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【新社会人必見】今晩からできる!朝スッキリ起きる6つのコツ

新生活が始まると「起きる時間が変わって大変…」な日々なはずです。そこで朝を快適にスッキリ起きるコツをまとめました。これで明日からいい目覚めにしましょう

更新日: 2012年07月31日

卍郎さん

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1 寝る30分前からは強い光を避ける

睡眠前のテレビ視聴は、エスプレッソ2杯も3杯にも匹敵する覚醒効果

寝る前にテレビを見ると、テレビから放射される電子物質が、メラトニンの分泌を抑制するよう脳にシグナルを送ってしまうという報告があります。また、寝る前に強い光のところですごすと体内時計のリズムが崩れ、メラトニンが十分分泌されないことがあります。そのためメラトニンの分泌不全が原因となり寝つきが悪くなってしまいます。

2 お酒やコーヒー、熱いお風呂など寝る前に刺激を身体に与えない

交感神経が興奮状態になり、乱れやすくなる

コーヒー、お酒、タバコは刺激物となり、眠れなくなります。お酒を飲むと眠くなるかもしれませんが、一時的なもので、熟睡できず、すぐに起きてしまうことになりかねません。また、ボリュームのある食事も熟睡できませんので避けましょう。

3 朝起きた直後に何をするか決めておく

「朝起きたら絶対にこれをやろう」と、何か心に決めておく

例えば「朝起きたら思いっきりジャンプしよう」とか、「朝起きたら音楽をつけよう」など、決めておきます。そうすると、朝起きた時に「まずジャンプして、そのあともう一回寝よう」と思っても、一回ベッドから降りてしまうと二度寝がしにくくなります。

4 朝起きたらすぐにカーテンを開けて朝日を浴びる

太陽の光を部屋に入れて、その光を全身で浴びることで、セロトニンを大量にゲットする。

セロトニンは目覚めの状態に関係している神経伝達物質です

5 体操やストレッチなどで身体を動かし脳のスイッチをオンにする

とにかく体(筋肉)をリズミカルに動かすことで、セロトニンを大量にゲット

脳内のセロトニンを分泌する中枢が呼吸や運動を担当する場所の近くに存在しているからだと考えられています。

6 起きる時間を一定にする

眠くなる時間は朝の光のタイミングで決まる

朝、光をいっぱい浴びて「起きた」ことをカラダが感じてから、およそ15時間後にカラダは休息する体勢に向かいます。カラダが休息体勢になれば、自然と安らかな眠りにつくことができ、睡眠の質を上げることができるのです。だからこそ、毎日同じ時間に「起きる」ことに意識を持っていくことが重要です。何時に寝ようと、朝起きる時間を一定にしておけば、眠りの質は良好に保たれます。たとえ睡眠時間が短くなったとしても、起きる時間を一定に保つ方が、睡眠の質は良くなり、熟睡度は向上します。

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