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木嶋佳苗 裁判中に美脚体操

法廷で何を聞かれてもぶれることなく、淀みない受け応えに終始した木嶋佳苗被告(37才)。死刑判決が下された後も、「なんでそんな風にしていられるの?」と、彼女の振る舞いは依然、関心の的であり続けている。100日に及んだ全36回の裁判の全てを傍聴し続けたコラムニスト・北原みのりさんが、木嶋被告の姿に見たものとは--

 裁判中、検察の主張が長時間に及ぶと、指3本をタラッタラッタラッと書類ファイルの上でタップ。その仕草は、得意のピアノを弾いているように見える。極めつきは、“美脚体操”だ。ミュールを履いて法廷に立った2月7日、第17回公判でのこと。

 「机の下でつま先を立て、足を床から数cm浮かして、足首をひねってるんです。え、まさか美脚づくり?って」(北原さん)

 他にも検察から嫌な質問をされているときは、口内エクササイズに励んだりする。

 「聞く価値ないという感じで、舌を動かして頬の内側をモゴモゴさせてる。タレントのローラみたいに。あれ、口内エクササイズをしていたとしか思えません」(北原さん)

 検察に敵意を燃やす一方、弁護士とはリラックスして接していた。木嶋被告は、好意を寄せている男性に対しては、とことんわかりやすい態度を見せる。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/559751/

木嶋佳苗被告に死刑判決 遺族がコメント

男性3人が相次いで不審な死を遂げた事件の裁判員裁判で、殺人などの罪に問われていた木嶋佳苗被告(37)に対し、さいたま地裁は13日、死刑を言い渡した。死亡した男性の母親は「遺族としてずっと思っていたことを裁判所に認めていただいた」などとコメントしている。

 今回の判決について、死亡した大出嘉之さん(当時41)の母親は「どのような判決が出されても、息子が帰ってくるわけではありませんが、遺族としてずっと思っていたことを裁判所に認めていただきまして、ありがとうございます。せめてもの供養になると思います」とコメントした。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20120413-00000061-nnn-soci

木嶋佳苗被告 同棲5日の間に7つの火災報知器全て外していた

首都圏で起きた連続不審死事件で。男性3人の殺人罪などに問われた木嶋佳苗被告(37才)が死刑判決を受けた。女性セブンは、木嶋被告が逮捕される直前の5日間をともに過ごしたという40代の男性Aさんから話を聞いた。

 逮捕後、一連の報道で木嶋被告が犯した罪を知ったAさんは、自らの命が危険にさらされていたことに気づく。不審死した男性のなかには、火事で亡くなった人もいるが、木嶋被告と暮らしたわずか5日の間に、Aさんの自宅から火災警報器7つがすべて取り外されていたのだ。2年前に取材した際は、「彼女が私も殺すつもりだったか聞きたい」と話していたAさんだが、いまはきっぱりこう断言した。

「いまなら聞かなくてもわかります。殺すつもりだったと。間違いなく、ぼくのことを殺すつもりだったんです」(Aさん)

 全財産の450万円を木嶋被告に貢いでいたAさん。木嶋被告逮捕後のAさんの暮らしは、どん底の日々だった。真剣に結婚を考えていた相手を失った喪失感と、自分も殺されていたかもしれないというショックから精神的にボロボロになり、うつ状態に陥ってしまった。

「全財産を失ったのに、家のローンは払わなければならない。不安に襲われて眠れなくなり、精神安定剤を服用し始めました。でも、お金がないので、薬を購入することもできず、安いお酒を買って飲んで無理やり寝ていました。もちろんそんな状態では仕事は長続きしません」(Aさん)

 体重は約20kgも落ち、体力も落ちた。外に出る機会も減り、孤独を感じることもしばしばだった。また、しばらくの間は、木嶋被告に関するテレビを見たり、新聞や雑誌の記事を読むことも体が拒絶していた。

「木嶋の写真を見ると、ウッと気持ち悪くなるんです。“なんでこんな女と…”と思ってしまい、自己嫌悪に陥ってしまってたんです」(Aさん)

