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ニキビができる場所でわかる、原因と対策

20代以降もなかなか直らないニキビは、できる場所によって原因が異なるようです。できやすい場所と原因を理解して、食事改善がにきび対策として効果がありそうです。

更新日: 2012年11月27日

くまもちさん

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ニキビができる主な原因

過剰な熱、ホルモンバランスの乱れ、内臓障害などの内面的なものや外的刺激による外面的なもの、さらにストレス過多などの精神面からできやすくなると言われています

ニキビの原因はひとつではないようです。内臓障害やホルモンバランスにも色んな原因がありそうですが、食生活の影響も大きいと思います。ストレスがたまって、やけ食いというのが一番悪循環を生みそうな気がします。

体に余分な熱が溜まっているとできやすくなります

体に余分な熱が溜まり、そこに老廃物が組み合わさるとニキビができやすくなるそうです。
上半身に熱が溜まりやすいため、ニキビも上半身に多いです。

ニキビができる場所別の原因について

おでこ

・シャンプーやリンスのすすぎ残し
・前髪の汚れが付着して炎症を起こしている可能性
・胃腸の不調

→症状が出ているときは、髪の毛があまり顔にかからない髪型にする
→暴飲暴食をやめ、食生活を改善する

・鼻を頻繁に触るくせによる汚れ
・ファンデーションや紫外線による刺激でターンオーバーが乱れ、毛穴が詰まっている可能性
・肝臓、大腸、肺の不調

→症状が出ているときは、化粧を薄めにし、ナッツ類や脂っこいもの、甘いものを控えめにする

ほお

男性ホルモンの影響で、男のコに多いのがほおニキビ
【女性がここにできる場合、】
・胃腸が荒れている可能性
・便秘や肝機能障害の可能性
・糖質や脂質の取り過ぎが疑われます

口まわり

・胃腸トラブル
・ビタミン不足
・食べ過ぎ

→栄養バランスに気をつけ、十分な睡眠をとる

あご

・生理前で男性ホルモンの分泌が増え、肌の新陳代謝が崩れている
・メイクの洗い残し
・寝不足
・過剰なストレス
・体の冷えも

→ゆっくりお風呂に入る

ニキビ対策の共通点

特に、食事は大事

・皮膚の炎症を抑えるビタミンB2、B6を積極的に取る
【例】
ビタミンB2はお肉のレバーやウナギ、青ノリ、ワカメ、煎茶や抹茶に多く含まれる
ビタミンB6はマグロやカツオ、銀杏、ピスタチオ、ニンニクなどに

→脂っこいもの、甘いもの、刺激の強いものは控える

お水を1日に1.5~2リットル飲む

血液中の老廃物が多くなり粘度が増すと、皮膚の栄養状態や抵抗力が低下し、細菌に感染してニキビが出やすくなるそうです。

メイク道具を清潔にしておくことも大切です

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