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初めてのViber使い方と危険 バイバー使い方と危険

要注意!! Viberダウンロード Viber携帯 Viberアンドロイド Viber ipohine 「Viber」 バイバー使い方と危険 Viberが利用者のアドレス帳情報をサーバに送信して保管しています。

更新日: 2016年03月08日

_lineさん

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楽天がViber(バイバー)と楽天スーパーポイントのキャンペーンを開催

Viber(バイバー)を買収した楽天が楽天スーパーポイントとViberを連携させ、1人にメッセージを送信すると1ポイントの楽天スーパーポイントがもらえるキャンペーンを開催している。
開催期間は2016年2月2日(火)0:00~2016年3月31日(木)で期間中にViberをインストールして 楽天会員IDとViberアカウントを連携させるのが条件となっている。

次期バージョンアップでステッカーマーケットが利用可能に!

次回のバージョンアップでステッカーマーケットを導入!(LINEのスタンプのようなもの)
これまでもiPhoneとAndroidではv3.1でステッカーが使えましたが、次期バージョンアップで有料・無料のステッカーが手に入るステッカーマーケットが導入される。
こでれ会話などにステッカーを使って今までと違った使い方も可能になる。

予定では30個前後のステッカーが1つのパックとなり販売される。
これは、LINEのパックよりもかなり多めで、お得な感じがする。
また、デザインは日本人のアーティストによる作成パックもあり、日本人にも馴染みやすいよう配慮されていてる。

バイバーが日本語対応!

以前は日本語対応していなかったが、現在は対応!
使いやすくなりました。

ここでViderは連絡先リストの同期を求めてきます。
今回は【なぜですか?】で拒否

説明コメントがでますが、【許可しない】を選択

※ここが重要です!!
ここか前の画面で許可をすると、電話帳情報がViderのサーバーにアップされます。

選択後は電話番号を入力して送信
SMSで認証番号が送られてきます。

SMSで送られてきた認証コード(アクセスコード)を入力してVider切り替えをクリック

もし送られてこない場合は、右上の【コードが届かない】をクリックして再度、認証コードを取得してください。

ここでも、しつこく連絡先のアクセスを求めてきますが
、今回は拒否【許可しない】を選択

ユーザー名を登録で続行をクリック

ここでアイコンの選択をする。
選択した画像はカバー画面にもなる

個別に招待などで友達を入れていく必要があります。

【その他】➡【設定】にある【データーを収集】ですが、
これは良くある、製品向上の為に匿名でデータを収集する設定です。

匿名とは言え【オフ】に設定しました。

Viber バイバーとは

Viberは、アプリをインストールしたAndroid、またはiPhone間で無料で電話とテキストメッセージ(SMS)が送受信できるサービス。 3G回線とWi-fi双方で利用でき、初期設定さえできてしまえば、ログイン不要で無料で電話やテキストチャットができてしまう神アプリだ。 iPhoneとAndroid両方に対応しているので、両社の垣根を越えて利用できる上に、Viber同士の発着信は高速で、ほとんど遅延が無い。Skypeのようなアカウントの作成、交換不要、ログインも不要だ。

Viber バイバーの良いところ

無料で電話とテキストメッセージ(SMS)が送受信できる
テキストメッセージで、写真も送れる
広告がまったくない
iPhone、Android対応
アカウント作成、交換、ログイン不要
発着信は高速で、ほとんど遅延が無い
バックグラウンドで作動して、バッテリーにやさしい。
あの3.11震災直後も問題無く通話できた⇒非常用通信として利用できる!

Viber バイバーの注意どころ

グループチャットは非対応。1対1通信のみ
無料だが、パケット料金はかかる。ほとんどのスマートフォンは定額制だが、そうでない人は要注意
スマートフォンに保存されているすべての連絡先情報をViberのサーバーにアップしているので、個人情報保護の観点から懸念の声がある。リスクを考慮の上で使用しよう。ただし、Viber社は、「収集した個人情報は絶対に売らない!(原文:we DO NOT sell users’ information to third-parties.)」と名言している。情報元: Mobile Today

Viber バイバーが収集している情報

Viberが送信する情報
Viberが利用者のアドレス帳情報をサーバに送信して保管するということなので、具体的にどんな内容が送信されているのか、登録から全てパケットキャプチャして確認してみた。暗号化されていたらわからないなと思っていたが、電話番号が平文で送信されていたのでひょっとしたらと予想した通り、Viberは登録時にほぼ全ての情報をhttpで平文のまま流通させていた。せっかく素晴らしいソフトなのに残念なことだと思う。

Viberはユーザの意図しないところで、アドレス帳情報を外部送信していると見られても仕方ない状況だと感じる。

一般の人は個々の判断で Viberをどのように利用するか判断すればいいと思うが、少なくともアドレス帳に入っている友人知人の情報(一部)が、TRUSTe等の比較的信頼のある個人情報保護体制認定プログラムを取得していると明示されていない外国企業に流れていることは自覚しておく必要がある。

もしPマーク等の個人情報保護体制認定プログラムの適用事業者に勤務している場合には、業務上利用しているiPhoneにViberはインストールしてはいけない。アドレス帳に取引先や従業員情報が入っていた場合、法人としてViber社と適切な契約状況になければ情報漏えいに該当すると判断される可能性が否定できない。おそらくEU辺りからViber社はいろいろ突っ込みをもらうことになるのではないかと推測する。

便利だが危険もいっぱいViberの動画
基本、英語です・・・

Viberは、Viberアプリをインストールしたスマートフォン間で、無料の通話とテキストメッセージの送受信を可能とするサービス。

3G回線でもWi-Fi回線でも利用でき、最初の登録認証さえ済ませれば以後ログインの必要もなく、無料(パケット代はかかる)で通話やテキストチャット、SMSを楽しめます。

Viberをインストールすると、端末のアドレス帳と同期されます。この時、誰がViberユーザーであるかをロゴ表示によって示してくれるので、誰と通話ができるのかすぐにわかります。もともとiPhone版でも大人気のアプリなので、すでに使っている人も多く、キャリアや端末の隔てなく利用することができるというわけです。

ただし、本アプリは連絡先情報の読み取りなどを許可しなければならず(暗号化はされているが、アドレス帳の情報をViberのサーバーにアップしている)、プライバシー保護の観点から懸念の声もあります。リスクを考慮したうえで、インストールするようにしましょう。また、iPhone向けではViberアプリを日本語化する方法もあるようですが、Android版では1月30日現在、日本語化はできません

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