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長野県のオススメ日帰り温泉!

長野県はたくさんの温泉がありますが、その中でも飛びっきりの良いところをピックアップしました!旅館もあげてますが、日帰り温泉も可能です。

更新日: 2012年04月24日

bernouilliさん

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松本市街から美ヶ原高原へ向かう薄川上流の渓谷、標高1100mにある閑静な山の温泉。2軒の宿があります。

起源は明治初期に山仕事の民が見つけたと伝わります。
扉の名の由来は、天の岩戸を開いた天手力雄命が戸(扉)を戸隠神社に運ぶ途中、ここで休んだという神話に由来します。

「東の扉」「西の白骨」とも言われる、胃腸症に効く名湯です。

渓谷のスパ&リゾート・癒しの旅館 扉温泉 - 明神館 http://www.tobira-group.com/myojinkan/

景勝地の高瀬渓谷にある温泉。
上流にはロックフィルダムの高瀬ダムがある。

内風呂も素敵です。

【温宿かじか】公式ホームページ 長野県大町市 秘湯葛温泉 http://www.onjuku-kajika.jp/index.html

横谷温泉旅館の名物といえば、横谷峡に臨む露天風呂の存在。

男女ともに露天風呂の湯船は2つずつあるが、なかでも上流側にある男性用の天然石大露天風呂は巨岩を取り込んだ野趣豊かなもので、巨石露天風呂とも呼ぶ。

温泉は自家源泉で2種類あり、1本は単純二酸化炭素泉、もう1本は含鉄泉で、混合して使用。湯の中の鉄分が空気に触れて酸化することによって茶褐色に変化するのが特徴。

信州・松本の奥座敷、浅間温泉に佇む伝統の湯。

「湯々庵 枇杷の湯」の歴史は、今を遡ること400年の昔、初代松本城主 石川氏が浅間に湯御殿を造営し、湯殿を整備したことから始まりました。初代の湯守である当館の先祖「石川晶光(改易後 小口楽斎)」は、石川数正公の三男康次の子であり、戦で負傷し歩行困難の身となったことで御殿守の役職をあずかるに至りました。

湯々庵 枇杷の湯 http://biwanoyu.com/index.html

湯けむり館の湯は、武田信玄によって開拓された大樋銀山から自然湧出した乳白色の湯。
温度は適温、窓の外には白樺林が広がり紅葉のシーズンは特におすすめ。

湯けむり館 of Mt.乗鞍 オフィシャルサイト http://www.norikura.co.jp/kanko/yukemurikan/

奈良時代に発見されたと伝えられる渋温泉は、その後今から300年ほど前より次々と新しい湯が発見され、それは村人の手により共同浴場(外湯)として大切に守られてきました。
そして村人や湯治客は、九つの外湯を薬師如来の温泉鎮護にあやかるべく、一つ一つ湯をめぐり、厄除け、安産、育児健康などの祈願をこめるようになりました。
源泉の違いによって異なる効能をもつ外湯は、このような巡浴祈願とあいまって九つ全てを巡ると満願成就につながると伝えられるようになっています。

信州渋温泉 =外湯巡り= http://www.shibuonsen.net/aro/index.html

古くから秘湯の宿として知られる泡の湯。
とりわけ乳白色の野天風呂は周囲の自然にとけこんでまさに名湯白骨温泉風情。
混浴もあります。

■本館
施設内容 混浴野天風呂・男女別内湯・男女別野天風呂
料  金 大人800円
     3歳~小学生まで500円

■外湯 (日帰り入浴用の別棟)
施設内容 男女別野天風呂
     男女別内湯(内湯は温泉ではありません)
料  金 大人600円

サイト:http://www.awanoyu-ryokan.com/

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