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「購入&買い替えに失敗しない」パソコン選び知識~Windows・Mac・ノートPC・一体型~

「パソコン欲しいけどどれを買えばいい?どこで買えばいい?いくらくらいかかるの?」といった初心者の疑問への回答となるまとめです。メーカー製・ショップブランド製・自作のメリットや、故障や修理のリスクなどのまとめ。

更新日: 2014年09月08日

dpartyさん

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ひとことでパソコン(PC)といっても大変多くの種類がある上に、1つのメーカーが年に数十種類と新機種を販売するような複雑な状態です。

Windows8.1搭載の新モデル発売も始まるこの時期、購入時の参考となる「パソコンの種類や用途・メリット」等を解説いたします。

自宅で使っているノートパソコン、調子が悪かったのですが、とうとうリカバリーすら不可能となりやした。ちーん。サポートセンターより「買い替え」をお勧め。潮時とは思ってたので、買い替えます。

XPは本当に延命されないってことを覚悟すると増税前にノートパソコンの買い替えはしなきゃだめよね・・・。

今のI MACがへたってきたので、パソコン買い替えを検討しています。 絶対必要なのが、オフィスとフォトショでして、別にMACにこだわる必要はない事に気づきました。一番気がかりなのはデータの移行だな、、音楽データ、、winでもアイチューン使えば問題ないのかしら?

■パソコンの種類について

パソコンは大まかに分けるとデスクトップPCとノート(モバイル)PCおよびタブレットに分類されます。

大まかな特徴としては、デスクトップパソコンは
「性能や画面の見やすさ・キーボードの打ちやすさ」に優れており、「決まった場所に設置して使う」ためのパソコンです。

ノートパソコンやタブレットPCは、「本体がデスクトップよりも小さくて軽く、バッテリーを内蔵しているので充電時以外は電源が無くても使える」といった特徴があり、「持ち運んだり、設置場所を簡単に変更したり外出先で使ったりできる」パソコンです。

■ノートパソコンの種類と選び方

「ノートパソコン」と言っても、値段も大きさも性能もいろいろ種類があります。

ハイスペックノート・ボリュームノート等と呼ばれるものです。

ノートパソコンだけど大きくて、比較的重たい(1kg以上)ため、外出先で使うのには向いていません。デスクトップの高性能機には劣るものの性能が高く、「別に持ち運ばないけどスペースは取らないパソコンがいい」といった方にはお勧めのタイプです。

デスクトップ・ノート全体で、個人向けで最も売れているのがこのタイプです。

国内メーカーで言えば、「SONY VAIO Eシリーズ」「NEC LaVie G タイプL」「富士通 LIFEBOOK NHシリーズ」「東芝 Dynabook Qosmio Tシリーズ」等が該当します。

軽くて薄くて小さい。持ち運びやすく、外出先(マックとか新幹線とか)でも使いやすいタイプです。性能は低めで価格も機能の割に高いですが、バッテリー持ちはよいです。

国内メーカーで言えば、「SONY VAIO Yシリーズ」「NEC LaVie G タイプS」「富士通 LIFEBOOK SHシリーズ」「東芝 Dynabook Rシリーズ」等が該当します。

外に持ち運んで使うのかどうか で選ぶといいです。持ち運ばないなら断然A4ノート。性能もコストパフォーマンスも高いです。ただし、「カバンに入れて持ち運ぶ」には少し大きいし重たいです。

基本は家で使うものの、旅行によく行く・旅行先で使いたい といった場合は、なるべく高性能なモバイルノートを選んだ方が良いかもしれません。

持ち運びの際の振動や衝撃のリスクは、必然的にモバイルノートが高くなりますが、普通に使っている分には故障のしやすさは変わりません。

修理についても代金や修理期間に特に差は出ませんが、「液晶の交換が発生する修理(液晶が割れた 等)」では、「画面が大きい方が高い」という傾向があるため、A4ノートの方が一般的には高価になります。

ノートパソコンでは、マザーボード(パソコン内部のたくさんICを乗せた部品)やキーボードの故障が多いです。部品が一般的に売られておらず、自分での交換もスキルが必要なので、基本はどちらもメーカー修理です。

また、バッテリーの劣化も購入後1年くらいすれば必然的に起こってしまいます。ただし、ある程度売れているモデルであれば、安価な別売りバッテリーが製品化されていますので、安く簡単に交換が可能です。

■デスクトップパソコンの種類と選び方

デスクトップパソコンにも性能や設置スペースが違う数種類があります。

個人向けデスクトップパソコンでは最も売れているタイプです。パソコン本体と液晶がくっついていて、キーボードは分離しています。バッテリーは搭載していません。

ノートよりは画面もキーボードも大きいため、使いやすさに優れており、他のデスクトップパソコンよりも設置場所を取らないというメリットがあります。

また、テレビ機能搭載・優れたオーディオ機能などなど、最も多機能なタイプです。※ただし、処理速度などの基本性能はデスクトップパソコンの中では低い方で、ハイスペックなノートパソコンと同等程度です。