※女性セブン2012年5月3日号


http://www.excite.co.jp/News/society_g/20120420/Postseven_103216.html

間接証拠、長期拘束に裁判員は 記者解説

男性3人が相次いで不審な死を遂げた事件の裁判員裁判で、殺人などの罪に問われていた木嶋佳苗被告(37)に対し、さいたま地裁は13日、死刑を言い渡した。今回の裁判は、一般市民である裁判員にとって難しい判断だったのではないか。取材を続けてきた社会部さいたま支局・飯田毅象記者が解説する。

 今回の事件では、木嶋被告が殺人について犯行を否認していた上、目撃者などの直接証拠がなく、裁判員は難しい判断を迫られたといえる。

 裁判員制度の創設にも関わった高井康行弁護士は、裁判員が様々な間接証拠から木嶋被告の犯行を認定した今回の判決について、「完全否認で、状況証拠しかない。それで裁判員が有罪・無罪の判断を適切にできるのかと、(制度導入の際に)大変議論になった。最終的には国民を信頼しようと。それが今回、十分に機能した。より裁判員制度を定着していくという意味で、意義のある判決だと思います」と話している。

 今回は、裁判員の任期が100日間となった。判決後、裁判員は「それほど長く感じなかった」と話しているが、今後、さらに長い裁判が開かれる可能性もある。そうしたケースに備え、司法関係者は、裁判員の負担をより一層、軽くする努力を続ける必要があるといえそうだ。


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20120413-00000071-nnn-soci

木嶋佳苗がモテること不思議がる人に専門家「驚くことない」

婚カツサイトで知り合った男3人が不審死を遂げた木嶋佳苗。裁判の判決が4月13日に下る。求刑は死刑。21世紀最大の毒婦と呼ばれる〈怪物〉である。いかなる言葉で男を嵌めるのか。出会いのメールでまず書いた。

「将来の伴侶として考えてくださっているなら、ラブホテルに行ってもいいですよ。避妊しなくても構いません」

 検察官が問う。

「12月13日にアンドウさん、27日にキ○○さん、29日にミ○○さん。30日にテラダさん、1月1日からセ○○さんと4泊。で、肉体関係を持って避妊しなかったんですよね。1月10日キ○○さん、11日はテラダさん。『メールに子供が欲しい』と書いてますが、子ども、誰の子か分かる?」

 体重が3ケタを越す女にでも、男は老若に拘わらず、カネを払ってなおセックスを求めたという事例である。タカナシクリニック・高梨真教理事長の解説。

「男はみな、なぜ木嶋佳苗のようなタイプのオンナがモテるのか、不思議がりますが、驚くことはないのです。言葉を巧みにあやつり、肉体を積極的に男に使って、自分に目を向けてくれるマニアを捜せばいいのです。

 どの世界にもかならずマニア、オタク、ファンはいます。だから、彼女は痩せる努力をしなくてもよかった。『わたしはモテる』と公言して、自信をみせたのも、木嶋佳苗のセカイに男が吸い寄せられた理由です」

※週刊ポスト2012年4月20日号

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20120412/Postseven_101368.html

なぜか男も女も裁判も木嶋佳苗中心に回り出すと女性作家困惑

——北原さんは女性向けアダルトショップを経営されていて、性的に関心が高い女性を毎日見てこられたわけなんですが、木嶋佳苗被告のようなお客さんはいますか。

北原:いないいない。彼女に必要だったのはバイブじゃなくてお金だったから。裁判で彼女の日常が明らかになったんですが、早朝に起きて一日に二回も三回もブログを更新して、三食作り、何十通も男性にメールしている。

 検事から「あなたは仕事もせず、毎日お休みみたいなものでしょう」と言われて「私は毎日休んでいる感覚ではありません」と答えているんですが、実際に仕事のように男性たちと接触しているんですね。

 亡くなった三人以外にも佳苗は男性にお金を振り込ませているのですが、誰も「返せ」とは言っていない。お金を振り込ませること自体至難の業だと思うのですが、振り込ませてしかも返せと言われないのは不思議なところで、みんな佳苗に「やらされている感」があるんです。

——「やらされている」とは?

