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一人暮らしの女性が実践したい防犯テク

春は新生活を初めて一人暮らしを始める方が多いですね。そこで心配なのが女性の一人暮らしを狙った空き巣や強姦などの犯罪行為。そこで防犯に役立つ情報をまとめたいと思います。今年から一人暮らしを始めた女性の参考に。また一人暮らしされている方の新しい発見もあるかもしれません。

更新日: 2012年04月23日

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▼ゴミ出しは収集の直前に出そう

雑誌や惣菜の包装は年代や嗜好、良く行く店や時間帯が推測される

惣菜の表示等から割り出され、待ちぶせされるなど犯罪にあう危険が大です。

クレジットカードなどの明細は個人情報が丸見えになり詐欺の危険

複数に別けて捨てる方法に、重要な部分はペンで塗りつぶすなどを組み合わせて2重3重にガードしましょう。

▼強盗から身を守ろう

荷物はコンビニ受け取りにする

荷物の受取も業者を装った場合もあるので不安な場合はコンビニで受け取るのもひとつの手です。

来客や宅配便の予定がない時は居留守をつかう

そのまま強盗にあった等のケースがあります。予定のない来客は居留守を使いましょう。

必ずドアスコープで身分と要件を確認、チェーンは簡単に外さない

業者を装った強盗、強姦の可能性があります。
誰からの荷物?何の検査?など詳細を確認し、心配な場合は検査担当会社に確認しドアを開けましょう。

▼会社から家に帰る時も油断しない

コンビニでは不審な人を警戒、店を出てからも周囲を見回す

「コンビニから尾行された」という女性は意外と多いようです。
最寄りのコンビニで深夜の立ち読みも外からは丸見えの為標的にされやすく危険です。

いつも同じ時間、同じ道を通らない

毎日同じ時間に同じ道を通っていると、待ち伏せされたり、家の場所を知られてしまう恐れもあります。たまには少し早めの電車に乗る、通る道を変えるなどして、行動パターンを読まれないような工夫をしましょう。

見慣れない、挙動不審な人がいればエレベーターに乗るのを避ける

男性しか乗ってない時は見送る、 見慣れない怪しい人が乗ってきたら、面倒でも降りるようにしましょう。
やむを得ずエレベーターに乗る時は痴漢、強盗を警戒し、相手に背を向けないようにしましょう。

鍵は前もって準備し、ドアを開ける前に必ず後ろを振り返り確認する

自宅前で鍵を探していると一人暮らしがバレバレ、スキができます。入ったらすぐに鍵をしめましょう。
中に誰もいなくても、チャイムを押したり、「ただいま」と声を出して、一人ではないことを演じましょう。

帰宅後すぐに明かりをつけないようする

尾行されている場合は、電気がつくことで部屋を特定されてしまします。できれば15分くらいはつけないようにしましょう。

▼空き巣から家を守ろう

花柄やピンク系など女性らしいカーテンは内側に付ける

薄手、女性らしいカーテンは目を付けられやすい、光が通り夜中の様子がわかるので注意します。
カーテンの外側は青系や無彩色の男性のようなものにしましょう。

表札は無記入のままか、書く時は苗字だけにする

字でばれることもあるので、男性に代筆して貰うと◎です。
お父さんや兄弟や親戚の名前など男性の名前も併記しておくのも効果的です。

帰宅が遅くなる時は、カーテンを閉め、洗濯物も外に干さない

部屋の中に誰もいないと悟らせないために洗濯物は中に干すか取り込んでおきましょう。

窓用補助錠を窓に取付ける

100円均一等でも販売しているので取り付けましょう。
空き巣の侵入に時間がかかり被害を減らすことができます。

▼ネット上でも注意しよう

ブログでは顔写真、会社、行きつけの店などの写真や店名は出さない

行動範囲から住んでいる地域が特定される可能性があります。

TwitterやfacebookなどのSNSのツイート、連携機能を見直す

twitterで「旅行中」とつぶやいた家に空き巣が入るという事件も発生。
原因は住所が載ったFacebookと連携していたため。連携、連携先の情報を再度確認しましょう。

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