1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

お見舞いで喜ばれる気の利いた物

いつもお見舞いに行く際、何を持っていこうか、何が喜ばれるかと悩むのですが、結局ワンパターンなお菓子などになってしまいます。。そこで持っていくと喜ばれるもの、気が利いていると思われるものをまとめてみたいと思います。

更新日: 2012年04月10日

258 お気に入り 604799 view
お気に入り追加

=お見舞いに持っていくと喜ばれる物=

本は持ってきて、読んだ本は持って帰ってあげる

リクエストがあれば、それに沿うと喜ばれますが、見当をつけたものを持っていくのもアリです。何冊かある場合、数冊ずつ持って行き、既に読んだものは回収して帰りましょう。

御見舞いのお礼状を書く、絵葉書と切手

絵葉書や切手などは入院中買いにいけないので、すぐにお礼を伝えたい際などに喜ばれます。

看病している家族に、看病見舞いとして家族向けの食べ物

入院中は、看病する家族も大変なので、家族の方用にお見舞いをお渡しするのもよいでしょう。

水やお茶

食べられない場合でも必ず飲むものなので、一番必要としているものと言えます。自分で買いにいけない場合もありますので、非常に実用的で喜ばれるものになります。

励ましの手紙

恋人や家族なら、普段思っているけどなかなか言えないことを改めて手紙にするのもいいですし、知り合いや同僚など特別な関係でない場合は、いろんな人に一言ずつでもいいでしょう。

S字フックとかマグネット式のフック

病院は意外に掛けるところなどがないため、掛けることができるフックも喜ばれる一品です。

ブックスタンド

本を手に持ちにくい状況の際は、ブックスタンドが重宝します。

=重宝しそうな身のまわりのアイテム=

寝るとき用のホットアイマスク「めぐリズム」

入院中は、本やテレビを見ている時間が長く、目が疲れやすいので、ホットアイマスクの「めぐリズム」など、リラックスできて良さそうです。

ちょっとリッチなティッシュ

鼻セレブやローションティッシュなど、少しお高めのティッシュを持っていくと喜ばれるでしょう。

乾燥時のミストなどスキンケア用品

乾燥時のミスト、リップクリーム、ハンドクリーム、ボディクリームなど、退院しても使える消耗品なので、匂いのキツくないものでしたらよいでしょう。

靴下

特に女性など、足元が冷える方が居ますので、喜ばれることが多いようです。

=食事制限がない場合の気の利くお見舞い品=

食事の際に喜ばれますし、食欲がない場合でもふりかけがあれば、少しでもご飯が食べられそうですね。

ご飯の共に佃煮が喜ばれるそうです。

ひとパックずつ食べ切りサイズで、季節ものも多く、ドライフルーツやおつまみ系などもあるのでおすすめです。

リラックス効果も高いので、女性の方にオススメです。

食事制限のない場合は、本人が買いに行けないような好きな食べ物を持って行ってあげましょう。

=お見舞いでNGなものや気を付けたいもの=

過度に高価な品物

相手が困惑してしまい、かえって負担となってしまう場合もあるので避けるべきでしょう。

鉢植え

根がつくことから、「寝付く」を連想させ、入院が長引くことを想像させるたね、鉢植えは厳禁です。

色や香りの強い花や大きな花束

色や香りの強い花や大きな花束以外にも、小菊・赤い花・白い花など、花の種類にも気をつけましょう。

パジャマ

「寝つく」ことを連想させるので、長期入院の人へは贈らないようにしましょう。

お見舞金は4・6・9の数字は避ける

4は死、9は苦を連想させるため避けましょう。

=お見舞いに行く際の気を付けたいマナー=

自分の話しばかりをしない

あくまで主役は入院している人なので、自分の話ばかりをせず、相手が何を話したがっているのか、見極めることが最も大切です。

服装や香水などにも気を付ける

服装も、あまり派手な色や黒などは避け、香りの強い香水もつけないほうがよいでしょう。

1 2




ちびゴリラさん

このまとめに参加する



公式まとめ