北原:なぜか佳苗とかかわると、彼女中心になってしまうということです。男性もそう、裁判もそう、あたし自身もそうです。裁判の傍聴を始めてから3ヶ月間他の仕事は手につかない。今度は彼女の生まれ故郷の北海道に行くんですが、取材に「行く」というより「連れて行かれる」感じがあります。

——どっふりとはまっている。

北原:この間はついに編集者から「佳苗さん」て呼ばれました。テレビのリポーターからは「北原さんはこの事件に関わっているわけですが……」と言われてしまいました。関わってねぇし!(笑)。

「傍聴に行く」というと「出廷ですか」とか言われるし。しねーよ! どんどん自分と佳苗の距離が近づいてきている気がします。

(終わり)
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http://www.news-postseven.com/archives/20120326_96455.html

婚活詐欺女・木嶋佳苗 あの容姿だからこそ男性は安心した

「正直な話、初めて彼女と会ったときはウワッ!と思ったんです。ブログで見た写真と違ってかなり太っていましたし…。でもあの容姿が、この人なら安心して結婚できると信用してしまったきっかけでした」(昨年11月のインタビュー)

 こう語るAさん(47)は、「婚活詐欺事件」で世を騒がせた木嶋佳苗被告(35)が昨年9月25日に逮捕されるまで同居していた人物だ。

 木嶋被告はその日のうちに、Aさんに借金の相談を持ちかけている。自分がやっているお菓子教室の経営が立ち行かなくなり、マンションも出て行かなければならない…と。

 母を亡くした寂しさも手伝って、すっかり木嶋被告を信用したAさんは、必要といわれた240万円を用立て、引っ越し費用としてさらに10万円を渡した。

 そして早くも3日後の9月19日、2トントラック1台分の荷物とともに、木嶋被告が千葉のAさん宅に引っ越してきた。独身生活の長かったAさんにとって、木嶋被告との同居生活は楽しいものだった。

 朝食はホットケーキ、昼はペペロンチーノやそうめん、卵焼き、夜には唐揚げや炊き込みご飯、ポトフが食卓に並んだ。男女の関係はなかったが、それも入籍前に一線を越えない真面目さと映った。

 結局、Aさんは口座に残っていた200万円も木嶋被告に預け、それらの一切が「被害額」となった。

※女性セブン2010年11月11日号


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http://www.news-postseven.com/archives/20101103_4909.html

木嶋佳苗の被害者 20kg体重減少し「まるで木嶋ダイエットです」

その男性はいまも、木嶋佳苗被告(35)と暮らした数日間の記憶を断ち切れずにいる。

「木嶋が使っていた2階の部屋は、いまもそのままになっています。木嶋が残していったベッドとタンスが残っているんですが、それを見るたびにフラッシュバックを起こしてしまう。だから2階には、月に1度の掃除以外は上がらないようにしています」

 この男性・Aさん(47)は、「婚活詐欺殺人」で世を騒がせた木嶋被告が、昨年9月25日に逮捕される瞬間まで同居していた人物だ。

 千葉県内の新興住宅街に建つ2階建て。母と2人で暮らすために2007年に購入した家だった。しかし昨年8月、母が亡くなり、その寂しさにつけ入るようにはいり込んできたのが木嶋被告だった。

 本誌はAさんに昨年11月にもインタビューしているが、あれから約1年、20kgもやせてしまったといい、げっそりと肉の落ちた顔つきはまるで別人のようだった。

「35年の住宅ローンで毎月4万円とボーナス払い25万円が年2回です。全財産の450万円を木嶋にだまし取られ、詐欺にあったショックから仕事も手につかず、金がないから食うのもやっとで…まるで木嶋ダイエットです」

 Aさんはそういって、うっすらと笑った。

※女性セブン2010年11月11日号


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http://www.news-postseven.com/archives/20101028_4656.html

