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“健康のため、良かれと思ってやっていることが実は逆効果”のまとめ

健康のため、身体のために思わず“良かれ”と思ってやっていることが、実は逆効果だったり、やり方を間違っていることがあるかもしれません。それらをまとめてみました。

更新日: 2012年03月31日

sakubooさん

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▼朝一番のコーヒー

▼食後すぐの歯磨き

慢性的な睡眠不足に陥ると、食欲を抑制するレプチンというホルモンが減少

そのため食欲の抑制がなくなり、逆に太る傾向があるそうです。

▼ビタミンサプリメントの摂取

サプリを使用した人の死亡リスクが使用しない人よりも高くなるケースも多数

特に、鉄分のサプリは総死亡リスクの上昇と強く、かつ用量依存的に結びついていた

▼ダイエットのための激しい運動

効率よく脂肪を燃焼させるには、適度な運動強度(運動の激しさの度合い)で行うこと

呼吸が乱れるような激しい運動をすると、細胞に十分な酸素を届けることができなくなってしまうため、脂肪を効率よく燃焼できなくなってしまう

▼疲れたときは、甘いものを食べる

作用は一時的で、逆に体は上がった血糖値を下げようとし、かえって低血糖を引き起こしよけい疲れが溜まることも。

▼疲れた時の栄養ドリンク

一時的に元気になっても、体の緊張が続いてしまいかえって疲れが長引く可能性がある。覚醒作用のあるカフェインも同様

一時的に「疲れがとれる」と感じるものほど、根本的な疲労回復につながらないばかりか、疲労を増すことさえある

▼健康のために多量の水を飲む

人間にとって過剰に摂取しすぎてしまうと細胞外液の浸透圧が異常に下がってしまいます。

その結果、低ナトリウム血症による頭痛などの症状を引き起こしてしまう可能性があります

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