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アップルのリンゴマークに隠された意味

全世界でお馴染みのApple(アップル社)のロゴであるリンゴマークに由来などの隠された意味をまとめていきます。現在のシンプルでクールなロゴにたどり着いたのも故スティーブ・ジョブズの功績のようです。

更新日: 2012年04月02日

ビリア360さん

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リンゴマークの隠された意味・由来

リンゴはキリスト教圏で知恵の実の象徴

当時のコンピューターは大企業や研究所などで使用されている大型なものだった
個人レベルで使用できるPCは「現代の知恵の実だ」ということからリンゴとなった
アダムとイブが知恵の実を食べ知恵をつけたことから「PCを使う(=知恵の実を食べる)」という意味もある

齧られた跡は「a bite」と「a byte」をひっかけている

bite:齧り跡
byte:単位のバイト

齧られた跡はトマトと間違えられる事への回避でもある

デザイナーのジョーク記録
記録内容「一口かじられているデザインにしておけば、トマトと間違えられる心配もない」

虹色マークが6色なのはApple IIが出力できるカラーを讃えたもの

AppleII:世界初の個人向け完成品コンピュータ
モノクロ出力が当たり前の時代にAppleIIはカラー出力ができた
AppleIIでは緑、黄、オレンジ、赤、紫そして青が出力できた

虹マークのカラーの配列が逆さまなのはアナーキズムを表している

虹:上から赤、橙、黄、緑、青、藍、紫
リンゴマーク:上から緑、黄、橙、赤、紫、青
既成概念にとらわれないことの象徴

リンゴマークにまつわる豆知識

≪マークの変革≫
1.リンゴの木に寄りかかっているアイザック・ニュートン

2.虹色の齧りかけアップルロゴ

3.単色のアップルロゴ

1→2:ジョブズが堅苦しい・大きすぎるとクレーム
2→3:ジョブズが暫定CEOに就任したことで置き換わっていった(それまではマイケル・M・スコット)

リンゴは「旭」という品種で英語名は「McIntosh」

カナダのオンタリオ原産のリンゴ
英語名からパソコン・マッキントッシュ「Macintosh」が名付けられた
間に「a」加えられたのは同名のオーディオ製品メーカーがあったため

現在使われている虹色マークは自社株券のみ

その他は全てモノトーンのリンゴマーク

Mac OSではキーボードショートカットでリンゴマークを入力できる

「Shift」キーと「Option」キーと「K」キー

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ビリア360さん

エンタメ・ネタ系すげー好きで、常にネタに飢えてます。
尊敬する芸能人は、デーブ・スペクター。

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