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いまだ解明されていない世界の不思議な事件・人物

UFO、超能力、心霊、古代文明、UMA、超科学、最新兵器など、科学では説明できない不思議な現象、事件。事件のエピソード、言い伝えと、解明されていない現象の画像・写真つきでご紹介。

更新日: 2012年09月11日

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持ち主を次々と不幸に導いてきた呪いのダイヤ

ダイヤが発見されたのは9世紀、インドの西北部ガット山脈で農民が発見した。
しかし、発見者の農民の住む村にペルシアの軍隊が攻め入ってきて、ダイヤを奪われてしまう。ダイヤを渡すまいと、必死に握りしめていた農民の腕ごと切断されて奪われるという悲惨な結末となった。その後、スミソニアン博物館に寄付されるまで、計13人がこのダイヤの持ち主となるが、原因不明の自殺、狼に食われて死亡、病死、フランス革命で処刑、発狂して自殺、破産、交通事故で死亡、精神病院で狂死など、持ち主を次々と不幸に導いてきた。ダイヤはハリー・ウィンストンにより、博物館に寄付され、今でも人気のある展示物の一つになっている。

ほうきが垂直に立つ、オレゴンの渦

アメリカ・オレゴン州の山中に摩訶不思議な場所があり、そこでは、ほうきが垂直に立つのである。家が奇妙な形に歪んで建ってたり、木がねじれる様に生え、そこだけこの世の流れから取り残されたような景色が広がる。このような不思議な現象は、強力な磁場の歪みが原因とされている。なぜこうなったか?どうしてここなのか?等の、理由は現在も解明されていない。

水の中なのに川がある幻想的な水中洞窟

ユカタン半島にあるAngelitaというセノーテ(水中洞窟)で見られるもので、川のように見えている雲は腐敗した植物から発生する硫酸水素酸塩。30メートルほどの層になっていて層の上には淡水が、下には海水がある。

土星の北極上空に謎の巨大六角形

米航空宇宙局(NASA)は米欧共同無人探査機「カッシーニ」が撮影した、土星の北極上空を覆う六角形の渦状構造の画像を公開した。80年に米探査機「ボイジャー」が発見したもので地球4個分の大きさだが、26年後の現在も残っている。NASAは地球の極地方で形成される低気圧の一種に似たものと推測しているが、六つの辺が安定的に維持されている理由は分かっていない。

恐竜が描かれている、約12000年前のカブレラ・ストーン

ペルーのナスカ平原の近くのイカという町から出土した、約12000年前の古代の遺物石で、それらには多くの恐竜が描かれている。カブレラ・ストーンには、多くの絶滅したはずの恐竜たちの絵が描かれ、また人間が恐竜に乗っている絵や餌付けしている絵、さらには人間が武器を持って恐竜と戦っている絵もある。
また、心臓手術や頭部手術の様子、世界地図、天体望遠鏡で宇宙を観測する人などの、当時ではありえない事が描かれている石も見つかっている。

ナチスのベル型UFO

ナチスのベル型UFOが知られるようになったのは、2000年に出版したポーランド語の書籍「prawda o Wunderwaffe(ドイツ驚異の兵器についての真実)」で紹介されたことによる。DIE GLOCKE(ディグロッケ)の外観は直径約2.7m、高さ3.6~4.5mの陶器で覆われた釣鐘型の金属製の物体。高圧電流を流すと電流の渦を発生させることで空気を吸い込み、垂直に浮かぶ装置であった。DIE GLOCKE(ディグロッケ)は垂直離着陸機として開発されていたが、時空間に影響を与えること、近くの生物に謎の放射線により影響を与えることが記録に残っている。

50万年前のコソの点火プラグ

1961年2月13日にアメリカのカリフォルニア州オランチャから北東に10kmほど離れた、コソ山脈(Coso Range)で発見された。なんと50万年前のものだという。

尻尾(しっぽ)のある人間

ヒトとサルは共通の祖先から進化しましたが、現在のヒトは誕生の時に尻尾は持っていない。しかしまれに、尻尾を持ったまま生まれてくる例があるのだ。ヒトの胚は全体の1/6ほどの尾をもっていて、胎児へ成長するにつれて体に吸収される。外見上は全く尾がないのだが、骨格としてはそれに当たる部分は存在し、尾骨(尾てい骨)と呼ばれる。稀に、脊椎なしの血管と筋肉と神経だけの尾を持つ子供が生まれる。現在では医師がそのような尾を切除することが認められている。ヒトの尾の最長記録は旧フランス領インドシナ在住の12歳の少年の229mm(9インチ)である。

デスバレーの動く岩

米国カリファルニア州、デスバレーのプラヤ地形の競馬場 Racetrack Playaと呼ばれる場所で、数十個の石が思い思いの方向に動いた軌跡を残している。石の重さは数十キログラムから重いものは数百キログラムを超えるものまである。1940年代からこの動く石の謎は研究されてきましたが、未だに動く場面が目撃されたり、撮影されたことはない。これまでに、さまざまな科学者が観察、実験を行い新事実を発見し、仮説を提唱していますが、いずれも原因を究明できていない。

