1. まとめトップ

タバコを吸うメリットのまとめ【病気、ダイエット等】

喫煙については害ばかり指摘されますが、都合のよさそうな?メリットをまとめてみました

更新日: 2012年04月24日

魚牛さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
68 お気に入り 80621 view
お気に入り追加

▼ ダイエット・肥満

脳の視床下部にある「満腹感」を知らせるニューロンをニコチンが活性化する【米エール大(Yale University)のチーム】

喫煙者は喫煙しない人びとと比べて痩せている傾向があるが、これは、脳の視床下部にある満腹感を知らせるニューロンをニコチンが活性化するため

煙草を吸うと 8 カロリー消費する【ギズモード・ジャパン】

Nike + Fuelbandを身に着けて生活をすると、どの位カロリーやNikeFuel(ナイキが作りだした新しい活動量の単位)を消費したか

▼ 病気・健康

タバコにはニコチンが含まれますがニコチンには以下の効用があるらしいです。
※ニコチンについての効用で、またアルツハイマーに関しては、反対説もあるようです

「ニコチン」に、脳神経細胞の再生を促す効果がある【金大医薬保健研究域薬学系の米田幸雄教授ら】

動物の脳細胞にニコチンを加えると、神経細胞ができる割合が増加した。研究グループによると、人間に適用できれば、アルツハイマー病など、神経細胞の脱落に起因する病気の予防、治療法開発につながる可能性があるという。

軽い痴呆患者の肌にニコチンパッチを1ヶ月張ると、脳の反応が改善された【片山宗一・独協医大名誉教授】

アルツハイマー病にニコチンが効き目あり【月刊誌「Forbes」2007年11月号】

アルツハイマー病にかかる確率は、タバコを吸わない人に対し、3分の1だという研究結果が出ている【オランダのエラスムス医大ヴァン・ドゥイン博士とホフマン博士】

喫煙者の方が、65%アルツハイマー病が少なった【オランダの研究グループ(van Dujinら)】

その後、多くの同様の症例対照報研究が発表されたため、それらの19の報告を統合する研究(メタアナリシス)が行われた結果、統合オッズ比0.64で、有意に喫煙者群の方が、アルツハイマー病が少ないことが明らかにされました。

そもそもたばこに害があるなど証明されていない【養老孟司】

たばこのパッケージに書かれている「喫煙はあなたにとって心筋梗塞の危険性を高めます」などの文言を決めた一人が大学の後輩だったそうで、「医者仲間で集まったときに『根拠は何だ』『因果関係は立証されているのか』と彼を問い詰めたらたじたじでしたよ(笑)」

喫煙が「短命、不健康」になるとは限りません。喫煙が短命、不健康になるという論文は多いのですが、根拠が示されていないか、厚労省か、がんセンターのデータです【武田邦彦 (中部大学)】

▼ 勉強・仕事

喫煙グループとニコチン投与グループは正解率、反応時間、記憶力ともにぐんを抜いて良かった【イギリスのレディング大学ワーパートン教授】

被験者を喫煙グループ、非喫煙グループ、ニコチン投与グループにわけ、簡単な数字のテストや単語テストを行いました。

▼ 精神面

無秩序を清算してスッキリさせている【解剖学者の養老孟司】

たばこを一服するというのは睡眠と同じで、無秩序を少しだけ清算しているのだ。だから、たばこをやめれば別の方法で無秩序を解放する必要があり、そうしなければ溜め込むばかりになる。

▼ 税金

納税者として国や地方に貢献できます

地方自治体の税収の3,1パーセントを占める(2010年)

タバコの税金は、老人や障害者の安全な生活のための福祉施設や保育所などの運営費、公園の建設や道路の整備、下水道の管理など区画整理、クリーン活動やゴミ収集、環境調査などを行うための衛生費や公害対策費、消防費、教育費、観光地の整備、産業経済費、公債費にも使われている。

▼ その他

その他、喫煙所でのコミュニケーションを通じて新たな知り合い・友人ができる。火が必要な場合(花火を付ける場合など)にポケットからすぐ火を取り出せる等

1




魚牛さん



公式まとめ