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自力でできる骨盤のゆがみを治す方法

最近「肩が痛い」「腰が痛い」「目が疲れやすい」と体のいたるところが悲鳴をあげています。仕事が忙しいからだと思い込ませていましたが、「体のゆがみ」が原因かもしれないと上司にいわれました。骨盤矯正って整体に行かないといけないと思っていましたが、自力でできる方法があるようなのでまとめてみました。

更新日: 2012年04月30日

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▽まずは骨盤のゆがみをチェック!

人は気付かないうちに骨盤がゆがんでしまっていることがあります。自分の骨盤がどれくらいゆがんでいるか、簡単なチェック方法を紹介します。

目をつむり、片足立ちをして10秒以上、全くぐらつかずに立ってみる

10秒立っていられなかった人は、骨盤がゆがんでいるでしょう。

イスに腰掛けて脚を組む。これを左右、両方で試す

どちらか一方が組みにくかったり、きつく感じたりしませんか?無意識のうちに同じ方向に脚を組んでしまうという方は、体が曲がって骨盤がゆがんでいる証拠です。

地面に十字にテープをはる。その上で目をつぶって30回足踏み

終わったら自分が十字からどれくらいずれているか確認しましょう。骨盤が歪んでいる人は、歪んでいる方にずれていきます。

▽骨盤回し運動

腰をフラフープのようにクルンクルン回す運動です。ただ骨盤をゆっくり回す運動を繰り返すだけのお手軽ですね。

1.両足を肩幅くらいに開いて、両足先の向きをまっすぐに揃えて立ち、両手を腰に当てる

膝はなるべく曲がらないように注意してください。

2.フラフープを回すように腰をゆっくり水平に回す

右回りと左回り、各30回ずつ行います(各1分程度が目安)。これを1セットとして、朝と晩に一日2セット行います。

▽おしり歩き運動

身体を大きくねじることでストレッチにもなり、さらに新陳代謝がアップして、脂肪燃焼効率が上がります。大きくお尻が前に出るようになれば成果アリですよ。

1.長座で座り、膝はできる限り伸ばす

座る場所はなるべく柔らかい場所で。そうしないとおしりの皮がむけちゃいます。

2.身体を大きく捻りながら、右の骨盤を前に出し、続いて左の骨盤を前に出す

10歩あるいて、バックでもどります。30秒ほどのインターバルを入れながら3セット行います。

▽おしり上げ運動

腰が硬い人、腰を痛めやすい人などは、腰のみを上げるだけでもOK。寝る前なら手軽にできますね。

1.仰向けに寝て、両足を上げて両手でからだを支えながら、腰とお尻を上げる

2.上げた状態で3秒、お尻を床に下ろして10~15秒くらい力を抜いてリラックス

これを1日2、3回行ないます。

▽ゆがみを治す体操動画

1.肩幅に脚を広げ、手を腰に
2.膝を外に向けて腰を落とす(がに股)
3.上がるときはつま先立で
太ももやお尻の筋肉に若干疲労を感じる回数行います。

1.片足バランスでグラつかなかった足を少し前へだす
2.手を腰にあげて、おしり(骨盤)を上げる
10回を目安に。終了後にチェックバランスがとれているかチェックします。

1.足を外側に開く
2.骨盤を捻るようにして右足を内側に引き付け、力を抜く
これを3回繰り返した後に、20回骨盤をこすりつけるように回します。

1.ひもで肘を固定して、壁と肘を直角にして、拳ひとつ分足を開いて立つ
2.おしりを座るように突き出して屈伸する
1秒に1回、一日500回ぐらいを目安に行います。

1.足の裏を合わせて、手を後ろに付く
2.手でおしりをつかんで、おしりを持ち上げるように前屈
腰が丸まらないので楽に前屈ができると思います。痛みがでない程度に行います。

▽参照リンク

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このまとめへのコメント2

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ねこ鍋2010さん

冬はねこ鍋にかぎる(●´⌓`●)

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