1. まとめトップ

冷めてもふっくら美味しいおにぎりのポイント

STEP1:ごはんに少量のサラダ油と塩を混ぜる
STEP2:そのごはんでおにぎりをつくる

サンドイッチ
基本ですが、必ずパンにマーガリンを塗って、具の水分でパンが湿ることのないよう気をつけましょう。

野菜肉巻き

牛薄切り肉でインゲンや人参を巻いて片栗粉をまぶして焼き、甘辛いタレを絡めたもの。
片栗粉がタレの絡みをよくして、冷めても柔らかに仕上げます。あまり脂の多くない部位を選びましょう。

サラダ

冷めても美味しいということは、冷えた状態で美味しくいただけるものがよいでしょう。

肉選びのコツ・脂肪の多い肉は避ける

豚肉を使いたい場合は脂分が少なくしっとりしていて柔らかいヒレ肉がよいでしょう。
一口カツなどにすれば冷めても美味しくいただけます。

お弁当には鶏肉のほうが向いています。
胸肉でもモモ肉でも唐揚げや竜田揚げ
チキンカツなどの揚げ物にすると冷めても美味しく食べることができます。

バターとオリーブオイルもあまり使わないほうがイイ

もう一つのNG食材はバターです。やはり冷えると美味しさが失われてしまいますので、お弁当のおかずにはできるだけバターを使わないように心がけましょう。

オリーブオイルも冷えると固まる傾向があります。
冬場は炒め物にサラダオイルを使うほうが無難でしょう。

傷まないお弁当にするには

おかずは、一度お皿に移すなどして汁気をきってから、生野菜はペーパーでよくふいてから詰めます。水分を吸い取る、のりやおかかを使うのもおすすめ。

温かいままふたをすると、湯気が水滴になって傷みの原因に。十分冷ましてから詰め、ふたをします。

ご飯を炊くときに梅干しを入れたり、おむすびをにぎるときに酢水を使うと、殺菌効果が期待できます。

しょうゆには殺菌力があり、佃煮など、古くから食品の日持ちを良くするために活用されてきました。しょうゆはお弁当にもぴったりの調味料です。

暑い日のお弁当で注意したい事

生野菜はNG。
食材は加熱してから詰めるようにしましょう。

マヨネーズやドレッシング和えなどは避けて、ソースやタレは小さな容器に入れ、食べる時にかけると安心です。

卵や貝類、ひき肉などはいたみやすいので特に注意。

「冷蔵庫に保存してあったものは大丈夫。」と思い込んでいる人が結構多いのですが

料理が一度冷めて、冷たくなったものをお弁当箱に詰めるというのが一番傷みやすので、何でも疑った方がよいです。

必ず一度温め直して、冷ましてから蓋をします。
それも電子レンジでは全体に充分に熱が回りませんので、鍋で直接温め直し、2~3分じっくり煮立たせます。

1




じっくりさん