木嶋佳苗 嘘で塗り固められているので嘘に罪悪感ないの指摘

3月12日、死刑を求刑された「婚活詐欺女」こと木嶋佳苗被告だが、その多くの男性を手玉にとり、多額のカネを貢がせてきた生き方のはじまりは、1994年ころ、渋谷の道玄坂にある喫茶店で、“愛人クラブ”のスカウトに声をかけられたことだという。

「デートの内容としては食事や旅行などです。具体的な項目としてホテルでエッチするという項目がありました。興味があったのでやることにしました。ノーマルなセックスならOKだと書きました。スタジオに連れていかれ、プロのヘアメイクに髪をセットされて写真を撮られました」

 このスカウトには、「セックスする際は最低10万円」はもらえるといわれたという。最初に“愛人”男性に会ったのは、赤坂のホテル。

「最初は肉体関係はなく、交通費として5万円もらいました。2度目は高輪のシティホテルで待ち合わせをして、食事をしてホテルに行きました。『いままでのセックスのなかで、あなたほど凄い女性はいなかった』といわれました。その後も月に2~3回会っていました」

 ここで3人の相手と愛人関係を結ぶ一方で、木嶋被告は雑誌や夕刊紙を見て、池袋のデートクラブにも通うようになる。 愛人クラブの男性たちにセックスをほめられたので、交際を目的とした一般人と出会うデートクラブで、「どうかな」と試してみたかったというのだ。繰り返すが、当時、木嶋被告はまだ19才だった。

「池袋のデートクラブでは10人くらいでした。テクニックよりも、本来持っている機能が高い、と。そこをほめてくれる人が多かったです」

 驚くほどのセックス自慢を、落ち着いた口調で語る木嶋被告。もちろん、詐欺を繰り返してきた女性が語る話であり、その内容をすべて鵜呑みにすることはできない。法政大学文学部心理学科教授(犯罪心理学)の越智啓太さんはこういう。

「人をだます喜び、相手の心を簡単に操ることに快感を覚えているのでしょう。結婚詐欺師に多いタイプですが、嘘の人生を演じているうちにそれが自分のなかで本当になってしまう。すべてが嘘で塗り固められているから、嘘をつくことに罪悪感はない。裁判での性的発言も、周囲がどん引きするのを見て楽しんでいるように見えます」

※女性セブン2012年3月29日・4月5日号


http://www.excite.co.jp/News/society_g/20120322/Postseven_95387.html

木嶋佳苗 高校同級生を「子どもっぽい」と相手にしなかった

2009年に東京、埼玉、千葉で起きた連続不審死事件で、殺人罪などで起訴された木嶋佳苗被告(37)は、あくまで無罪を主張した。そんな木嶋が育ったのが北海道別海町だ。この町で、木嶋家は代々「有力者の家」として知られていた。ジャーナリストの安田浩一氏が木嶋の高校時代についてリポートする。

* * *
「裕福な家の娘ですからね。彼女自身も金を持っていた。貧しい酪農家の息子や娘ばかりの別海にあって、やはり特別な目で見られてしまうことがあるんです」(別海高校の同級生)

直接に確かめた者がいるわけではないのに、「キジカナ(木嶋のあだ名)の財布にはいつも万札が入っている」と言われていた。それがいつのまにか「実は援助交際している」といったウワサにもつながったという。

嫉妬や羨望は、容易に悪意へと転化する。ましてや当時から豊満な体型だった木嶋からは性の匂いがした。木嶋自身がそれを意識したかどうかは知らぬが、「あなたみたいな子どもっぽい人は相手にしたくないの」と彼女から突き放されたように言われた男子生徒もいる。無遠慮でギラギラした男子生徒の視線を受けて、いやでも木嶋は自分のなかの「女」を自覚せざるを得なかったはずだ。

※週刊ポスト2012年1月27日号


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http://www.news-postseven.com/archives/20120115_80695.html

