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人災◆50年燃え続ける見捨てられた街[サイレントヒルのモデル]

サイレントヒルのモデルと言われているセントラリアの紹介まとめです。

更新日: 2012年05月26日

hasamiさん

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アメリカ合衆国ペンシルベニア州セントラリアで1962年に発生して以来、燃え続けている坑内(地下)火災。セントラリアは連邦政府の退去勧告が出され、ゴーストタウンと化した。

煙と水蒸気に包まれる街

1962年に起こった坑内火災により、火の回っている鉱脈の上にある地表では地面が70℃から80℃と熱を帯び、地下水は水蒸気となって地表に噴出するようになった。

坑内火災が起きる前と後の比較

地面は高温で、アスファルトはひび割れ、付近は一酸化炭素・二酸化炭素の濃度が高く、健康にも悪く、人が住める場所ではないと言うことで、米国政府はセントラリアの住民へ賠償金を支払い立ち退くお願いをしましたが、現在まだ5世帯の住民がここで踏ん張っているそうです。

立ち入り禁止を告げる看板

地盤沈下による道路の損壊などで、街の外部からの進入はほぼ遮断され、2002年には郵便番号(17927番)が抹消された。

最初の火災地点といわれる場所

地下でくすぶり続ける火は雨が降っても消えることはなく、いつ鎮火するのかは全く分かっていない。火が燃え尽きるのには相当な時間を要すものと考えられ、鎮火するまでにかかる時間は100年とも200年ともいわれる。

鉱山からの排水が流れてくる川。

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hasamiさん

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