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PS1の名作・良作ゲームまとめ

初代プレイステーション(PS)の名作・良作で巷で挙げられている面白い・おすすめなゲームをまとめてみました。量が多く一気には紹介しきれないので、時間を見つけては追加しようと思います。

更新日: 2014年09月15日

smile_sanさん

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▼PS2の名作・良作ゲームはこちら

1994年

AC版からほぼ1年後に登場したプレイステーション(以下、PS)版は、同ハードのローンチタイトルとして発売された。コンシューマー用のオリジナル要素として、ライバルカーの使用や、驚異の能力をもつデビルカーの出現、逆走モードなど、様々な追加要素が導入された。ゲーム起動時の読み込み中に『ギャラクシアン』で遊ぶことができ、以降のシリーズでも起動時ミニゲームで遊べるのが定番となった。

1995年

フロム・ソフトウェアが発売したプレイステーション用ロールプレイングゲームシリーズの2作目で、謎の人物・教王に盗まれたムーンライトソードを奪還するために、ジャンの親友でもある隣国グラナティキの第二王子アレフ・ガルーシャ・レグナスがその根拠地メラナット島へと乗り込む。

1996年

『ワイルドアームズ』(WILD ARMS)はメディア・ビジョンが開発しソニー・コンピュータエンタテインメントが販売したプレイステーション用ロールプレイングゲーム。シリーズの第1作であり、SFと西部劇を融合させた世界観は後の作品にも受け継がれた。2003年11月27日に『ワイルドアームズ アルターコード:エフ』としてプレイステーション2で大幅な改修を受けてリメイクされた。

1994年にPC-9821向けにコナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)から発売されたアドベンチャーゲームのPS移植版。 『メタルギアシリーズ』で名を知られるようになった小島秀夫氏が脚本、監督を担当した、『スナッチャ-』 に続くSFハードボイルドアドベンチャー第二作。
 細部まで作りこんだ世界設定と質の高いシナリオ、シリアスの中に散りばめられたユーモア等、非常に小島色が強い作品といえる。

ソニー・コンピュータエンタテインメント (SCE) が『宇宙初の奥スクロールアクション』という煽り文句を掲げ業界に名乗りを上げたアクションゲーム。
移動とジャンプとスピンアタックを駆使して画面奥のゴールに進んでいく。

1996年にカプコンより発売されたプレイステーション用ホラーアクションアドベンチャーゲーム。
いまやゲーム業界でその名を確固たるものにした、大ヒット作品『バイオハザード』シリーズのファーストタイトル。
徹底した恐怖演出、映画を意識したカメラワーク、弾薬制限や謎解きのシビアさなどで「サバイバルホラー」というジャンルの確立に一役買った名作である。

ソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されたシミュレーションRPG。アークザラッドシリーズ第二作目。
『アークザラッド』の直接の続編で、広範な人気を得て100万本近い販売を記録し、シリーズ最大のヒットとなった。

1996年12月6日にソニー・コンピュータエンタテインメントより発売。

音楽(手本のリズム)に合わせてボタンを押してラップするというゲームシステムの音楽ゲーム。ゲーム中のキャラクターはポリゴンで描画されるが、人物の正面図と背面図をそのまま貼り合わせたような、厚みのないモデリングが基本形となっている。

1997年

日本国内で1997年1月31日にスクウェア(現:スクウェア・エニックス)より発売されたプレイステーション用RPG。
3DCGを駆使した初めてのFFで、これまでとは大きく違ったSF風の世界観・各所に挿入されるムービーがプレイヤーを驚かせた。
キャラクターデザインにはこれまで一貫して手がけてきた天野喜孝に代わり野村哲也を起用する等、前作以上に大胆な革新が行われている。

アートディンクから発売されたシミュレーションゲームで、OKE(オーバーキルエンジン)という自律動作するロボット兵器を設計する。
ボディ、CPU、搭載武器、装甲、カラーリングといった様々なパーツを組み合わせることで「ハードウェア」を設計するという意味ではフロントミッションシリーズやアーマード・コアシリーズにも通じるところがある。
その中で、カルネージハート最大の特徴は「ソフトウェア」のプログラミングである。このOKEはプレイヤーが行動をコマンド入力などで指示するのではなく、あらかじめ行動処理パターンや思考パターンをプログラムしておくのである。

1997年4月25日にスクウェア(現スクウェア・エニックス)より発売。

『TOBAL No.1』の続編で、開発はドリームファクトリー。鳥山明デザインのキャラクターたちを動かし、華麗な空中コンボを豪快に叩き込めるのが最大の魅力。

当時の3D格闘ゲームにおいては非常に優秀なゲームバランスであり、PS時代の「隠れた名作」という評価を受けている。隠れた名作と評されるのは単なる格闘ゲームの枠に収まらず、クエストモードが存在したことである。
作り込まれた格闘ゲームのキャラクターがそのままダンジョンに潜り、モンスターと戦いながらクリアを目指すのはかなり斬新なアイディアであった。

1997年7月18日にスクウェア(現スクウェア・エニックス)より発売。

7人の主人公の中から1人を選ぶシステムを採用。それまでの『ロマンシング サ・ガ』シリーズとは違い、主人公毎にシナリオは異なる。主人公によっては行動によりマルチエンディングへ分岐する。リージョンという様々な世界と種族の同居した世界観を持つ。前作とは異なり、ライフル・重火器・メカをはじめ、現代的な都市・生命科学研究などの施設といった、科学やテクノロジーを意識させるものが数多く登場する。