水晶で造られた人間の頭蓋骨

水晶ドクロは、水晶で作られた人間の頭蓋骨模型のことで、現在、十数個発見されている。この水晶ドクロ、道具による加工痕がなく、また、ひびも入っていない。さらに、水晶の石目を無視して彫られている。復顔をした場合、マヤ人と同じモンゴロイドの顔立ちになるという。そして制作年代は、いまだ不明である。

錆びない鉄柱、アショカ・ピラー

インド・デリーにある世界遺産クトゥブ・ミナール内にある錆びない鉄柱「アショカ・ピラー」。鉄は非常に錆びやすいことは承知の上だが、この鉄柱はなんと1500年もの間、ほとんど錆びていないのだ。アショカピラーは、99.72%という高純度鉄で作られており、表面にはサンスクリット語の碑文が刻まれている。

太平洋に沈む謎のピラミッド

太平洋の海底に沈む謎のピラミッド。エジプト・ギザのピラミッドに酷似している。なぜ、海底にこのような物体が存在しているのだろうか。もしかしてレムリア大陸の遺跡では、という説もある。そうであるなら、かつてレムリア大陸には、エジプト文明と同じような文明が栄えていたのだろうか。

30億年前の人工球

南アフリカのWonderstone Silver Mineで発見された謎の球体。地中深くの岩から摘出されたもので、大きさは平均して1~4インチある。材質は、ニッケル合金で、自然界にはありえない物質からつくられていた。つまり、人工的につくられたということだ。驚くのは、この球体が埋まっていたパイロフィライト岩石層の年代、およびラジオアイソトープ年代測定法によると、この物質がつくられたのは、約28~30億年前なのだ。

神の水を吹き出す木

テキサスはサンアントニオに住むルシール・ポープさんの庭に不思議な木がある。一見なんの変哲もないアカガシワの木だ。ただ、ひとつほかの木と違うのは、この木が3か月以上も水を噴き出し続けているということだ。テキサス森林警備とエドワーズ・アクイファー局が、木を調べたが、はっきりした原因はわかっていない。ルシールさんの保険代理人が、クモに刺された痕にこの水を軽く塗ったところ、傷は治ったという。

男性が妊娠

インドのナグプール市に住んでいる、農民のSanju Bhagatさんは、ある日、突然、おなかが大きくなりはじめた。あまりに大きくなりすぎて呼吸もできなくなったので、病院にかつぎ込まれ、すぐ開腹手術が行われた。すると、腹のなかから、手、足、髪などの人体のパーツがでてきた。このような例は、これまで90例しか報告がない。

最強の微生物、クマムシ

熱帯から極地方、超深海底から高山、温泉の中まで、海洋・陸水・陸上のほとんどありとあらゆる環境に生息する。クマムシが最強といわれる所以は、そのタフさにある。水がなくても120年生き、摂氏150度から絶対零度(-272℃)まで耐え抜き、数分間は生きていられる。 且つ、真空状態でも生きていられる。また、通常体重の85%を占める水分を、0.05%まで減らし、極度の乾燥状態に耐えることが出来る。

偽の薬でも効果があった、プラシーボ効果

プラシーボ効果とは、偽薬を処方しても、薬だと信じ込む事によって何らかの改善がみられる事を言う。実験的に、全く効き目の無い薬を処方しても、病状が改善されることがあるという。もしかすると私たちが考えている以上に「思い込み」の効果というのは大きいのかもしれない。

不思議な壁画のレリーフ、アビドスのオーパーツ

エジプトのアビドスにある「セティ1世葬祭殿」には、世界的に有名なエジプト王の「王名表」がある。その有名なセティ1世葬祭殿の壁のレリーフには、どう見ても現代の「ヘリコプター」や「ジェット機」そして、「UFO?」としか見えない不思議なレリーフが存在する。これらの遺跡は私たちにどのようなメッセージを伝えようとしているのかいまだに解明されていない。

アンコールワットに恐竜のレリーフ

カンボジアにある世界遺産のアンコール遺跡の中に タ・プローム という寺院があるが、そこに恐竜(トリケラトプス)そっくりのレリーフが存在する。この遺跡は12世紀に造られており、既に恐竜が絶滅した後の時代である。それゆえ、当時の人間が恐竜(トリケラトプス)を見てレリーフに刻むことはできなかったにも関わらず、なぜこのようなレリーフが存在するのか謎となっている。

2005年に米国ワシントンに現れたUFO

2005年、ワシントンの様子を撮影する「ライブカメラ」にUFOが写っていたというNEWSが飛び込んで来た。この画像は常時複数のライブウェブカムをサイト内で中継している Intel Desk のウェブサイトが公開しているもの。飛行禁止区域であるはずの首都上空を未確認飛行物体が滞空していた。

2010年に類似したUFOが中国に現れた

2010年中国の浙江省杭州市にてUFO騒ぎで空港が閉鎖された。杭州市にある蕭山(しょうざん)国際空港が一時閉鎖され、18便の飛行機に影響が出た。

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