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【色彩】好きな色で分かる性格【心理】

好きな色から自分や相手の性格が分かります。暇つぶしにでもどうぞ。

更新日: 2016年05月17日

cocona0557さん

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あなたや周りの人の好きな色は何色ですか??

好きな色から自分の性格や相手の性格が分かります。

赤が好きな人は・・・

赤が好きな人は生きようとするエネルギーが強い人です
あらゆることに欲張り屋なので、全てのことに対し人並み以上になります。

自然と目立ちます。よくしゃべり、自己主張が強い。そしてよく笑います。
待つことができず、思ったらすぐ口に出すし、おかしかったら笑います。声も大きいです。

買い物をするときは、パッといってサッとみて気前よく現金で買います。
直感的に選ぶタイプなのでくどくどと説明されると面倒になります。
だから、グズグズ迷う人は大嫌いなせっかち屋さんです。

好奇心が旺盛で、新しくて珍しいことを喜びます。
どちらかといえば地味より派手を、小さいことより大きいことをを歓迎する傾向にあるようです。

決断力に優れ、男性的でもあります。
指導したり指示したりできることに喜びを感じます。

熱しやすく冷めやすいところがあり、すぐ人を好きなるが、すぐ嫌いになります。
即チャレンジしますが、単調で目標が小さいとすぐ飽きてしまう傾向にあります。 

ですので、人の陰に隠れてするようなことは向きません。
人に上に立つか、人前にでて堂々としていられるようなことが向いています。

ピンクが好きな人は・・・

ピンクが好きな人はロマンチストです。
男性でも花や絵、音楽などのやさしい感じのものが好きな傾向にあります。

女性は、たとえ結婚をして年をとっていても、
心のどこかで素敵な男性を迎えるヒロインとしての自分を思い描いて、
うっとりしているような少女らしい一面があります。

そして、自分もいつまでも若々しく魅力的でありたいという思いが人一倍強い人です。

また、自分を実際よりも弱く、はかなげにみせることで人の注意を集め、
より多くの愛情を得たいと無意識のうちに計算をしているところもあります。
自分が甘えられることより、甘えたい人が多く、甘え上手でもあります。
人から与えられたり愛されたりし続けたいと願っていることが多いです。

子供のころに、親にあまり甘えられなかった人、
それとは逆に、小さい時は親にとても可愛がられ、
大人になり周りが少し厳しいと感じている人にピンク好きが多いようです。

表面のソフトさとは裏腹に芯は強く、しっかりしていて嫉妬深いところがあります。
全体的に女性的特質を多く持つ人です。

オレンジが好きな人は・・・

オレンジが好きな人は、太陽のような明るい性格でしょう。
温かく人を明るい気持ちにすることができる、とても目立つ人でしょう。
明るくて賑やかなところで、大勢でおしゃべりしながら過ごすのが大好きな人が多いです。

第一印象は大らかですが案外デリケートで、だれかが寂しそうにしていないか?
こまっていないか?と気にしては、話しかけたり、微笑みかけたりする人です。
常に周りに気を配り、誰かを一人にさせることが嫌いです。

この色が好きな人をそのようにさせているのは、
人に対するサービス精神、そして人気者になりたいという思いからでしょう。
ひとりになると別人のようにシュンとしてみえるようですが、
べつに怒っているわけでも、落ち込んでいるわけでもありません。

積極的で、おしゃべりが上手。
そのうえ、笑顔がとびきり魅力的とあって、人から好かれる人です。

ですので、愛嬌をふりまくことが人の役に立つような仕事が向いているでしょう。

茶色が好きな人は・・・

茶色が好きな人は温かみがあり、落ち着いた感のある人でしょう。
あるいは芸術や学問に理解を示す金持ち気質。考え方は保守的で、少し古いようです。

その分しっかりしているともいえるので、周囲から頼りにされます。
そして、人から頼られる自分をおおいに気に入っています。

自分の学歴、あるいは現在の地位、所有財産などに満足しています。
その反面、それらを失うことをすごく恐れています。

いつも堂々として、立派であるべきだという考えをもっており、
中身のない、薄っぺらいことを嫌います。
人に対しても明るく軽い人間より、落ち着いた人間を好む傾向にあるようです。

