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1ヶ月でレビューが1万件を超えた人気ゲーム「風ノ旅ビト」とは?

今年3月に発売され、PSNとPSストアの販売記録を塗りかえた人気ゲーム「風ノ旅ビト」。オンライン配信専用ソフトにも関わらず、国内での評価も非常に高い本作の基本情報をまとました。

更新日: 2012年04月18日

sentoroさん

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出典oxcgn.com

発売元:ソニー・コンピュータエンタテインメント
開発元:thatgamecompany
発売日:2012/03/15
価格:1200円(税込)
ジャンル: アドベンチャー
※原題はJOURNEY
※オンライン配信専用

本作の特徴

言葉による説明が最小限にとどめられている

ストーリーや目的は明確には語られず、プレイヤーはゲーム内にいきなり“放り出される”形に。

ゲームでは当たり前とされている要素も極力省かれている

・スコアやキャラのステータスを示すインタフェース類がまったくない
・ゲームオーバーの概念がない
・セーブはすべてオート(プレイヤーがセーブ/ロード画面を開くといった操作もない)

オンライン要素(最大2人co-op/協力プレイ)の取り入れ方が独特

・プレイヤーだと気づかない人もいるほど、世界観を壊さない自然なマッチング
・互いの意思疎通の手段が限定されているのでプレイヤー各自が好きに想像できる
・相手とはぐれる(一定距離離れる?)とCo-opが解除されて再度別のPCとマッチングする

支持されている要素

プレイヤーは体感して徐々に覚えていき、その課程をも楽しめる

本作は、語るべきことをあえて語らないゲームです。
そのことがプレイヤーに想像の余地を大きく与え、それぞれの体験、物語を生み出しています。

凝縮された世界観・グラフィック

スタート直後からラストまで全ての場面が「絵になる」と言ってしまえそうなほどグラフィックが美しく、展開に合わせて変化するBGMや環境音も抜群に良い

プレイスタイルはいわゆるCo-Op(協力プレイ)

出典http://ramhorn05j.com/weblog/2012/03/20/155113.php

チャプター2から進行状況が同じ人と自動的に遭遇することになります。
エンドクレジットで旅を共にしたプレイヤーの名前が確認出来ますが、XMBの「一緒に遊んだプレーヤー」リストには登録されません。まさに一期一会。

製作会社:thatgamecompany

2006年4月14日にインディーズゲームとしてリリース、2007年にプレイステーション3、2008年にプレイステーション・ポータブル用のダウンロードソフトとして移植された(配信元はSCE)。
日本版は非対応。

2009年2月12日 発売
GDC2009 ベストダウンロードゲーム

プレイヤーは1枚の花弁となり、ステージを飛び回りながら花を咲かせていくゲーム。

音楽:Austin Wintory

Thatgamecompanyの過去作品「flOw」に続き、今作も音楽を担当。
制作には3年を費やしたという。

その他小ネタ

出典doope.jp

日本版でも原題をそのまま使いたかったが,商標などの関係により「Journey」というタイトルを使うことはできなかった。
http://www.4gamer.net/games/134/G013491/20120314098/

thatgamecompanyのクリエイティブディレクター、ジェノバ・チェン(Jenova Chen)氏がブログにて日本から送られたファンアートとして左記が紹介されている
http://blog.us.playstation.com/2012/03/29/journey-is-psns-fastest-selling-game-soundtrack-coming-soon/

この3タイトルが内包する非同期にも関わらず再帰性を持つゲーム設計は今後ゲームデザイナーが開拓すべき有益な分野だと語り、実際にいくつかの興味深いデザインが存在していると示唆している。
http://doope.jp/2011/1221134.html#more-21134

・海外でJourneyを購入した際に貰えるコンセプトアートダイナミックカスタムテーマ
・$2.99(PlayStation Plus会員は無料)で販売しているダイナミックカスタムテーマ
・海外ユーザーがつくった非公式のテーマ
などがあります

ギャラリー

プレイした人の感想

この、シンプルながらもしっかりした「起承転結」の流れを、美しい映像と音楽にどきどきしながら、1~2時間という短時間で体験できるのがいいんだろうなぁ。その上、オンラインでプレイすればいつも違う旅の思い出ができるから、何度もやりたくなる。 #風ノ旅ビト

高い所にある光が気になって一人で飛んでみるけど届かない。相方が来てくれて”ポン ポン ポン”と合図している。何を伝えようとしているのかわからず闇雲に飛ぶ自分。相方、”ポン ポン ポン”、ジャンプ。「1,2,3で一緒に飛ぼう」って言ってくれてる事に気づいた時の感動 #風ノ旅ビト

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sentoroさん

かわいいもの中心に、気になったモノをまとめています。
http://matome.naver.jp/mymatome/sentoro



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