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15坪でも開放感あるデザイン住宅

狭小住宅とは、狭く小さな土地に建てられた住宅のことで、ものすごく広く快適に見えてかなり憧れています。自分では考えつかないような間取りや機能などに毎回驚いてしまいますが、そんな狭い敷地でもオシャレでステキな狭小住宅をまとめてみたいと思います。

更新日: 2012年04月17日

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■7坪の狭小住宅

片持ちの外階段から入ると、明るい光に満たされたワンルームになっていて、ガラスに囲われたトイレとシャワールームが、キッチンと同居していることから「水の部屋」と名付けています。

2階は「空の部屋」と名付けられたリビング。階段上の天窓から降り注ぐ自然光が、人造大理石が敷かれた床に反射して明るさを引き出しています。

■8坪の狭小住宅

SE構法で、階段と全面窓部分を吹き抜けにしたシンプルで明るい造りとなっています。階段下のスペースまで利用できるよう、広さを最大限に追求した間取りです。

開放感のある3階の子供部屋です。思いっきり走り回って遊べそうです。

1階は個室と水廻り、2階にLDK、3階がフリースペースと個室+ロフトという階層です。スキップフロアの構成になっており、自然光が室内のどこにも入るように設計されています。

ゆったりとした時間を過ごせるステキなバスルームです。

■9坪の狭小住宅

スキップフロアによる空間構成で広く快適なお部屋となっています。また全面の大きな窓と、吹き抜けで家族の雰囲気を感じられる暖かい造りが印象的です。

壁や階段などを木材に統一し、ルーバータイプにしているため、光をお部屋の中に通してくれます。

縦に暮らすことをネガティブに捕らえず、できるだけ楽しい空間に置き換えていくように考えられています。大きな窓から部屋中に光が降り注いでいます。

機能面でも生活しやすい使いやすいという動線を考慮された間取りです。

■10坪の狭小住宅

出典cap-d.net

優しい表情の木製スリットを包み込んだFACADEで、小さいという特性を逆手にとり気品を漂わせることを意図した住宅です。

シンプルな構成とすることで、機能的に通りからのプライバシーを確保し、必要なだけ光を室内に取り入れ、気持ちのよい風が室内を抜けます。

木製ルーバー内側の地下まで続く吹き抜けにより、地下まで光が届き、明るく開放的な空間に仕上がっています。

吹き抜けの横を通る廊下。階段は螺旋階段を使うことでスペースを有効利用しています。

■11坪の狭小住宅

外観からの閉鎖的なイメージは一変した雰囲気で、大きな吹き抜けを設け、開放感たっぷりの間取りです。

天井を高く設けることで、狭さを感じさせない造りです。またプライバシーを意識した窓は小さいながらも風の通り拔けを考えられた配置になっています。

■12坪の狭小住宅

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