口下手なことが多く、話すことは苦手な人が多いです。
しかし、責任感があり、人を助けようとするところがあるので、周囲から信頼されます。

また、気どったり、威張ったりしている者を強く憎む傾向があります。

この色が好きな人にはお世辞をいったり、ウソをついたり
必要以上に人に愛想笑いや頭を下げるようことをしないようにしましょう。

黄色が好きな人は・・・

黄色が好きな人は、性格的にかわいい人でしょう。頭が良くて、爽やかです。

突然、子供のような笑顔をみせてはしゃいだり、
三歳児のようなわがままをいいだしたりするような一面があるようです。

ことばを操る才能があり、話しても書いても、わかりやすく的確な表現をします。

好奇心が旺盛で話上手なため
初めて会う人にもすぐ打ち解けて上手に会話をリードしていくことができる人です。
また、監察し分析することが上手で、鋭い批評をする一面もあります。
周囲からは「あなどれない人」と思われている場合が多いです。

気どったところがなく、ユーモアのセンスがあるので人気を集めやすい人です。

広くて大きな愛を求めている一面があり、
他人には自分からさっぱりとした明るい愛情を注ぎます。
ですから、周りから人気があり、誰からも愛される人でしょう。

また、マイナス思考が大嫌いなので、
なんでも明るく前向きに考え、よい面をみつめようとするプラス思考の人間といえます。

この色が好きな人は、言葉を使うことに能力が発揮できます。
先生や記者、芸人さん、カウンセラー、弁護士といった職業に向いているようです。

緑が好きな人は・・・

緑が好きな人は、全てのことに対し、おだやかであることを好みます。
ものごとのバランスをとろうとする習性をもつため、
突出しすぎないように、かといって不足のないようにと考えるからです。
このタイプの人は、いつみてもニコニコしていることが多いです。

人に対して、おだやかに接することは、「よい人」には欠かせないマナーだと考えているので、
”いい顔”をつくることがすっかり身についている人と言えるでしょう。
無意識のうちに身についているサービス精神のため、
知人から頼まれごとをされるとイヤと言えないところがあります。
非常に人に気を遣うタイプの人間で、そのせいか人一倍、家庭での安息を大切に考えています。

やさしい家庭人としての資質があるので、
むしろ仕事においてよりも家族サービスのほうに能力を発揮します。

愛想よくあいさつしたり、イヤな顔をしないで引き受けたりすることが、
ごく自然にできるので、サービスに関する仕事全般に適性があります。

青が好きな人は・・・

青が好きな人は、何事もきちんと整っていることが好きなようです。

スマートスタイル、きちんとした人、ことに好意を持つ傾向があり、
品物や会社を選ぶときにも、知名度や実績、信頼できるといった点を第一条件とします。
ものごとを決定するとき、他と比べてみて、
恥ずかくないレベルか?そうでないか?を瞬間的に考えるクセがあります。
恥ずかしくない恋人、恥ずかしくない車、恥ずかしくない土地柄、学校、仕事
こうして、人生を【間違いのないように】送っていこうします。

つまりは【慎重】であると言えるでしょう。

目新しすぎるもの、あまりに古いもの、貧乏くさいもの、個性的すぎるものを嫌い、
標準よりちょっと上のランクのものを好みます。
下品な人、不潔な人、学歴の低い人、お金のない人、立派に見えない人などを
蔑んだ目で見る傾向にあるようです。

