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無印良品の防災用品のまとめ方がとても参考になる件

311以降慌てて防災用品を揃えた方も多いと思いますが、収納場所や保管方法も正しく行えてますでしょうか?無印良品の特集記事「くらしの備え。いつものもしも。」の内容をチェックリストとして活用しましょう。

更新日: 2012年09月18日

n_shimaさん

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(1)意外とかさばる防災用品は一つの収納ボックスにまとめる

もしもの時には、必要なものをあれこれ探している余裕はありません。緊急用アイテムは、1ヵ所にまとめて保管しましょう。
懐中電灯や充電ラジオ、片手鍋、圧縮タオル、不織布マスク、スニーカーなど……非常時に必要なものは、耐加重100kgの頑丈収納ボックスに入れて、部屋の空きスペースに。
ボックスは、取っ手を上げるだけでフタが閉まる構造です。

(2)会社や学校などから帰宅困難な状況にも備える

災害に遭うのは必ずしも自宅にいる時とは限りません。職場や学校などへ外出中、災害により緊急帰宅となった場合を想定し最低限必要なモノをセレクトし、キットを作りました。職場や学校でのデスク周りなどに備え、防災マニュアルブック・災害時の連絡カードやホイッスル、ハンカチなどは常に持ち歩くことを心がけましょう。

災害は、家にいる時に起きるとは限りません。ひとり分の帰宅支援セットをつくって備えましょう。
半透明のキャリーケースに入れておけば、中身が見えて、持ち出しも簡単。書類と一緒に棚に並べても、デスクまわりに置いても、周囲と違和感なく収まります。

(3)普段持ち歩くカバンの中にも最低限必要なものを

最小限の備えは、いつも持ち歩くカバンの中に入れておきましょう。
財布やめがね、携帯電話に常備薬、女性ならメイク道具など……。
必携アイテムは、人それぞれ。
そこに、ミニライトやマスクなど少しだけ防災を意識したアイテムをプラスすることで、またひとつ、防災に近づきます。

(4)子どもと一緒に話し合う

地震国・日本では、残念ながら、地震は今後も続きます。子どもの防災意識の芽生えを促すのは、おとなの仕事かもしれません。
子どもにも、防災セットを準備しましょう。
最低限の容れ物だけを用意してあげて、あとは子どもに選ばせてみる。
そしてそれが、本当に役に立つかどうかを親子で話し合うのも、ひとつの防災と言えそうです。

(5)食料の備蓄も忘れずに

いわゆる「非常食」でなくても、いつも食べているものを、もしもの備えにする方法もあります。ふだん通りに食べて、なくなったら買い足して補充し、いつも一定量をストックする「ローリングストック法」。
食べ慣れたおいしさは、もしもの時の不安感を薄める効果もありそうです。
食料備蓄の目安は3日分。水はひとり1日3リットルが消費量の平均値。3日間では9リットルが必要だという計算になります。
(災害時には、ストッカーごと持ち出すことができます)

(6)普段は使わないキャリーケースなどを活用する

旅の備えは、もしもの備え。
ふだん使わないスーツケースやボストンバッグの、中身をカラにしておく手はありません。
旅に出かけるつもりでパッキングしておけば、旅のアイテムが、そのまま避難用のアイテムになります。

(7)家具の転倒対策は必須事項

家具が倒れたり、中のものが飛び出したりしないよう、あらかじめ補助パーツを付けておけば安心です。家具の配置を考えることも忘れずに。
地震の際に扉の開放を防ぐ、家具扉用開き止めラッチです。木製カップボード・上扉、木製薄型シェルフ・扉付、組み合わせて使える木製収納用扉に対応しています。

地震の際、家具を倒れにくくする目的のものです。家具や壁に直接穴を開けずに家具を固定する粘着タイプです。簡単に取付けでき、石膏ボード構造やコンクリート構造(クロス貼りあり)の壁にも使用できます。無印良品の収納家具に取り付けて使用いただけます。

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