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誰も教えてくれない整髪料の特徴と使い方

最近髪を切り整髪料を使うようになりました。ワックスやムースなど色々と種類がありますが、どれを使えば思い通りの髪型にできるのか悩んでしまいました。同じように悩んでいる人も多いみたいです。そこで思い通りのスタイリングができるように、整髪料の選び方や付け方を調べてまとめたいと思います。

更新日: 2012年03月19日

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■ワックスの特徴とつけ方

やや長めの無造作ヘアに最適です。髪質が硬い方は少量のワックスでは髪を支えられないのでキープ力のあるワックスをちょっと多めに使うとよいです。

つむじを中心に表面全体になじませる

つむじを中心にワックスを放射線状に髪の表面全体になじませる。トップはモヒカンを作るイメージで。

指と指の間でつまみながらのばす

両手の指の間を広げ、髪の根元の方から髪の先の方に向ってかき上げるようにのばしていきます。指と指の間でつまみながらのばすようなイメージです。

毛先をつまんで束感をだす

手に平に残ったワックスを指の腹につけて、毛先をつまんで束感をだします。やりすぎると無造作感がなくなるのでアバウトにするのがポイントです。

■ムースの特徴とつけ方

自然で軽い仕上がりを好む方や、ハードな整髪力を好む方など髪質やスタイル問わず使用できます。パーマの方にもオススメです。

ゴルフボール2個くらいを手やブラシにとる

ゴルフボール約2個が適量です。表示のあるものはよく振ってから。 液化ガスと中味を均一になじませておくと効果的な噴射の状態になるので、使う前には必ずよく振ってください。

髪の毛の中間から毛先にむけてもみこむ

トップ(天頂部)にはつけずに、中間から毛先にむけてもみこむようにバランスよくつけましょう。

ムースをつけた手で髪を握り潰したままか、軽くほぐす

握り潰したままにしたり軽くほぐしてあげると、立体感と動きのあるスタイルになります。

■ジェルの特徴とつけ方

短髪で立たせたり、前に流しフロントだけ立たせたりとキープ力抜群。整髪料の中で、最も強く固まります。短髪の無造作ヘアに最適な整髪料です。

つける前に髪に軽く水分を与える

水分をタオルドライのみした後につけましょう。ドライヤーは使わない方が毛束感が出て仕上がりが良いです。

仕上げにクシを通す

仕上げはクシを通すと、よりフォーマルな印象になり、誠実な印象を与える事ができます。注意点は乾いた後に髪にブラシ等を通すと白い粉がでることがあるので乾く前に通すことです。

■ヘアスプレーの特徴と使い方

霧状スプレー状の整髪料です。セット力はハードで、髪型が固まり長時間キープします。柔らかい細い髪質の方は仕上げに使うと効果的です。

よく振り30cmくらい離してスプレーする

最後の仕上げに、スプレー缶をよくふり、髪の毛から30センチぐらい離して髪全体にむらなくスプレーしてあげましょう。

ふんわり仕上げたいなら、空気をいれながらスプレーする

ヘアスプレーは結束力が強いものが多いので、空気をうまく取り入れたり抜いた入りしてボリュームを調整しましょう。

乾く前に手のひらでクシャクシャ握る

クシャッとパーマ風のヘアスタイルはハードスプレーだけで作る事が出来ます。ムースを使ってクシャ髪を作るよりも、崩れにくいクシャ髪を作ることが出来ます。

ワックスで整髪後にスプレーをする

ワックス後にヘアスプレー使うと髪がガチッと固まり、ヘアスタイルを維持できます。

■スタイリング参考動画

■参考サイト

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