PCエンジンの名作『天外魔境ZIRIA』『天外魔境II卍MARU』で不気味かつ骨太なシナリオを描いた桝田省治と、後に『ガンパレード・マーチ』で一躍有名になるアルファ・システムが手掛けたRPG。
8年と言う制限時間の中で、全120種類に及ぶ動物(現実の動物とは異なる、所謂モンスター)を捕獲する事がゲームの目的である。

ロックマンシリーズ生誕10周年を記念して製作された、ロックマンシリーズでは初の完全3Dゲーム作品である。3Dシューティングアクション(TPS)に、「町や地下の探索」「人々との会話による情報収集」「武器の購入・強化」といったロールプレイングゲームの要素を加味したそのゲーム性のみならず、世界観やキャラクターなどもそれまでのロックマンシリーズとほとんど関連のないオリジナルとなっている。
人と自然の調和した雰囲気、明るさを損なわないキャラクター達、その裏に広がる設定など、他のロックマンシリーズとは一線を画した世界観で構成されている。

1997年11月20日にスクウェアより発売された横スクロールシューティングゲーム。アインハンダーとは、ドイツ語で「一本の腕」という意味である。

自機の当たり判定が大きい事や初見では見切りにくい敵の攻撃が多い事などから難易度は高く、当時ライトユーザの多かった家庭ゲーム市場にあっては評価が低かった。その後、評価の見直しがなされ、ガンポッド運用による戦略性の高さ、珠玉の演出の数々、人間臭い敵の挙動、作曲を担当した福井健一郎によるシーンにぴたりハマった音楽の魅力などは、非常に高く評価されている。

1997年11月27日にギャップスより発売。ハンバーガーショップを経営するシミュレーションゲーム。

プレイヤーはハンバーガーチェーンストアのオーナーとなり、新規ハンバーガーの開発やメニュー作成、社員教育などへの投資をしつつ、チェーン店舗を拡大して他のライバルチェーンよりも速く地域100店舗を達成するのが獲得目標。資金が無くなるか、先にライバルに100店舗建立を達成されるとゲームオーバーとなる。

1997年12月11日にナムコ(現・バンダイナムコゲームス)より発売されたプレイステーション用アクションゲームソフト。クロノアを主人公に、ヒューポーが宿ったリングから射出する風玉で敵キャラを風船のように膨らませ、その敵を使ってジャンプしたり、別の敵や仕掛けにぶつけることで進んでいくアクションゲーム。操作は2Dの横スクロールアクションだが、3DCGで表現されている。

1998年

『シャドウタワー』は、フロム・ソフトウェアがプレイステーション向けに発売した主観視点アクションRPG。

数々の制約やゲームデザイン、実質的にレベル上げが行えないゲームシステムで、元々難易度が高いという認識があったキングスフィールドシリーズを上回っているという印象からか、クリアを断念するプレイヤーも多かった、しかし、その洗練されたギリギリのゲームバランスに魅せられ、ファンとなったプレイヤーも多い。

1998年にテクモから発売されたアクションゲーム。

一人称視点の3Dアクション形式で、主人公自身は攻撃手段を持たない代わりに部屋にトラップを仕掛け、それに侵入者たちをおびき寄せて倒すという従来のシステムを採用している。前作『刻命館』がシミュレーションゲーム的な要素の強い作品であったのに対して、本作はコンボなどを導入することによって、アクションゲーム的色彩が強くなっている。本作品にはマルチエンディングが採用されており、選択肢や行動によってエンディングが変化する。

3DアクションRPG。『でっかいシリーズ始めます』と銘打った『ブレイヴフェンサーシリーズ』第一弾作品。
メインキャラクターデザインは野村哲也、サブキャラクターデザインは緒方剛志が担当した。
キャラクターボイスを松本梨香や緒方賢一、大塚明夫、山寺宏一など豪華声優陣が勤めていた。

東京魔人學園伝奇シリーズの第一作として1998年6月16日に発売されたプレイステーション用学園伝奇ジュヴナイルゲームソフトである。東京・新宿の真神学園を主舞台とした、人ならぬ「力」を得た少年少女たちの物語である。彼らはその力の存在に惑い悩みつつも、同じような「力」を持つものたちと、時には敵として、時には味方として対峙しながら、力を合わせて様々な奇怪な事件に挑み、その闇を暴いていく。

『ダブルキャスト』 (Double Cast) は、1998年6月25日にソニー・コンピュータエンタテインメントより発売されたプレイステーション用ゲームソフト。当時ソニー・コンピュータエンタテインメントが「見るドラマからやるドラマへ」をキャッチフレーズに展開していた「やるドラ」シリーズ4部作の第1作。

1998年2月11日にスクウェア (現スクウェア・エニックス) から発売されたプレイステーション用RPG。正式なジャンルは「新世代サイバネティックRPG」。
元々『クロノ・トリガー2』として開発され、『FF』や『聖剣伝説』、『Saga』に並ぶシリーズにしようと開発者たちが意気込んで制作した大作RPG。
そのため雰囲気や一部設定は、後に発売されたクロノシリーズのクロノ・クロスに酷似している。

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