを回避することが可能。また、「LINE」のほかにも「カカオトーク」「comm」「Facebook Messenger」などの“既読”機能を備えたチャットアプリにも対応している。

 「ちらみ」では、通知領域に表示される内容を記録することで、「LINE」を起動せずにメッセージを閲覧できる仕組み。そのため、まず「LINE」の[通知設定]画面で、“通知設定”および“メッセージ通知の内容表示”のチェックボックスをONにし、通知内容の表示を有効化しておく必要がある。さらに、Androidの設定画面から[ユーザー補助]画面を開き、[サービス]項目で“ちらみ”をONにして通知内容の記録を有効化しておこう。

LINE友達募集サイト、LINE友達募集アプリの危険!!

LINE友達掲示板や友達募集のサイトアプリに関しても危険、注意が必要です!
この手のサイト・アプリは無料が基本ですが、これはユーザーを集める為に無料にしています。
収益としては、サイト・アプリ内の【広告収入】と【ユーザーになりすました誘導】があります。
■【広告収入】
広告が貼られていても掲載位置や表示頻度、掲載の仕方は様々です。
①期間掲載(1週間や1か月など掲載期間を決めて、広告を掲載し収益をだします)
②クリックでの広告掲載(1クリックいくらで収益をだします)
③ユーザのサイト登録(1登録いくらなどで収益をだします)
※実際にはもっと細かく分かれます。
■【ユーザーの誘導型・メールアドレスの収集】
これは実際にユーザーになりすまして、友達登録をして何度かメッセージのやり取りをするか、いきなり特定のサイトに登録をするように持ちかけます。
登録サイトは一般のデコメサイトだったり普通のサイトが多いですが、実際は出会い系だったり競馬サイトだったりします。
ユーザーが登録すれば、いくらなどで収益をだします。
広告収入と違って手間がかかりますが、出会い系などへの誘導の場合は、メッセージのやり取りで相手の情報も分かるので広告掲載より高い単価が貰える場合が多いようです。
※登録させる目的はメールアドレスを収集する事です。
収集後は既に登録しているかの様に出会い系サイトなどからメールが飛んできます。

※言ってしまえば、グリーやモバゲーなどで業者からメールがくるのと一緒ですね。
※このまとめのコメントにも友達募集サイトのURLを書いてありますが、100%業者です。
トラブルに巻き込まれないよう気を付けてください!!

LINE詐欺に注意!

今後、いろいろな展開を進めているLINEですが、一方でトラブルも続出!

各紙報道によれば、3月7日、LINEを悪用して詐欺を行った19歳の少年が逮捕された。少年は架空の女性になりすましてLINE上で「ヤクザに借金して監禁されている」といったメッセージを送り、計7人から200万円ものお金をだまし取っていたと見られている。

またトークなどを使ってユーザーを誘導し、そこにはスマホのアプリ配布を装うサクラサイトが用意されており、ユーザーを巧みに情報入力画面へと誘導して、メールアドレスなどを盗み出そうとする。

LINE、3億ユーザー突破

LINEは11月25日、同社の無料通話&メッセージアプリ「LINE」のユーザーが全世界で3億人を突破したと発表した。「来年中に5億ユーザーを超えたい」(森川亮社長)

コンビニで「LINE プリペイドカード」発売、有料スタンプや「LINE コイン」の購入に利用可能

LINE は、「LINE」用有料スタンプと仮想通貨「LINE コイン」の販売サイト「LINE ウェブストア」で決済手段として利用可能な「LINE プリペイドカード」を、全国各地のコンビニエンス ストア店舗で発売した。税別額面が1,000円、3,000円、5,000円の3種類。セブン-イレブンとファミリーマートでの販売はすでに始めており、ローソンでは10月15日より販売する。今後、台湾でも発売する予定。

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