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魔の海域!?バミューダトライアングルの真相

魔の三角海域と呼ばれ、度々飛行機・船舶・人間の消失事件が続いているているバミューダトライアングルですが、一体どんな現象がおこっているのか?気になってしらべてきました。いろんな説があるようですが、どれが本当なのでしょうか。

更新日: 2012年04月14日

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バミューダトライアングルとは

バミューダトライアングルは、フロリダ半島の先端と、大西洋にあるプエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の海域。昔から船や飛行機、もしくは、その乗務員のみが消えてしまうという伝説があることで有名である。この伝説に基づいて、多くのフィクション小説、映画、漫画などが製作されている。

概要

バミューダトライアングル。ここは別名「魔の三角海域」 と呼ばれており、昔から人々に恐れられているという。 最近では特に知名度が上がり、 高等学校の一部の英語の教科書にも世界のミステリー として記載されているという。

さらに詳細な情報によると、 実際に事件が起こっているのは三角形ではなく四角形(トラペジアム)であり、 この海域が恐れられているのは、この海の異様な一面があるからである。

昔からこの海域では、船や飛行機などが消滅する地帯として 人々に恐れられ、語り継がれてきた。 さらに、、 不可解なことに残骸は一片も見つからないといわれているのだ。 また、「逆バミューダ」として逆に突如現れる場合もあるといわれており、 注目を浴びた。

バミューダ海峡の特徴

広さ約17万平方キロメートル。変わりやすく、また非常に激しい気象で知られ、多くのハリケーンを産みだす場所でもある。
バミューダで発生するハリケーンは原爆1万個以上のパワーに及ぶと言われ、海が荒れた時には波の高さは15メートル、6階建てのビルと同じ高さ。
風速は80メートルで、日本の「猛烈な台風」の風速が50メートル余りなので、どれだけ荒い気象かが、漠然と数値を見ただけでも想像される。

嵐の起こる条件は、湿気と高気温だが、この海域はそれらの条件に恵まれた(?)せいで、局地的な天候の変化が激しい。わずか50Mの範囲だけ嵐になり、ほんの少し離れた場所では、全く天候が違ったりする。竜巻や雷雲もよく発生し、落雷も多い。
http://www.kumokiri.net/koudan/koudan18.html

事件の特徴

今でもこの海域では、原因の分からない消失事件が起きていますが、事件の特徴として、次のようなものが上げられます。

 (一) 消失した船や、飛行機の残骸が、まったく発見されない。
 (二) 消失する前に突然、方位磁石や計器が狂う。
 (三) この地域で、不思議な光が出現するのを目撃したという報告がある。

主な事例~船舶編~

●1918年3月13日、アメリカ海軍の輸送船サイクロプス号は、西インド諸島のジョージ・タウンから出港してバミューダ海域で行方不明となった。重量14000トン、乗員は海軍兵士202名というこの巨大な船は全く消息を絶ち、一人の生存者も漂流物も発見されなかった。

他の代表的な船の消滅事件としては

1880年1月イギリス海軍の船アトランタ号。乗員300人と共にバミューダ島近くの海で行方不明。

1920年4月フランスの客船オブライエン号。乗員150人と共にフロリダ沖で行方不明。

1926年3月アメリカの貨物船サダフコ号。乗員26人。

1950年6月スペインの貨物船サンドラ号。乗員85人と共にハイチ近くで行方不明。


1966年12月メキシコの輸送船サザン・シティ号。乗員16人と共にカリブ海のハイチ近くで行方不明。

1970年 ミルトン・イアリトリード号(フランス貨物船)

1973年 アニタ号(ドイツ貨物船)
http://ryoshida.web.infoseek.co.jp/kaiki2/139bermuda.htm

主な事例~飛行機編~

●1963年9月22日、アメリカ空軍大型輸送機C133カーゴマスターが10人の乗員を乗せて大西洋のアゾレス諸島から飛び立った。15時ごろ「本機はただいまマイアミビーチより南東150キロの海上上空を飛行中。」

と報告はあったものの、このままカーゴマスターは消息を絶った。いくに呼んでも応答がない。この後、アメリカの空軍や海軍が一週間の間、200機の飛行機や30隻の艦艇で考えられる全ての地域を探し回ったが、機体の破片も乗組員の死体も、パシュートや救命具も発見されなかった。

●1947年、アメリカ陸軍C54輸送機がキューバ上空を過ぎた後、機長のホーガン大尉が「こちらホーガン、視界ゼロ、針路(しんろ)を失う。現在位置を知らせよ。」と、無電を入れてきた。

そしてその後に大声で操縦不能だとかSOS信号を叫び、そのまま無電は切れ、その後管制塔がいくら応答を求めてもガーガーと雑音が聞こえるだけで音信不通になった。C54輸送機はそのまま行方不明となった。

●1947年、アメリカ空軍カーチスC46輸送機は、32人の乗員を乗せてバハマ上空で行方不明となった。後日、C46輸送機の機体がジャマイカのブルー山脈で発見されたが、機体だけであり、乗員32人の死体は一体も発見されなかった。

●1947年にはスーパーフォートレス機、1950年にグローブマスター機、1952年にスーパー・コンステレーション機、1954年ロッキード・コンステレーション機、1956年マーティン型水上艇がそれぞれ行方不明となってる。
http://ryoshida.web.infoseek.co.jp/kaiki2/139bermuda.htm

死んだ人間が64年の時を越えてよみがえった例

1990年2月。
  バミューダ島の沖で漁船が漁をしていると、どこからともなく白い布で出来た大きな袋が、波に乗って流れて来た。漁師たちがその袋を船の上へ引き上げて、開けてみると、中からは人間の死体が出てきた。
  年齢は、およそ六十歳台。やせた男性の死体であった。漁師たちは、水葬にされて海に流された、死体袋を引き上げてしまったのである。
  ところが、その袋の中の死体が、突然、口を利いた。「ここは、どこだ。」
  何と、その男は、生きていたのである。船員たちは、びっくりした。だが、詳しい事情を聞いて、さらに驚くことになった。
  その男は、ミッシェル・ガヤンと名乗った。フランスからバミューダ地方に移住して来た者だという。しかも自分は、1926年にすでに一度、死んだはずだと言うのであった。
  バミューダ島の病院でカルテを調べると、確かに1926年にミッシェル・ガヤンという男が、ガンで死んでいることが判明した。死亡した時の年齢は、63歳であった。彼の遺言で、死体は焼かれずに、水葬にして海に流された。
  死亡証明書に押してある指紋を照合した結果、その男本人に間違いないことが分かった。従って常識的に考えれば、死の判定に誤りがあって、水葬にされた後、袋の中で生き返ったことになる。

  だが、この事件の最大のミステリーは、この男が一度死んで水葬にされてから、今回発見されるまでの期間である。彼が死んだのが1926年であり、発見されたのが1990年であるから、実に64年もの年月が経っている。つまり仮死状態のまま、袋の中で、64年間も生きていたことになる。しかも、今の年齢は、127歳である。それにも関わらず当のミッシェル・ガヤンは、死んだときの年齢そのままの状態で生き返ったのである。
http://homepage2.nifty.com/LUCKY-DRAGON/kakurega-27-shinrei-Bermuda-triangle.htm

ワームホール説

宇宙と時間の概念を打ち破り、異次元の世界へと続く扉があったとしたら? 同海域内では、過去500年の間に1千人以上の人が死亡し、過去100年の内には50隻の船と20機の航空機が消息を絶っているいう報告もあるそうだ。米国沿岸警備隊も同海域内では、不可解な出来事が生じていると認めているものの、世界でもっとも交通量の多いエリアとして、行方不明になる船の一隻や二隻あっても不思議ではないとの見解を示している。

しかし、この三角海域には宇宙人が地球を通り抜けるための「ワームホール」が存在し、消息をたった船や海もそこから別世界へと移動したのではないかと信じる人々がいる。バハマ諸島の海中には、ブルーホールと呼ばれる海底に沈んだ洞窟(深さ約200メートル)がある。そのどこまでも青く、深く、神秘的な様子は、地球上のものとは思えない程に美しい。これをワームホール(時空のある一点から別の離れた一点へと直結する抜け道)だと言われたら、なんだか本当に信じてしまいそうな気になってくる。
http://youpouch.com/2011/08/05/141515/

宇宙人による誘拐説

宇宙人による誘拐説は、最も信憑性がない一方、最もポピュラーでもある。1967年、ナショナルジオグラフィック協会が同エリアの不可思議な現象について特集し話題になった。

同協会が宇宙人説を主張したわけではないが、宇宙人説でも持ち出さない限り説明がつかないと人々は考えたのだ。そして、宇宙人が人間を誘拐するために、船や航空機の航行システムを妨害しているのではないかという噂がひろまった。このストーリーはその後も長く語り継がれ、後に、人類と宇宙人のコンタクトを描いたSF映画「未知との遭遇」のなかでも「フライト19」のエピソードが取り上げられている。

先にも触れたが、アメリカ海軍TBMアヴェンジャー雷撃機(フライト19)は、同海域上で訓練飛行中、突然消息を絶った。さらに救出に向かったその他の軍用機も原因不明のまま突如としてレーダ上から消え失せてしまったのだ。その後の大規模な捜査にもかかわらず、乗務員19人も、レスキュー隊のメンバーもすべて行方不明のまま、機体の残骸すら見つけられなかった。文字通り跡形もなく消えてしまったのだ。火星に連れ去られたという説を誰が完全否定できるだろうか……?
http://youpouch.com/2011/08/05/141515/

メタンハイドレート説-現在最も有力とされている説-

メタンハイドレードとは低温下の海底で、常温で気体であるメタンガスがシャーベット状になっている状態。海底から引き上げた状態では、文字通りシャーベットなのですが、火をつけると炎を上げて激しく燃えます。燃える氷と表現されることもあります。

 これが何かの拍子に爆発することがあるのです。
海中で巨大な爆発が起こると、その上を航行してる船は一気に海底に沈むこととなり、また影響は上空を飛行している飛行機にも及ぶのです。巨大な爆発は強烈な電磁波も生みますから、電子機器を狂わしてしまうというわけです。

 さらに、高いエネルギーの爆発が起こると、プラズマも発生します。火の玉ですね。問題は、このプラズマなのです。メタンハイドレードは日本列島周辺にも濃密に分布しており、しばしば、これが巨大地震のときなどに爆発して、火の玉となって津波とともに襲ってくるのです。三陸沖地震の際、波間に炎が見えたという証言があり、その絵も実際、残っています。

 バミューダトライアングルでも、このプラズマが発生しているらしい。この海域でしばしば目撃されているUFOも、プラズマである可能性が高い。プラズマの特性は、まだまだ未解明な部分があり、火の玉博士である大槻教授によれば、世にいう超常現象の原因になっているといいます。もっと極端な例では、サイエンスエンターテイナーの飛鳥昭雄先生がいう反重力や亜空間をも生みだすともいいます。

 いずれにせよ、こうした未知のプラズマ現象こそ、バミューダトライアングルの謎を解く鍵であることは間違いないようです
http://karapaia.livedoor.biz/archives/51511929.html

その他の説

・失われた大陸 「アトランティス」との関連説

・人間による破壊攻撃説

・地磁気による影響説

・メキシコ湾海流による説

・マイクロバースト説   等がある

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ミステリー系・不思議系に特化したまとめを作って行きたいなと思っています^^



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