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寒がり

彼女「寒いっ。手温めて!」
俺「うん」

彼女の手、温かかった。
俺寒がりだから、いつも手が冷えてる。
それを知ってて温めてって言ったんだと思う。

「手温かいじゃん」って言ったら彼女赤面して
「気のせいだろっ」て言ってた。

すげー可愛い

新日本プロレス

昔、新日本プロレスのファンだった嫁の携帯をいじって、
俺の番号の登録名を「スタンハンセン」にした。

翌朝、庭の手入れをしている嫁が見える位置から電話。

嫁が着信に気づき、携帯を見る。
小首を傾げる。恐る恐る通話ボタンを押す。

嫁「もしもし?」
俺「ウィーーーーー!」

そして電話を切る。
直後、シャベル片手に寝室までダッシュで嫁入室

嫁「い、今、ハンセンが!」
俺「ウィ~?」

シャベル投げつけられた。死ぬかと思った。

電車にて

前の席に座ってたカップル
「しばらく会えないね」みたいな話をしてるようでお葬式ムード
そしたら突然彼女の方が真顔でカバンのあちこちからアメやらお菓子やら出して次々彼氏のカバンに放り込む放り込むw
最後に小さい手紙?みたいなの放り込んでプイッと知らんぷりしてて彼氏困り笑い
絶対気付いただろうに何も言わない彼氏と照れ屋な彼女がとても可愛いかった

嫁の馴れ初め

俺、ガタイがいいだけのブサメン、これ大前提な
大学生のころゼミが一緒になった人らが親睦会しようって、
日曜日の夕方に駅の近くで待ち合わせしてたんだ
でも待てども待てども誰も来なくて、二時間ぐらい待ってたかな
幹事の携帯に電話したら電源入ってないって言われるし、
メアドは聞いてないから途方に暮れてた


そしたらDQNなタバコ加えたギャル男とギャル女タチに絡まれて
「なぁニーチャン、何やってんのw」
「ずっと立ってるよなw」
「すっぽかされた?」
「じゃあ金余ってるよな?」
と年下からカツアゲされた

あー、カーチャンから友達できたから飲みのお金貸してって頼んで、
カーチャンが喜んで差し出してくれた金だからなー
ぜってー渡したくねーなー
と死んだ心で考えてた
てかDQNってマジ腰パンに手突っ込んでガムクチャクチャさせてんのな
ピアスギラギラだけどがに股だから俺よりかなり目線が低くてあんまり怖くなかった
でも人数で押し負けてるし、どうするかな、男なのに叫び声とかないな
と3秒程考えていると

「ゆっくんおまたせーゴメンね!長引いちゃって!早く行こ!」
とヒールを履いたスラリ長身の美人なオネーサンが俺のところまで来た
もちろん知らない人
オネーサンはDQNを押しのけて俺の腕を掴んだが、
180ある俺と目線が殆ど変わらなかった
呆気にとられているとオネーサンは俺を引っ張り歩き出す
ついでに俺に話しかけてたDQNの足をヒールでむにっと踏んで
「ふふ」と言っていた
「これで歩けないね」と耳打ちしてたオネーサンはかなり迫力があった

そのまましばらくオネーサンは無言で俺を引き連れ歩き続けた
え、何コレ、俺怖いところに連行されて臓器売られたりすんのかな
とかビビりまくっていたが、駅前の551の蓬莱の店までくると、ぱっと手を離した

「私ここに用事があるから、じゃあねー」
と駅で別れるカップル演出的なことまでしてくれた
と思ったんだがマジで蓬莱に用事があったようで、
肉まんを3個買って店の隣で食べようとしてた

混乱する頭でとりあえずお礼をしなければならないと思いいたり、声をかけると
「え、肉まん食べたかったの?私の分しか買ってないよ」
3個も食うんかい、ではなくて
「先程は助かりました」
「(もぐもぐ)はい(もぐもぐ)」
「えーっと」
「(もぐもぐ)はい?(もぐもぐ)」
「肉まん好きなんですか?」
「(もぐもぐ)うん(もぐもぐ)」

食うのやめねぇ・・・
むしろ肉まんに夢中で俺の話は右から左だったので、食べ終わるのを待つことにした
「(もぐもぐもぐもぐもぐもぐ)食べたかったらまだ売ってるよ?(もぐもぐもぐもぐもぐもぐ)」
「いえ、俺はいいです」
「(もぐもぐもぐもぐ)うん(もぐもぐもぐもぐ)」
なんだろうこの規格外の美人
助けてもらいながら軽く頭痛がしてきた
15分くらいでぺろりと肉まんを食べ終えたので、改めてお礼を伝えてみた