木嶋佳苗とは

北海道根室支庁別海町生まれ、町議会議員の孫。東洋大学中退で、ケンタッキーフライドチキンに就職し退職する。。

ピアノ講師や、訪問ヘルパーにつく。インターネット詐欺での被逮捕暦がある。月額23万円の高級マンションに住んでいた。ワインカラーのベンツの高級車も運転していた。『かなえキッチン』なるブログも更新していた。

2009年9月25日に、結婚詐欺で埼玉県警察に逮捕される。

2009年10月21日に、詐欺の容疑で起訴される。

彼女の知人で、不審死を遂げた人が6人いて、連続殺人事件の可能性を視野に入れて、関連について警察が慎重に捜査している。推定無罪の原則を貫かざるを得ない。

週刊新潮、週刊朝日、日刊ゲンダイでは、実名が掲載されている。また、多くの一般市民は、彼女による連続殺人事件がおきたと、とらえている。


http://ja.yourpedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E5%B6%8B%E4%BD%B3%E8%8B%97

木嶋佳苗 高校時代に40代のハゲたおじさんと交際した過去

首都圏で起きた連続不審死事件で、男性3 人の殺人罪などに問われ、3月12日、検察から「死刑」を求刑された木嶋被告(37)。裁判ではセックス自慢を雄弁に語ったことでも注目を集めたが、その兆候は高校時代からあったという。

 木嶋被告は1974年11月27日、北海道東部の中標津町生まれ。小学校にはいってすぐに隣町の別海町に引っ越した。別海町は東京23区の2倍以上の面積で、人口は約1万600人。牛が12万頭というのどかな町だ。しかし居住地は密集していて、人の噂が伝わるのは早い。

 祖父は司法書士で、町議会議長を務めたほどの名士。父親は行政書士で、母親はピアノの講師をしていた。木嶋被告は4人きょうだいの長女で、下に弟と2人の妹がいる。

 酪農地帯にあって、司法書士・行政書士というエリートの木嶋家は羨望をもって語られることが多かった。町の中心部からほど近い高台に立つ家からは、母と子供たちの奏でるピアノの調べがよく聞こえていたという。

「佳苗ちゃんは下の子たちの面倒をよく見ていました。子供のころからプクッと太っていたから、お母さんが食事に気を使って、他のきょうだいよりちょっとずつわからないように佳苗ちゃんの分を減らしていたって聞いています。子供思いの両親で、しっかりとした家族。ですから裁判での発言に本当にびっくりしています」(近隣住民)

 木嶋被告の小中高時代の同級生によれば、成績は優秀。どちらかといえば、地味で目立たないタイプだったという。

「すごく頭がよくて、小学校のときにすでに中学や高校の問題をやっていたと思う。だからかな、先生のことをバカにするような態度をとることもあったし、人の輪から外れるところもあった」(小中時代の同級生)

 何不自由ない環境に育ち、一見、恋愛やセックス、まして殺人とは無縁のように思える少女・しかし、彼女にはそうしたイメージとはまったく別の“評判”もあった。

「中3のときに援助交際のようなことをしているという噂が立ったんです。中標津の駐車場に中年の男と一緒にいるのを見た、とクラスメートがいっていました」(元同級生)

 地元の公立高校に進学すると、ボランティア・サークルに所属し、老人ホームや障がい者施設でボランティア活動を熱心に行うようになった。だが、その一方で、性にまつわる噂は高校時代も絶えなかった。

「ある同級生の女の子は、木嶋さんに“私、この人とつきあってるんだ”といって、彼氏の写真を見せられたそうです。40代くらいの頭のハゲたおじさんだったので驚いたといっていました」(高校時代の同級生)

 木嶋被告は公判のなかで、高校2年生のときに40代の男性と初体験を済ませたことを明かしている。さらに、この交際男性に指示されて、知り合いの家から通帳と印鑑を持ち出し、800万円の窃盗に協力。事件の共犯として保護観察処分を受けていたことも公判で明らかになった。

※女性セブン2012年3月29日・4月5日号


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http://www.news-postseven.com/archives/20120320_95327.html

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