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意味がわかると面白い話

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更新日: 2015年07月16日

tosidenさん

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教えて酔狂先生2

Photo by Photodisc / Photodisc

弟子「なるほど、貧民は何十年もお金を貯めてまで、セレブが買うような物を買おうとは思わない。つまり期間の問題ではないかもしれない、ということですね」

酔狂「そんなところでしょう。では、ある年において、ある貧民の年収がセレブの100分の1でした。さて、この貧民がセレブの年収の半分を稼ぐには?」

弟子「計算上は50年だと思いますが・・・違うんですか?」
酔狂「計算上はそうですね」

屁理屈太郎3

Photo by Chris Ryan / OJO Images

ある所に屁理屈太郎という者がいた。

「働かざる者食うべからず教」の信者が、太郎の噂を聞き、訪ねてきた。

信者「太郎さん、こんにちは」
太郎「こんにちは」

信者「太郎さんの噂は聞いています。働こうと思えば働けるのに、働こうとしない者をどう思いますか?」
太郎「特に何とも思いません。適当にやって生きられる自信があるなら、適当に生きればいいのではないかと」

信者「あなたのように裕福ならともかく、一般の家庭で余分な人間を食べさせる余裕なんてないのですよ」
太郎「・・・では、その余分な人間は、どうしろと?」

信者「企業に雇ってもらえば良いのです」
太郎「たぶん、企業が雇わないから、家にいるのではないかと」

信者「それは、仕事に関して選り好みをしているからです。仕事に関して選り好みをするべきではない。企業だって、余分な人材を雇う余裕なんてないのだから、本人が企業に雇ってもらえるよう努力するべきです」
太郎「選り好みをするべきではない、そして、余裕がない・・・か。なかなか、面白いことを言いますね」

信者「え・・・?一体どこが?」

マイナー

Photo by Thinkstock / Stockbyte

ある国で、マラソンの主催者が公道の使用許可を申請し許可された。

次の日、缶けり大会の主催者Aが公道の使用許可を申請したところ、許可されなかった。

A「なぜ、マラソンには許可が出て、缶けり大会には許可が出ないのか?」
担当者「あんないつも混んでいる公道使わなくても、缶けりなんて、ある程度の広さがあれば、どこでもできるでしょう?」

A「ならば、マラソンだけでなく缶けりにも許可が出るべきだ」

困るから

Photo by Thomas Northcut / Photodisc

A男とB子は車でドライブに出かけた。

A「さて、もうそろそろ着くぞ。そう言えば、また、バッグのキーホルダー買ったの?」
B「カワイイの見つけると、つい買っちゃうんだ」

A「そんなにいっぱい付けて、重くないの?」
B「全然平気。そう言えば、お気に入りのがちょっと壊れ気味で、すぐ落ちちゃうんだ。失くすと困るから車に置いといてもいい?」

A「いいんじゃね。そうだ、車のキーに付いているやつも置いておこうかな? 最近、よく落とすんだよ」
B「うん、それがいいよ」

A「こういう時に限って、なかなかキーホルダーが外れないな。面倒だからキーごと置いておこう」
B「うん、鍵かけておけば、誰も車に入れないから安心だよね」

レンタル

Photo by Hemera Technologies / Photos.com

A「毎月、毎月、アパートの賃料を払うのも嫌だな」
B「まあ、他人の物を借りているんだからしょうがないね」

A「そうだね。じゃあ、家を買おうかな」
B「そう言えば、ある国では、土地、建物を買うと税金がかかるらしい」

A「でも、毎月、賃料を取られるわけじゃないんでしょ?」
B「うん。でも、土地、建物を所有していると、毎年、課税されるらしい」

A「じゃあ、要らない土地、建物は早く手放した方がいいね」
B「売って利益が出ると課税されるらしい」

A「それって、借りるのとどう違うの?」
B「さあ・・・?」

ロボット

Photo by Stockbyte / Stockbyte

いつまでたっても環境破壊をやめない人類に絶望したマッド博士は、人間を超える知能とロボット特有の合理性を持つ自律思考型のロボットを作りだし、全人類の排除を命じた。

博士「さあロボットBよ、人類を排除するのだ!」
ロボットB「他に細かい命令はありますか?」

博士「ない。方法はお前に任せよう。人類を超える知能を持つ、お前にな」

ところが、ロボットBは、いつまでたっても人類を排除するような行動をしなかった。
しかし、最終的に地球上から全人類がいなくなった。

最優秀

Photo by Comstock / Stockbyte

会社Aは社員の評価の基準を以下のように改定した。
「いかに短時間で、いかに低コストで、実績を出したか」

その基準を満たせるように服務規程などを、かなり緩いものに改定した。

その年度の最優秀者は、例年、普通の成績という評価の社員のBだった。

C「おいB、先月まで、お前の営業成績って普通だったのに、最後の最後で大口契約か?」
B「いや、大口契約なんか取ってないよ」

C「またまた。俺に最優秀の秘訣を教えろよ」
B「強いて言うなら、何もしない事かな」

願い事

Photo by Photodisc / Photodisc

魔神「さあ、願い事を叶えてやろう。一つだけ言うが良い」
A「世界一の金持ちになりたい」

魔神「本当にその願い事でいいのか?」
A「他に何があるというのだ?」

魔神「例えば、寿命まで健康で生きていたいとか」
A「そんな、ありきたりのものはいらない」

魔神「……世界一の金持ちにすればいいのだな?」
A「世界で人間が俺一人とかいうのは勘弁してくれよ?」

魔神「案ずるな。金を用意してやろう」
魔神は約束通り大量の金を用意し、Aは世界一のお金持になった。

その後、Aは非常に珍しい病気が発症した。
Aの財産は、ほぼ全部その病気の治療法の研究に充てられ、治療法が確立したが、Aに用いられることはなかった。

ポジティブというもの

Photo by Nick White / Digital Vision

A「やってみたいけど僕には無理だよ」
B「まだ、始めてすらいないだろう。まず始めてから考えよう」

A「とりあえず始めてみたけどキツイなあ。とても続ける自信がないよ」
B「まだ始めたばかりじゃないか。やれるところまでやってみよう」

A「今まで続けてきたけど僕も、支援してくれる人達も、もう限界だよ。これ以上やるとタダでは済まない気がする」
B「何で全力を出さないの?君ならできるよ。今やめたら今までの努力が無駄になっちゃうよ?」

A「多大な犠牲を払ったけど、なんとか最後までやりきった」
B「ね、言ったとおりでしょ? 諦めなければ何でもできるんだよ」

A「達成感はあるんだけど失ったものも大きかった。改めて考えると他の道もあったんじゃないかな?」
B「気のせいだよ、気のせい。今が良ければいいじゃん」

原因

Photo by Digital Vision / Digital Vision

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このまとめへのコメント2

  • hamushiroさん|2013.04.19

    なかなか面白いですね

  • leabedu552さん|2012.12.09

    面白い記事をいつもありがとう!

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