「さっきは助かりました、カツアゲとか初めてで」
「私もーされてる人初めて見た」
「ありがとうございました」
「おにさん大人なのに弱いんだね」
「オネーサンが規格外だと(褒め言葉のつもり)」
「年上の人にオネーサンって言われたくない」
「え」
「私のが年上のオバサンみたいじゃん!」
「あの、おいくつですか?」
「17歳だよ、おにいさん絶対二十歳超えてるでしょ」

規格外の美人は高校生だった
あれ、俺もしやこれ18歳未満のあれやこれの疑いかけられて人生詰むやつじゃね?
さっきのDQNもグルだったんじゃね?
絡まれた時よりこの時のほうが緊張して冷や汗ダラダラだった
でも特にそんなことはなく、その日はお土産に肉まんを6個持たせて帰った

俺はそれまで生まれてから一度も蓬莱の肉まんを食べたことがなかったのだが、
美味しそうに3つも食べていたのが気になって買ってみたところ、どハマり
それから定期的に蓬莱の店に寄るようになった

3ヶ月ほどしてからか、店の人ともすっかり顔なじみになったある日、
蓬莱の列に並ぼうとしたところで、やたら背の高いセーラー服を見つけた
例の規格外高校生だった
声をかけると「ゆっくんだー!」と言われたが、俺の名前は断じてゆっくんじゃない
また肉まんを奢って、毎週水曜日は学校が早く終わるから
肉まんの日だと教えてもらった
それから水曜日は俺も肉まんの日になり、
二人で肉まんを食べて帰るのが日課になった

以上が俺と嫁の馴れ初め
就職してから俺も嫁も蓬莱のある駅を使わなくなってしまい、
嫁が肉まんを買うためだけに出かけるのがデート代わりになりつつある

( ゚Д゚)

俺が早番の時は朝彼女と同じ電車に乗るんだが、
今日車両に乗り込むと彼女がドア付近で携帯をずっとカチカチしてた。

なんか忙しそうだなー今日も可愛いなーと後ろでほんわかしてたら彼女からメール。
「おはよー。昨日はいっぱい寝た~。今日はお寝坊?」

メールで、「うん、最近目覚め悪くてなあ~。まあ今後ろにいるけどね。」

って返したら、モロに( ゚Д゚)←の顔して振り返って超可愛いかった。朝から幸せ。

無愛想な女の子

近くに新しく出来た喫茶店での高校生ぐらいのカップル(?)の会話。断片じゃないが。
男「やっぱり綺麗だなぁ・・新しいもんな。なぁ?(超笑顔)」
女「出来たばっかなんだから当然じゃない」
男「まぁまぁ。ほら、メニューメニュー」
女「いい。もう持ってるから」
男「そっか。何にする?今日は奢るぞ?あ、俺はこのケーキセットにするけど」
女「・・これでいい(指差す)」
男「え?いいのか?飲物だけ?遠慮するなよ?」
女「してない」
随分無愛想な女の子だな・・と思った。つーか男、健気だ。
しばらくして注文した物が運ばれてくる。
男「ウマいぞこれ。ちょっと食う?」
女「いい」
男「そっか。--あのさ。もしかして不機嫌?ってか、今退屈してる?」
女「ううん・・楽しい。あたしちょっとだけ無愛想だから」
女の子は一応本当に楽しんでいるつもりらしい。
男「無理すんなよ。俺がいきなり誘っちゃったんだしさ。わりぃな。」
女「・・」
女の子、いきなり男にキス。さすがに凝視できなかったけど、多分口に。
男「((゚Д゚)ポカーン)」
女「分かってくれた?」
男「(声が出ないらしく、激しく何度も頷く)」
女「今日はもうしないから(わずかに照)」
男「いや、マジ、どうしよ、超嬉しいんだけど。うわー。ヤバい。うわー。」
女「早く食べちゃいなよ(そっぽを向く)」

そこで恥ずかしくなって喫茶店出ちゃったけど、凄くいいシーンだった。
近くの席から凝視してた自分がなんか情けなくなった

出張中

今出張中で、同棲してる彼女からメールが来た。

件名「寂しいんです…ごめんなさい」
本文「今夜はこの人の腕の中で眠ります」
添付画像は、今朝まで俺が着てたTシャツを無理矢理着せられたぬいぐるみと、申し訳なさそうな顔の彼女の2ショット。

ちょっ…可愛…早く帰りてぇぇぇえ!!!
僅かながらも、ぬいぐるみに嫉妬心を抱く日が来ようとはw

「やだ」

俺、よく
「耳かき取ってー」
「リモコン取ってー」
とか、彼女に言っちゃうんだけど

彼女は
「やだ」
って言いながらかならず取ってきてくれる。

今日
「コーヒーいれて」
って頼んだら、いつもみたく
「やだ」
って言いながらコーヒーをいれてくれた。

俺が好きな、砂糖なし、ミルク入りのやつ。
彼女のコーヒーはブラック。
というか、彼女はコーヒーはブラックしか飲まない。

俺「コーヒーのミルク買ったの?」
彼女「だって○○好きじゃん」
俺「…良い女だなぁ」

彼女が無言で、バシバシ叩いてきた。
顔、まっか。

なんか、すっげ可愛かった。

初めてのデート

もう10年以上前の話。初めて付き合った彼女と初めてのデート。
付き合ってる、って言ってもキスもしたことなければ手すら握ったことなかった。
ただ休み時間にお互いのクラスの前の廊下で話したり、帰り道一緒に帰ったりするだけで。
その日は遊園地に行こうって話になってな。二人して電車に乗ってお出かけしたわけだ。
しかし移動してる最中に雨が降ってきた。
最初は小降りだったんだが、着く頃にはどしゃ降りに。
さて困った。不測の事態発生に固まってると彼女が『じゃぁさ、水族館行きたい!』と。
そっから傘を一本だけ買ってやれアッチだ、
やれコッチだと向かってるうちにすごく自然に手を繋げた。
手にしがみつきながら俺を見上げて、一生懸命話をしてる彼女がめちゃめちゃ可愛くて。
絶対にコイツと結婚するんだ、って厨房全開の思考で考えてたよ。
無事に水族館に到着。大はしゃぎでペンギン見てわいわい騒ぐ二人。
「楽しかったなぁ、そろそろ帰るか?」
『ん…』
急にペンギンコーナー横の人気のないエリアに俺を引っ張っていく彼女。
「???」と思いながらそのまま引っ張られる俺。
確かちょっと奥まっててパネルかなんかが展示してある所だったと思う。
普通なら素通りしちまうようなトコ。
そこまでくると彼女がぎゅ~っとしがみついてきた。
あぁ…そういうことか…。
しがみついてる彼女の顔を上に向けてキス。すごい自然に。
こないだまで手も握ったことなかったのに。
帰り道はなんか二人ともニコニコしててアフォ丸出しだったと思う。
学校では相変わらずいちゃいちゃなんて全く出来なかったけどな。ま、大昔の想い出だ。

下校中

小4の頃、二人で下校してた時に俺が「給食だけじゃお腹へるなぁ~」っていったら相手の子がいきなりほっぺにキスしてきて「お腹いっぱいになった?」と言われた
ドキドキした

鍵の開閉

鍵の開閉が苦手な彼女。
鍵の穴を確認して、鍵を入れてカシャ。
鍵と一緒の方向に首もカシャって曲がる。可愛い。

学校の帰り道。彼女と一緒に狭い田舎道を並んで歩いていた。
その日は朝から晴れで、傘を持ってる人は誰もいなかった。
でもおれは、前の日傘を学校に忘れていってたので
左手に傘を、右手に手提げ鞄を持っていた。
「ねえ何で傘持ってるの?」彼女は聞いてきた。
「あー昨日学校に忘れていったんだよ」「ふ~ん…」
しばらくの沈黙のあと「傘もってあげようか?」彼女が言った。
「いいよ別に…」「遠慮しなくていいってえー」
「いや、いいってば。女の子に物持たせるなんて最低じゃん笑」
その後、またしばらくの沈黙。日が沈みかけ、少し暗くなってきた。
「傘と鞄両手に持ってるって変だよ!」彼女は言った。
「なんで??片方の手に両方とも持つほうが変じゃね??」
またしばらくの沈黙。もうそろそろ家に着く。そんなとき。
彼女は唐突におれの傘をひったくった。おれは驚いて
「何?」と聞いた。無言で彼女は右手をそっとおれの左手に
からめた。
「手・・・繋ぎたかったんだ?」「・・・うん」
その日だけ、少し遠回して家に帰った。

オレが付き合ったばっかの頃、風邪引いてるのに無理して彼女と一緒にいたのを気付かれた。

彼女『なんかおかしくない?おでこかして!!』

彼女『熱あるじゃん!!なんで言わないの!?』


バタンと家を出て夜11時にスーパーに薬を買いに行ってくれた。
しかも当然11時では薬コーナーにはシートがかかって買えない状態。
それを店員に頼み込んで売ってもらったらしい。

そんなにひどい風邪ではなかったがその行為がマジで嬉しかった。
こいつと結婚したいと本気で思った

ご飯粒

娘4才。

以前は、ご飯粒の貼り付いたお茶碗を
「ママー! あつまれしてー!」と差し出してきたものだったが
今日は自分できれいに食べられた。
「きれいに食べたねー! もう何でも一人でできるようになってきたね。」とほめたら
嬉しそうにニッコリ笑ってうなづいた。

が、その一瞬後、急に真顔になって
「でもね、ダッコはママなの」

もうね、即ダッコしましたよ。

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このまとめへのコメント1

  • noaartさん|2012.06.05

    アイコンの石井香織可愛いよ石井香織

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iPhoneappli11さん

24歳
よろしくお願いします♪



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