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尖閣諸島の所有者「栗原家」

中国などによる所有権主張の論争が絶えない「尖閣諸島問題」。持ち主が個人である魚釣島、北小島、南小島について、石原慎太郎東京都知事が、地主との購入交渉し、2012年中に買い取る方向にあることを発表しました。現在の所有者は「栗原国起」という民間人で、実業家のようです。

更新日: 2012年04月18日

JYUNCさん

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購入する島は、魚釣島・北小島・南小島

現在の所有者「栗原家」

尖閣諸島の所有者は、栗原國起

家族構成
母:栗原和子、弟:栗原弘行

埼玉・大宮の実業家、大地主

大地主として17代続く家

結婚式場「菱屋会館」を運営

菱屋会館株式会社ホームページ
http://goo.gl/psvDC

魚釣島、北小島、南小島、久場島を所有

住所
南小島:石垣市登野城2390番地
北小島:石垣市登野城2391番地
魚釣島:石垣市登野城2392番地
久場島:石垣市登野城2393番地

2002年から日本に賃貸

金額は、年間約2450万円
内訳:魚釣島2112万円、南小島188万円、北小島150万円

栗原家のコメント
「本来土地というものは、先祖代々受け継がれるもの。
私が所有者である限り、あの島は日本の領土です。」

「外国企業からあの島を350億円で売却して欲しいと言われたが、断りました。
もし仮に私の子孫が途絶えても、その時島の所有権は日本に移る。あの島は永遠に日本の領土です。」

栗原家が持ち主になるまで

1895年、古賀辰四郎が政府から尖閣諸島を30年間無償貸与

古賀辰四郎は、福岡県八女市出身の実業家
http://goo.gl/WK8sQ

1932年、古賀善次に払い下げ

古賀善次は、古賀辰四郎の長男
払い下げ価格は15000円(2010年時点の金額で約2500万円)

1972年、南小島・北小島を栗原家に譲渡

古賀善次・花子夫妻には子供がいなかった
譲渡金額については、一部約4600万円との報道も

1978年、古賀善次死去の際、魚釣島を譲渡

1988年、古賀花子死去後、その他の資産も栗原家が引き継いだ

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