1. まとめトップ
  2. カラダ

ふくらはぎを引き締めるランニング法

ランニングすると筋肉で足が太くなるって聞くけどほんと?と疑問に思い調べるとどうやら走り方に問題があるようでした。効果的に足をスリムにできる走り方があったのでまとめます。今ランニングをしている人、これから始めようとしている方の参考になるかもしれません。痩せる走り方をマスターして美脚になりましょう。

更新日: 2012年04月17日

1074 お気に入り 184535 view
お気に入り追加

▼走る時に気をつけたい3つのポイント

ランニングの基本フォームです。
これと合わせて3つのポイントを意識します。

1.背筋の伸びた、腰高な走り方になっているか?

背筋を伸ばし腰の位置は高い位置をキープします。

2.おへその下あたりに重心があるか?

おへその下に重心を置き背筋をしっかりと伸ばします。

3.左右の骨盤がおへそを通って、均等にふられているか?

どちらかが出すぎず均等にふられているかを確認します。

▼骨盤を意識した走り方

骨盤をうまく使うことで、(おへその下の)重心から推進力が生み出されるので、太ももより下の部位は、余計な力を入れる必要がなくなります。

1.腕をまっすぐ後ろに振る

腕は前や横に振らず、力は入れないでリズミカルに後ろに動かします。
肩甲骨をなめらかに動かすことを意識します。

2.脚が付け根から自然と前へ振り出されるように動かす

腰を前に出す感覚で骨盤をひねりながら出します。
着地足で地面を押す際に、反対側の腰をひねるようにすれば、足が後ろに流れるのを防止できます。

3.前に振り出した足は、そのまま下に降ろししっかりと地面を蹴る

足の着き方は内股、外股にならないようにまっすぐおろします。
かかとから着地せずに足の裏全体で地面に着地する感覚です。

高橋さんによる走り方の基本レッスン。腰の位置、腕の振りをわかりやすく教えてくれます。骨盤の動きの重要性などがわかります。

間違った走り方を修正前後の映像を比べながら説明してくれるので正しいフォームがわかるようになります。
また走るための筋トレも一緒に学べ、肩甲骨や肩、腕の使い方がわかります。

▼期待できる効果

綺麗なフォームで走ることにより肩甲骨のコリなども解消され肩こりの改善にもつながります。

足だけに頼らない走り方なので引き締まった美脚になる

脚だけの力に頼る走り方では筋肉がムダに鍛えらふくらはぎだけ太い「ししゃも脚」になってしまいます。
付け根から脚を振り出す正しいフォームで走れば、引き締まった美しい脚になります

疲れにくく楽に走れるためダイエット効果倍増

体への負荷が軽い有酸素運動で長時間走ることができ、脂肪燃焼効率がよいボディに生まれ変わります

▼関連リンク集

1





このまとめへのコメント1

  • この投稿は現在表示することができません。

1

ねこ鍋2010さん

冬はねこ鍋にかぎる(●´⌓`●)

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう