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人の「顔と名前」を一回で覚える”テクニック”

春は出会いの季節ですね。人の顔や名前をなかなか覚えられない人のために、一回で覚えるテクニックをまとめてみました。

更新日: 2012年03月30日

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会話のなかで、相手の名前を何度も呼んで覚える

一番オーソドックスな方法。

名前を聞いたら、すぐに復唱し、
話しかけるときは「○○さんはー」と、必ず相手の名前を呼ぶ。
何度も呼ぶことで記憶に強く残る

良いことでも悪いことでも、書き留めておく

メモのほうが、いいかもしれないが
帰宅したら、自分なりにノートにまとめる。

実際の見た目(髪型、顔、服装)もだが、何よりもポイントは、
「あなた自身」が感じた印象について記録しておくことが大切

相手の顔の特徴をなにかあげて、名前を心の中で反復させていく

眉毛やホクロなどの「ぱっと見て」目に入る
相手の顔の特徴を覚える。部分的に覚えようとする。

名前と、顔を関連づけて覚える。

たとえば、「正道」という名前では
「ふぅ〜んっ…この顔で正しい道ねッ…」という風に、漢字の意味と顔の共通点を探しながら覚える。

自分が既に覚えている人(芸能人など)とムリヤリ結びつける

また、身近な人の名前を思い出して、
ああ、この人と同じ名前だな、と思って覚える

ダイアリーを利用することでメモがばらばらになることもふせげる

記憶の整理も時系列をうまく利用することで、うまくいく
お客様がその商品を買われた日付というのは、とても重要な情報になる

携帯電話のアドレス備考の欄に
「いつ、どこであったどういう関係の人か」も一緒に登録して
忘れたときにはカンペにする。

物事の「リンク先」を増やし、記憶を引き出しやすくする

たとえば、「誰だっけ?→西荻の焼き鳥屋さんで会った?→あのとき、一緒にいたのは○○さん→○○さんは「新婚さん」って紹介してくれたな→奥さんは確かピアノの先生→自宅で山田音楽教室をやってるって→山田さん!」といった具合に、その人のことを思い出しやすくする、努力が必要でもある。
相手の話をよく聞くこと、相手に興味を持つこと

グループ別に分けて、情報整理する

「キライな顔の人」「好きな顔の人」「おもしろい顔の人」
「有名人と同じ名前の人」「地名のついた名前の人」「アノ動物に似ている人」など
勝手にイメージしてグループ化する

人の名前(顔の特徴)の後ろに商品名をつけて1つの単語として覚える

リズムがいいとよく覚えやすい。

(「つり目りんご」「たれ目みかん」等)

顔の特徴は芸能人の名前でも代用ができる。

参考サイト

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春なので、まとめをはじめてみました。

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