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寺田和正(サマンサタバサ社長)のエピソード・人物像

寺田和正(サマンサタバサジャパンリミテッド社長)が芸能事務所に所属する女子大生モデルに性的行為を要求し、訴えられたとネットで話題に。記事では被害者の女子大生は2200万円の損害賠償を請求したとのこと。寺田氏は否認。一代で有名ブランドを立ち上げた寺田和正氏のエピソードから人物像を探る。

更新日: 2012年03月02日

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《寺田和正プロフィール》

1965年、広島県生まれ
「サマンサタバサジャパンリミテッド」創業者・代表取締役。

《学歴》
福山葦陽高等学校卒
駒澤大学経営学部卒
カナダへ留学経験

《職歴》
野村貿易(商社)
海外ブランド輸入代理会社を設立
「サマンサタバサジャパンリミテッド」を設立

記者会見の模様。
サマンサタバサジャパンリミテッド社長寺田和正氏(前列左)と後列に並ぶ女性SA(サマンサタバサ アテンダント)。

1994年:「サマンサタバサジャパンリミテッド」を設立

バッグとジュエリーの企画から製造販売(SPA(製造小売業))までを手掛ける会社「サマンサタバサジャパンリミテッド」を設立。オリジナルブランド「サマンサタバサ」を立ち上げる。

創業11年で東証マザーズに上場

現在、『サマンサタバサ』を主力に6ブランドを展開する勢いある会社。

▼寺田和正氏のエピソード

留学中の一枚。当時23歳の寺田社長(右上)は、革ジャン取引の商談のためにヒゲを伸ばしたという。

元F1ドライバー鈴木亜久里さんと親しい。

高校時代「社長ともなればゴルフくらいできないと」と練習を始めた

大学時代にビジネスを始める

観光客に人気だった革ジャンパーや毛皮に目をつけ、日本人向けにサイズ直しをしてカナダ生産のイージーオーダービジネスを開始。

ほとんど無名のヒルトン姉妹に「一緒にビジネスをやらないか」と声をかけた

寺田氏は立ち上げ当初から「サマンサは世界ブランドになる!」と宣言していた

リラックス法は、友人とワイワイお酒を飲んでバカ話をすること

ファッションへのこだわり:会う人に合わせるのはもちろん、自分自身の気分で着替える

社長室のクローゼットに、常に着替え用の洋服を用意しているんだとか。

女優・田丸麻紀と交際していた

2006年秋に交際が発覚。
結婚秒読みとみられていたが、2011年破局が伝えられた。

田丸さんはあるイベントに出席した際、「友人の1人」と話していたものの、その陰で順調に交際を続け、ゴールイン間近という声も多く聞かれていた。

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