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寝相でわかる心理状態・性格

寝相で心理状態や性格が分析できることをご存知でしょうか?一言で「寝相が悪い」と言っても、抱えている悩みや不安が影響しているのかもしれません。そういった寝相で診断できる深層心理や性格に関する情報を集めてみたいと思います。100%あてはまるわけではないので、あくまでも参考にしていただければと思います。

更新日: 2012年02月28日

kuroneko便さん

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■一般的に見られる寝相

王様型(仰向けで手足を伸ばして寝ている状態)

何事に対してもオープンな人物で、自信家。やや人の機敏に疎いです。

うつぶせ型

細やかな気配りができるタイプで、仕事をしっかり正確にこなし周囲への配慮も上手。物事を水に流せず、人間関係でストレスを抱え込むのもこのタイプ。

胎児型(枕を抱えたり、かなり小さく丸まって眠るタイプ)

自分の殻に閉じこもりがちで、甘えん坊。周囲に精神的に依存している可能性があります。

半胎児型(横向きで、背中や手足を軽く曲げて眠るタイプ)

やや優柔不断なところがありますが、協調性が高く常識的な性格です。精神状態も比較的安定しています。

■ちょっと変わった寝相

囚人型(足のくるぶし部分を交差させて眠るタイプ)

不安感や悩み事がある可能性があります。本人が気付いていない場合もありますが、心の奥にある「不安」が表れた姿勢だそうです。

スフィンクス型(うつぶせで膝を折る・腰を上げる等、不自然な姿勢)

「眠るのが嫌、早く昼中になってほしい」という思いが強い。ストレスから不眠がちな人や、眠りの浅い人にも見られる寝相だそうです。

■睡眠にまつわる雑学

寝相を改善するには精神的・肉体的ストレスを残さないこと

体の疲れと同じようにストレスが溜まって、眠りが浅いときは、睡眠中の動きはより激しくなります。そうすると、寝相は悪くなってしまうと考えられています。

寝返りをうつのを妨げると疲れが抜けにくくなる

睡眠に入り頭がお休みすると、身体は、疲れた筋肉が休まるような姿勢を取ろうとします。これらのメカニズムを身体は知っているかのように、無意識に行います。

寝返りとは、規則的に安定した眠りの切り替えの役割

多すぎると安眠が妨げられ、少なすぎても浅い眠りと深い眠りの切り替えが遅れ、周期が乱れて快眠できません。寝返りの回数は、個人差はあしますが、20回程度が理想的とされています。

寝ぼけがひどい場合は「レム睡眠行動障害」の可能性あり

レム睡眠は脳が活動状態のことで、普段寝相のいい人が、10日連続で「朝起きたら体の向きが真逆になっていた」場合などには注意が必要です。

■参考サイト

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