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疲れたあなたに 一人旅の楽しみ方・コツ

仕事や恋愛で疲れてしまったとき、自分を充電するために“一人旅”をする男女が増えているようです。ストレス社会ともいわれる現在…なかなかリフレッシュする機会が少ないですね。まだ一人旅の未経験者の方も、これを機会に「一人旅」を楽しみ、癒されてみてはいかがでしょうか。

更新日: 2012年04月07日

羊毛模様さん

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日常生活でちょっと疲れたりストレスがたまった時に必要な“心のリセット”。
日ごろの疲れを癒すべく、ぶらり気ままに1人旅をしてみるといいかもしれません。

◎一人旅の魅力

●自分自身と向きあい、心身ともにリセットできる

旅に出なくても自分を見つめなおす機会は沢山あると思いますが、気を遣う相手もいないため、一人の時間のなかで自分自身とじっくり向き合うことができる。
心身ともにリセットし、一回り成長する。

●自分の行きたい場所に、好きなスタイルでいける

他人に気兼ねすることなく、自分のペースで自分のしたいことができる。
居心地のいい場所があれば、気が済むまでそこに留まることもできます。

●発見できること、出会える人がいる

通常の旅行なら見過ごしがちな景色や感動に気づくことが多くなる。
見ず知らずの人と話すきっかけが生まれたり、友達になれるケースもある。

◎場所の決め方

●“旅の目的”によって、場所を選定する

●日ごろの疲れを取る ⇒ のんびりすることが出来る観光スポット
●新しい発見を求める ⇒ 見知らぬ土地に行き、その土地特有のものを楽しむ
●温泉目的        ⇒ 有名な温泉エリアや日本各地をめぐる
●食べ物目的       ⇒ 土地特有の食べ物を目当てに旅行する

●一人で行っても寂しくならない場所を選ぶ

夕食は、寂しくないように「部屋食」のある部屋をチョイスするなど、一人で行っても寂しくならない宿泊先や旅先を選ぶ。

●ツアーに参加する

グループに何人かは、一人の参加者がいるため、その方達と仲良くなるのも楽しめる方法。
また、一人旅限定のツアーなどもある。

◎楽しみ方

●連休は避け、平日の旅行を楽しむ

連休は家族連れやカップルが多いため、肩身が狭い思いをすることがあります。
平日だと料金も安く部屋も空いているので、気兼ねなく旅行を楽しめる。

●バスや汽車で移動する

車などを利用せず、あえてバスや汽車で移動する。

●観光ガイドを利用せず、気の向くままに出歩く

ガイドブックなどをあえて見ないで気の向くままに出歩いてみることで、新たな発見が見つかる。

●バーや個人経営の店で、地元の情報を聞き出す

バーのカウンターに座っていると、たいていお店の人が話し相手になってくれる。
また、現地の個人経営の店に入り、地元の情報を聞き出す。
スタッフとも割と気軽に打ち解けられるかもしれません。

◎持ち物

風邪薬、頭痛薬、胃薬は必ず持参。

旅先では思わぬトラブルに合うことがたくさんあります。
携帯電話や財布の紛失も考えられるので、大切な連絡先は紙にメモして「緊急連絡先」として持っていくと安心です。

お気に入りの景色を撮影するためのデジタルカメラ。
思い出を残し、後から振り返ることができる。

旅行の様子を記録するノート。

当たり前の持ち物と思いきや、意外と忘れてくる人が少なくない持ち物。

◎一人旅の代表的なスポット

南の島のビーチリゾート沖縄。
海と空を見ているだけで日ごろのストレスがスーっと消えていく。
20代・30代の女性一人旅などが多い場所としても有名です。

出典gazoo.com

一人旅の場所として多くの人が訪れる屋久島。
自然の中でのんびりするのも、ゆったり温泉に浸かるのも自由。
誰にも邪魔をされない癒しの空間が楽しめる。

◎みんなの感想

一人旅は、独り言やアイデアがいっぱい浮かんでくるので手帳というか何でも書きつける小さなメモを
いつでも取り出せるようにしておくといいです。

私のおすすめは屋久島です!
日本にこんな自然があったの?というくらいすばらしい場所でした。

香川県の讃岐に美味しいうどんを食べに一人旅をした事がありますけど、すごく面白かったです。

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羊毛模様さん

初めまして。
美容関係の仕事してます♪よろしくお願いします。

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