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「断・捨・離」実践方法 ~忙しい人必見!「断・捨・離」で頭と心をすっきりさせよう

断捨離を効果的に実行できるようになるためのまとめ。忙しいは心をなくす、と書く。心がすっきりすることは大切。まず断捨離について理解し、断捨離の効果を把握し、具体的にどのように行うかを知り、実践例を見て、実行に移すことで、頭などが整理され、心もすっきりさせることができる。

更新日: 2014年07月08日

kbktさん

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目次

■断捨離とは
■断捨離の効果
■断捨離の方法
■断捨離の実践例
■参考サイト

断捨離とは

【コンセプト】
モノへの執着を捨てること。

【目的】
モノへの執着を捨て、身の回りをキレイにするだけでなく、心もストレスから解放されてスッキリすること。

【概要 / 意味】
断捨離(だんしゃり)とは、ヨガの「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、「離行(りぎょう)」という考え方を応用して、人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え。
断、捨、離のそれぞれの意味は下記。
断=入ってくる不要なモノを断つ
捨=家にずっとある不要なモノを捨てる
離=モノへの執着から離れる

従来の「もったいない」「まだ使える」というモノを軸とした考え方ではなく、「このモノは私に相応しいか」と問いかけてみる——つまり、主役はモノではなく「自分」。「モノと自分との関係性」を軸に取捨選択していく技術のこと。

断捨離の時間軸は、いつも今。今持っているモノ、1つ1つに対して、今の自分にとって必要かどうかを問いかけて、取捨選択していく。

思い切ってモノを手放すことで、空間・時間・エネルギーにゆとりが出て、それが気持ちのゆとりにつながる。引き算の法則(必要なもの以外捨てていくこと)で人生の停滞を取り除き、新陳代謝を促す。

断捨離の効果

断捨離することで、思ってもないような様々な効果が得られる。

・片づけられない原因がわかる。
・捨てられないと思っていたものが捨てられるようになる。
・整理できるようになる。
・整理された状態を維持できる。
・大切なことに集中できるようになる。
・余計なことに煩わされることがなくなる。
・仕事や他人との関係性も見直すことができる。
・自分軸をもっと大切にする生き方ができるようになる。
・ストレスが減って気持ちが楽になる。
・健康になる。

断捨離の方法

【1】まずは断捨離の心構え、考え方を身につける
断捨離をうまく行うためには、考え方をしっかり身につけることが大切。
考え方がしっかりしてないと、断捨離はうまく進まない。

「モノというものは本来、自分の生活を豊かにするためにある」という考えを軸に、今の自分にとって必要かどうかを問いかけ、思い切って捨てる。
以下の言葉が、捨てるために役立つ。

・迷ったらゴミ
・使わなきゃゴミ
・なくしても買いなおさないものは捨てろ
・いつかは絶対来ない「いつか使う」は絶対無い
・使えるか、ではなく「使っているか」
・高いものはすぐ使え
・古い化粧品は女を古くする
・悩む理由が値段なら買え。それ以外ならどんなにお得でも買うな
・こんなに洋服持っていても、いつも同じ服着てるだろう?
・普段使ってないのにとってあるもの。災害時にそれ持って逃げますか?
・全部捨てたら未来だけ残る。
・思い出の品を捨てても、思い出は消えない。
・過去を捨てなくては、未来の場所がない。
・服があるから福が来ない  紙があるから神が来ない。
・心の隙間をゴミで埋めるな、 言い訳するより振り分けろ。
・明日は明日のゴミが出る。
http://jp.blogs.com/2009/12/post-169.html参照)

※捨てることよりも大切なのは、いらないものを買わない、もらわないこと。
※捨てる前に、必要としている人にあげるなど、リサイクルを考える。

【2】以下の流れに従って断捨離を実行
心構えができたら、実践する。

①仕分ける
1. カテゴリわけ(モノを、本、衣類、ケーブル、ガジェットなど、カテゴリ別に分類)
2. 「とっておくもの」、「捨てるもの」、「どちらかわからないもの」の3種類に仕分け
3. 一度、仕分けができたら、「どちらかわからないもの」のみ、再度仕分け。「どちらかわからないもの」の量を半分に減らす。

②再仕分けする
一回目の仕分けから30日程度置き、もう一度同じプロセスを繰り返す。一回目の仕分けのときは「もう使わないかも...」と、捨てるに忍びなかったモノも、サッパリと手放せるようになっている。

③不用品を処分する
1. ほしがっている人にあげる
2. 売れるモノは売る
3. デジタル化する(写真や古いVHSなどは、デジタル化してハードドライブに保存)

④廃棄する
③をした後に残ったものを捨てる。

⑤すっきりした状態をキープする
・新しいものをひとつ買ったら、ひとつ捨てる。
・モノに「有効期限」を定める。期限を過ぎたら捨てどき。
・本当に必要かどうか、48時間考えてから買う。
・より使いやすい形に整理整頓する。


詳細は以下を参照。

断捨離の実践例

参考サイト

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名前:久保清隆
経歴:東京大学→同大学院→広告代理店
職種:マーケティング
居住:港区
http://twitter.com/kbkt
http://facebook.com/kiyo560808


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