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残念ながらISW11Fを修理に出さなくてはいけなくなったのでバックアップ備忘録

(注意)あくまでも個人用メモです。個々の環境により状況が異なります。

更新日: 2012年07月20日

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2/20分のアップデート後、原因不明の再起動が頻発。ようやく安定してきたバッテリー環境が崩れ去り、ついに堪忍袋の緒が切れた。auお客さまサポート(157)に電話するも、お約束どおりの修理対応。すべてバックアップする必要があり、今後も同様の作業を強いられる恐れがあることから、このまとめを備忘録として残すもの。ああ、憂鬱だ。。。

二回目の修理決定(´;ω;`)

初代を放置し、二代目が発売されたので「いざさらば!」(^^)/~~~
→[AQUOS PHONE SERIE ISW16SH]に移行します。
※今後は更新の予定はありません。

参考となるサイト

電話帳(連絡先)

「連絡先」を起動し、メニューから「インポート/エクスポート」→「バックアップ(SDカード)」を選択。

電子マネー関連

「ShareMyApps」でアプリ一覧を作成

「Eメール(au)」のバックアップ

(115ページ抜粋)
ISW11Fでは内蔵ストレージをmicroSDカードとしてマウントしているため、バックアップしたデータ(復元できるデータ)は、内蔵ストレージの「SDカード」領域に保存されています。microSDカードにバックアップする場合は、一度内蔵ストレージにバックアップした後、USBストレージ機能や「KSfilemanager」を利用してmicroSDカードにデータをコピーしてください。

Eメールをバックアップする
1 Eメール設定画面で「バックアップ・復元」
2 「SDカードへバックアップ」
3 バックアップするフォルダにチェックを付ける
 ・ロックされた受信ボックス/フォルダを選択した場合は、フォルダロック解除パスワードを入力します。
4 「OK」
 内蔵ストレージにバックアップされます。

memo
○添付ファイルはバックアップされません。
○バックアップデータを復元する際に「上書き保存」を選択した場合は、保存されているすべてのEメールを削除して(保護されているEメールや未読メール、ロックされたフォルダ内のEメールも削除されます)、バックアップしたEメールを復元します。
○復元したEメールから未受信の本文や添付ファイルを取得したり、復元したりEメールを転送することはできません。

アプリのデータバックアップ

やりだすとキリがない…。とりあえずブラウザ関連?あとで泣きをみそうだなあw

「Sprite Backup」によるバックアップ

SD丸ごとバックアップ

漏れがあると嫌なので、USBストレージ機能を使いPCに移しておこう。

代替機のバックアップ

ショップから渡された代替機側のバックアップ。基本的にアプリは最少構成、保存先をSDカードにしているが、念のため「ShareMyApps」でアプリ一覧を作成。メールは「auメール」のみをSDカードにバックアップ。アドレス帳については追加していないので無視。

修理完了後の手順

※修理では基盤交換のみの対応。
モデル番号:ISW11F
Androidバージョン:2.3.5
ベースバンドバージョン:V45R40D
カーネルバージョン:2.6.35.7
ビルド番号:FGK500

「auお客様サポート」の回答
▶初期化→WiMAX「ON」は仕様。
▶原則、通信すればWiMAX料金が発生する。
▶通信したかどうかを知る術はユーザー側は持たない。つまり、「auお客様サポート」に問い合わせが必要。
▶ユーザー側で初期化すると、WiMAX料金が発生するのは現時点では回避できない。初期化したい場合は、ショップに持ち込み修理の手続きを…(WiMAX料金を払わないと自由に初期化ができない!初期化=修理、都度代替機対応かよ…orz)。
▶なぜWiMAXだけ、ユーザー側に手続きさせないのか?→今後の課題として…。例えば、「端末でWiMAXが有効となっても、利用手続きがなければ通信しない仕組み」とか(当たり前じゃねーか)。「端末側で初期化しても、WiMAXが有効にならないように開発」とか。
※これでは、問題を承知していても放置しているのではないか?と勘ぐってしまうよ…。

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