1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

自炊初心者が衛生面で気を付けたい15のポイント

4月から新年度の生活の始まり。自炊を始める方も多いのではないでしょうか。そんな初心者の方のために、案外知らないけど実は衛生上とても大事なポイントをまとめてみました。これから暖かくなるので、食中毒の危険は避けたいですね。

更新日: 2012年04月11日

kuroneko便さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
3069 お気に入り 444827 view
お気に入り追加

■調理用具の管理

直接口にしなくても、雑菌が繁殖したら次の調理の際に料理に付着してしまいます。

まな板はなるべくプラスチック製のものを使う

洗いやすくて乾きが早い、漂白剤などの薬剤の使用が可能、などが理由です。

調理用具は、使用後すぐに洗剤と流水で洗う

汚れたまま放って置くと、あっという間に雑菌が繁殖します。

まな板は、洗った後にアルコールスプレーを噴きかける

木製なら熱湯で流すのでも大丈夫です。

洗った皿は、ふきんは使わず、ペーパータオルで拭くか自然乾燥

ふきんを使うと、却ってふきんの雑菌で衛生上良くないそうです。

台拭きは、煮沸するか石鹸・洗剤で洗い、よく乾燥させる

汚れと水気があるので、そのままだと雑菌の繁殖のもととなります。

■調理・食材管理

加熱は基本中の基本です。

食肉は十分に加熱する

目安としては、75℃以上で最低1分以上は加熱が必要です。

レンジを使用する際は、時々よくかき混ぜる

熱がかたよることがあり、一部は熱くなっていても、十分に加熱されていない部分もあります。

器ごと冷蔵庫にしまう際は、ラップやフタつき容器で包装する

他の収容物からの汚染や、こぼれた時の内部の汚染を防ぎます。

冷蔵庫に詰め込み過ぎず、冷蔵:10度以下、冷凍:-15度以下に設定

詰め込みすぎると、冷気が行き渡りにくくなります。

■お弁当作り

食べるまでに時間が経ってしまう弁当は、衛生面では特に要注意です。

ご飯やおかずは冷ましてから詰める

温かい状態や温度差による水分(結露)は、雑菌が繁殖する原因になります。

おかずは汁気を切って詰める

煮物の汁気や、揚げものの油も切りましょう。

生野菜をそのまま使用するのは避ける

ドレッシングやマヨネーズなど、酢が入ったものと和えるという手はあります。

具材に触る時はビニール手袋やラップを使い、直接手に触れない

手は綺麗に洗っても、雑菌がとても多いです。

おにぎりは、ご飯に酢を加えて炊くか、握る時に手に酢を付ける

酢には殺菌効果があります。

■関連リンク

1





kuroneko便さん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう