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(花粉本番)薬を使わず鼻水を止めるすごい方法があった!

鼻水がだらだらでると薬に頼りがちですが、眠くなったりと副作用も。そんなときに鼻水を止める、色んな方法をまとめました。

更新日: 2012年11月28日

hokkoricafe2さん

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ほんの少しの水を口に含んでそのままでいる

水は少しにすること
時間がたつと唾液と混ざってちょと気持ち悪いかもしれませんが、 吐き出さずにためておいて
最後は飲み込んでください

大根おろし

大根をすりおろして絞り、汁を取ります。
その汁を鼻の中に2~3滴入れます。
そのまま注入するか、ティッシュや脱脂綿などに汁を含ませて鼻に入れるのも良いでしょう。

左の人差し指を曲げ、第二関節のシワの部分の真ん中辺りを爪で押します。
シワと爪のあとで十文字になるくらい、少しキツめに押しましょう。
右手の人差し指にも、同じように十字をつける。
両方の指に同じように、跡をつけます。

一時的ですが、鼻水が止まります。

睛明-せいめい

目頭と鼻の付け根の骨との間に位置し、疲れ目のときに思わず押さえてしまう…そこです。指の腹を当ててズレないように固定して、押しこむように刺激します。

迎香(げいこう)というつぼで、くしゃみ、鼻水、鼻づまりを解消するつぼです。
鼻の一番広がっているところを人差指の腹で軽くマッサージするように優しく押します。
即効性のあるつぼなのですぐに効果が表れます。

マッサージをする

これはどちらかというと、鼻づまりの方に効果がある方法です。

もちろん鼻水にも効きますが、刺激されてくしゃみがでるかも…。

小鼻の両側で、骨に当たる部分(押さえると、アッ!スースー通った!と判る場所があります。)を指の腹で小さく円を描くようにマッサージしていくと、鼻息がスーッと抜けますよ。

指に力を入れすぎたり、気持ちいいからといって何時までも続けていたりすると鼻の辺りが痛くなってしまうので、その点は注意して下さい。

1枚羽織る

血管運動性鼻炎といって、気温などの温度差位のことでも鼻水が急に出始めたりしてしまうので、肌寒いかなあと感じたらすぐにカーディガンなどを1枚上に羽織ります。

気温差がきっかけになり、1日中鼻水が止まらなくなることもありますから、なーんだと思わずにやってみて下さい。

その時にマスクを着けるともっと良いです。

鼻水の出方もかなり違います。

蒸しタオルを使う

水で濡らして絞ったタオルを1分間電子レンジで温めて、適温に冷まして(これ大事です!そのまま乗っけたら熱いですよ。)、
目の下のあたりから鼻にかけての全体にしばらく当てておきます。

冷たくなる前には外します。

足湯

大きめの洗面器かバケツに40~42℃のお湯を入れ用意します。
お湯に足を浸け10~15分温めるだけです。
途中お湯が冷めてきたら用意しておいたお湯を足してあげましょう。
終わったら乾いたタオルで十分に水気を拭いて下さい。
しっかり拭かないと逆効果になるのでとにかくしっかり乾かして下さい。
そして冷えないように靴下を履いて保温します。


毎日行えば、次第に鼻水が出なくなります。
くしゃみ・鼻づまりにも効果があります。
また、免疫も強くなり健康状態も良くなります。

鼻水を作る3つの器官

体調が良いときの鼻水は「涙」

鼻水の元の一つは涙。
通常の涙の再利用では鼻水にはなりません。鼻をすするほど量になるのは、感激したときなど、涙腺からの涙が極端に増加してしまった時に起こります。

鼻腔の奥は、上顎から目の下の空間へと広がっています。横から見ると結構広い空間です。上記の涙だけでなく、この空間では粘膜から分泌物が作られ、鼻水の成分を作っています。体調に異常があり分泌物が増加すると、鼻の穴からあふれて鼻水になります。

鼻腔を取り囲んでいる「副鼻腔」は複雑な構造の空間です。
鼻腔とつながっているので、この副鼻腔の分泌物も鼻水の元となります。

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