国内メーカーで言えば、「SONY VAIO Lシリーズ」「NEC VALUESTAR G タイプW」「富士通 ESPRIMO FHシリーズ」「東芝 Dynabook REGZAシリーズ」等が該当します。

デザインの良さから非常に売り上げ好調な、アップル社のiMacもこのタイプです。

パソコン本体と液晶が分離しているタイプで、液晶一体型パソコンと比べれば場所を取りますが、元々の性能が高く、購入後に「性能を向上させるための部品追加」の幅も広いです。

・繋ぎ変えるだけなので、液晶を自分の好きなものに交換できる
・家のテレビに繋いでパソコンが使える(※HDMI等に対応してる機種のみ)

といったメリットもあります。

しかしこれらメリットが一般的にはあまり重視されないようで、電気屋ではあまり売れていないタイプのパソコンです。

国内メーカーで言えば、「NEC VALUESTAR G タイプL」「富士通 ESPRIMO DHシリーズ」等が該当します。※販売メーカー・製品ラインナップともにかなり少ないです。

分離型省スペースと同じく、液晶と本体が別になっているタイプですが、本体が非常に大きいタイプです。「ショップブランド製」や「自作パソコン」の多くはこのタイプに分類されます。

最も性能や拡張性に優れたタイプですが、設置場所のデメリットが大きいため、一般家庭にはあまり受け入れられず、家電量販店で個人向けとして売られているのはわずかです。

パソコンショップなどで売られている部品との交換ができる場合が多く、素人でも分解がしやすいので、修理(部品交換)が自分でしやすいのもメリットです。

ショップブランド製としては、ツクモ・ドスパラ・クレバリーなどのモデルが有名です。

性能優先なら分離型。設置スペースやその他付加機能を優先するなら液晶一体型がよいです。

メーカー製パソコンを購入する場合は、タワー型は基本選択肢には入らないでしょう(製品ラインナップは無いに等しいので)が、性能や価格を最優先するのであれば、ショップブランド製パソコン(↓に詳細を記載)のタワー型という選択肢もあります。

使われている部品が違うので「故障しやすい箇所」は異なりますが、メーカー製パソコンの場合は、分離型・一体型ともに、全体の故障のしやすさや修理時の費用に特に差はありません。

分離型は電源ユニットやマザーボードが故障しやすいです。メーカー製PCの場合、これらはPCパーツショップで売られている一般向け部品と交換は出来ないので、メーカー修理になります。

一体型はマザーボードやマウス・キーボード(分離型より薄型・小型・軽量な作りのため)の故障が多いです。※インバータ・FL管・内蔵電源ユニットが使われていた時代は、液晶や電源の故障も多かったです。

マザーボードはメーカー修理でないと治りません。キーボードはメーカー純正じゃなくてもいいなら、一般的なUSBキーボードで代用できます。

ショップブランド製PCや自作パソコンの場合、中で使われているのは一般的に売られているパソコン部品なので、自分で交換修理が可能です。メーカー修理のように技術料は発生しないので、「故障個所を特定し、必要最低限の交換部品を選定できる」スキルがあれば最も安価です。

■OSについて~Mac・Windows~

OSとは、パソコン等を動かすための基本となるソフトです。「windows」や「OS X(マック)」や「Android(スマートフォンなどで使われています)」や「Linux」などがOSです。

パソコンを電気屋で購入するに当たっては、windowsかOS Xのどちらかになると思います。「macならOS Xでそれ以外はWindows」という認識でよいと思います。

どっちが良いかと言うと「触ってみて使いやすそうな方を・・・」といったところですが、「違いがわからない。どっちでもいい。」という方なら普及率が高く、周辺機器やソフトの追加が容易なWindowsが無難です。

Windowsにもいくつか種類があり、2014年主流なのは「Windows8.1 64bit」というものです。

ただ、数年前まではWindowsXPやWindows Vistaが主流であったように、1年後にはガラッと変わっているはずです。

2012年の秋冬モデルからWindows8が登場し、電気屋のパソコンも多くはWindows8(8.1)に変わりました。

中古PC・BTO等含め、購入時にOSの選択肢がある場合、「Windows7」「Windows8」「Windows8.1」をキーワードに選ぶと無難です。それ以前のOSはサポート期限の関係で長期利用に不向きです。

■パソコンのメーカー選び

メーカー(製造元・販売元)によって、製品の特長に差があります。

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このまとめへのコメント1

  • epockdさん|2012.04.06

    windows8出るころのWinodws7パソコン処分品ねらいです!

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