青の中でも明るい水色が好きな人は、明るく優しく、穏やかな人。
また、紺を好きな人は、ステイタスを強く求めるタイプの人。

青が好きな人は確実に物事を対処していくという長所があるので、
それを生かせるすべての事に適正アリです。

さまざまなことに、一応真面目に長くつづけられる素質があり、仕事ができる人なのである。

しかし、ステイタスを求める傾向があるので、
本人のプライドを満足させるためには
きちんとした会社、雰囲気の仕事などで、働いた方がいいでしょう。

他人に自慢できないような会社や友人、恋人、自分で【恥ずかしい】と感じるような仕事など
ストレス発生の素になることは極力避けましょう。

紫が好きな人は・・・

この色が好きな人は上品ことが好き。

そして、遠慮のない、うるさい人なんかは避けたいと思っている人でしょう。

そのせいか、少しお高くとまっているような印象を与えることが多いみたいです。

繊細な感受性の持ち主で、美的センスがあり、自分でもそのことを自覚しています。

それだけに色や形、質感のバランスをとるのが下手な人をヤボッたいと思ったりもします。

芯は強いけれども、表面的には静かな感じ
占いや、伝説、目に見えない神秘的な力に強く興味をもち、それらを大切に考えている。

自分の魂に響いてくるような感じがするものに感動し、その素晴らしさにあこがれます。

しかしながら、このような一面は、他人からは理解されにくいようです。

また、疲れやすいとか病気にかかりやすいといった体質であることが多いようで、
それがよけいこのタイプの人を直感的で鋭い感受性の


持ち主にしているのでしょう。

美的センスが生かせる仕事に就くの理想的といえるでしょう。

美容師やフラワーアレジメント、デザイナー、インテリアコーディネーターなど、
美術が得意な人が就くような職業に向いてい
ます。

ミステリアスなムードを持っているひとが好きな色でもあるので、
その魅力を生かした仕事に就くのも良いでしょう。

白が好きな人は・・・

白が好きな人は正直者でマジメです。
白が好きな度合いが強くなるほど、頑固なほど意志が強く、
他人からみると威圧的で堅苦しい人間と思われるようです。

自分で「心正しく、資質に生きよう」と決めているところがあります。

なので、流行とか身を焦がすような恋愛、
また、誰もがうらやむような贅沢なんかには関心が薄いようです。
本人はそう思っていないようですが、ケチなところもあります。

正義の為には戦うので、カッコいい一面もあるようです。

心理的に清潔でシンプルでありたいと願っています。
自分に厳しいところがあるので、人々の尊敬を集めやすいようです。

また逆に堅苦しいと思われ人々から少し距離を置かれてしまう場合もあるようです。

利益を追求するような会社や商売を手がけても失敗するタイプです。

なぜなら、物欲、禁欲が少ないので【儲ける】には向いてないタイプの人だからです。

なので、人を救うとか、世を改革するような自分で納得いく【大義名分】をみつけ、
意志力を生かすことが向いています。

グレーが好きな人は・・・

この色を好む人の全般的な印象がソフトな感じの人が多いです。

ほとばしる情熱や押しの強さというものは感じられず、
例えるならば桜のような、はかなさを秘めた静けさがあります。

少し付き合いが深まると、慎重で用心深く、
めったなことでは考えをかえない強さが顔をのぞかせます。

何かを決定するときには、相手に委ねるようにことを運ぶことが多いタイプです。

「どうしたらいいでしょうか?」「どうなんでしょう?」というセリフが多いのは、
あとで責められないための用心が身についているからでしょう。

グレーが好きな人は、あまり喜びや楽しさを顔に出しません。
しかし、怒りに関しては、大声こそださないが、
キッとした表情でキッパリとした態度をとります。
一見穏やかさんなようで、短気な一面も持っています。

また、繊細なところもあり、人によく思われたい思いが強く
外見に関しては、人一倍おしゃれに気をつかう面もあります。

この色が好きな人は、誰とでも失礼のない付き合いはできるが、
自分をさらけ出して、とことん仲良くすることは少ないです。

税理士、公認会計士、医師、コンピュータ技術者、自衛官、警察官など
クールに判断して、感情をあらわにしないほうが優位に立てる仕事に向いています。

黒が好きな人は・・・

黒が好きな人は、色彩や音、言葉に対する感覚が鋭いアーティストタイプな人が多いです。
できることなら少人数でフィーリングが合う人とだけ仕事をしたいと思っています。

一見、無愛想、または恐そうに見えますが
深く付き合うと、逆に人を怖がっているような一面が顔をのぞかせています。

また、自分に対する親や教師、上司の理解しない態度、自分に偏見を持つ人間など、
自分を認めてくれない人に不満と反感を持っていることが多いです。

黒を身につけたり、みつめたりしていると、安心感があり、気持ちが落ち着くようです。

そして、このタイプの人は本当は自分をみせつけてやりたい欲求がくすぶっているので、
強さや立派さをアピールするとスカッとするという一面を持っています。

黒が好きな人は一人で、好きなことをするのがいちばん向いているといえるでしょう。

「右」といわれても右を向くことは本意ではないということが多く、
たいしたことのない品物を「優れている」と上手なウソはつけないタイプです。

細かい指示や監視を嫌うため、
対人ストレスが少ない環境で本来の創造意欲や実力が発揮されます。

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