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実は相手をイラッとさせる話し方

普段、何の気なしにしているその話し方、実は相手をイラッとさせているものかもしれないですよ?職場の人、友達、恋人…知らないうちに相手をイラッとさせてないか、このまとめでチェックしてみてください。使っていたらすぐ、改めましょう!

更新日: 2012年04月25日

あかん。さん

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▼普通の会話でありがち

大して悪くもないのにやたら謝る

言う方が責めている気分になるので、できるだけ「ありがとうございます」の感謝で。

否定でもないのに言葉が「いや」から始まる

「これは○○ですよね」「いや、そうだね」。それは肯定では?
単に口癖になっていると思うので、意識して、言わないようにしましょう。

「逆に」を多用する

全然逆ではないこともあるし、実際に逆に考えられてばかりでもイライラします。
これも、実際逆に考える時でも、意識して言わないようにするのが良いです。

「話変わるけど」などと別の話に変えようとする

自分のペースでコロコロ話を変えられたら、相手はストレスです。

▼ビジネスシーンでありがち

何か問題が起きても「自分は○○した」だけで受け答えする

これでは責任放棄ですね。確認する・原因を振り返る、などのアクションが必要。

「○○ということですか?」などと語尾を強く批判的に言う

全く同じ言葉でも、イントネーションひとつで印象は大きく変わります。

「確かに○○できてないですね」などと悪い指摘をただ繰り返す

「目標達成していない」には、「もう一歩なんですけどね」「もう少し頑張ります」などとプラスに持っていき、印象良くしましょう。

「何か間違ったこと言ってる?」と暗に自分の正当性を主張する

主に上司からのセリフ。「はい」とは言えません。

すぐに「何ですかそれ?」などと質問を挟んで話の腰を折る

相手の話は最後まで聞いた上で、質問を返しましょう。

▼男性にありがち

「違う」「そうじゃなくて」「って言うより」といちいち否定する

人格まで否定されている気分になるので、まずは相手の発言内容を認めること。その上で指摘・反論を。

「要するに」「要は」でまとめる

こういう人に限って全然まとめられてなかったり。

「だから?」「結局?」「それで?」と結論を先に聞きたがる

プライベートの、特に女性相手では、過程も大事。

「具体的には?」「実際どれくらい?」と数字を求める

仕事では必須ですが、プライベートでは、特に女性相手では感覚で受け止めるのも大事。

▼女性にありがち

「今話してるのに」「最後まで聞いて」と長話を全部聞かせたがる

男性は、ごく簡単な経緯と結論だけ知りたいのです。

「揚げ足とらないで」と間違いの指摘を否定する

明らかにおかしいところでも、本人の中ではスジが通っていたり。

結論をいつまでも言わない

「誰がどうして、こうして、そうなって…」「で結局?」。
でもこれは男性側が「そういうものだ」と理解するほうが良いかも。

「もうちょっと」「いっぱい」と曖昧な表現を多用する

曖昧でいいところもたくさんありますが、具体的な数字が必要な時は表現を切り替えましょう。

▼参考リンク

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