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笠原流!これさえ覚えとけば和食の達人になれる味付けの黄金比率

和食の料理人、笠原将弘さんがテレビ朝日の料理番組「ウチゴハン」で教えていた和食の味付けの基本比率をまとめました。これを覚えてレシピを見ずにパパっと和食を作って、彼氏の胃袋をゲットしちゃいましょう。

更新日: 2012年03月04日

雨男さん

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和食の味付けの基本は「醤油:みりん:出汁」

和食の調味料は醤油とみりんと出汁だけ覚えておいて下さい。出汁はだし汁のことです。ホンダシのような粉末だしの場合は、だしを溶かした水のことです。笠原さんはテレビ番組ではホンダシを使って手軽に料理を作ってました。(スポンサーが味の素なので・・・)

この覚え方のいいところは、黄金比率さえ覚えとけば、一人分でも四人分でも分量に合わせて適切な味付けができることと、丼、煮物、鍋物と大まかに分かれているだけなので料理ごとに調味料の分量を覚える必要はないことです。

丼物(牛丼、親子丼など)の黄金比率 1:1:4

醤油:みりん:出汁を1:1:4の比率で合わせると、牛丼でも親子丼でも万能の丼の素ができます。

煮物(筑前煮、肉じゃがなど)の黄金比率 1:1:10

醤油:みりん:出汁を1:1:10の比率で合わせると万能の煮汁ができます。出汁の多さにちょっと味が薄いかな、と思うかもしれませんが、落し蓋をして煮詰めると、ちょうどいい塩梅になります。

鍋物(おでん、寄せ鍋)の黄金比率 1:1:20

醤油:みりん:出汁を1:1:20の比率で合わせると万能の鍋つゆができます。

「ウチゴハン」で教えてくれる笠原さんのレシピはとても分かりやすいのでチェックすることおすすめします。

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